2005年04月12日

ワルツ プカプカ 2

ワルツ プカプカ 2

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先日ワルツ、プカプカのことを書こうと思っていたら、西岡恭蔵のことを書いてしまいまた。
実はこの ワルツ、プカプカ は、人を愛することはどういうことなのだろうと私自身の思いを書き始めたのですが、それが西岡恭蔵の話で終わってしまいまたので 続きを書きたいと思います。

西岡さんは初期の矢沢永吉に「黒く塗りつぶせ!」や「トラベリングバス」「A DAY」など多くの代表的な歌詞を提供していました、その情熱的な感性の歌詞を作った人の最後が自殺というのは信じられませんが、私はその感性が死をも選んだのかなとも思います。
西岡さんやKUROさんの詩は人は自由であることを感じさせます、が・・・・・・人間は死に対しても自由であるということなのかもしれません。

西岡恭蔵は奥さんのKUROさんが亡くなってから3回忌の命日の日に亡くなりました。
死後西岡恭蔵のことを知った私は彼がどのような人か知りませんので、彼の死に対しても多くを語ることはできません。ある程度の想像をするしかないのですが、奥さんの3回忌の命日に自殺をしたことは彼の思いの強さを感じさせずにはいれれません。
自殺についてはいろいろな意見もあると思います。
私は自殺はよくない卑怯だと思っています。回りの人を悲しませまた迷惑を掛けるから自殺は絶対よくない、
でも、結果的に自ら死を選んだ人には、そこまで追いつめられる余程の事があるのだから、その結果に対して他人が軽々しく責めることはできないとも思っています。

西岡さんの場合も最愛の妻の死を乗り越えようと、かなりの努力をしたらしいのですが結果的に乗り越えられなかったらしい。努力しても、ふと気づくと妻の不在を強く重く感じたのではないだろうか。心の隙間を埋めることが出来なかったのだろうと思う。自殺はよくないと私は思っていますが、そんな人の自殺を一体誰が責められるでしょう。
西岡さんは、奥さんの命日に亡くなったことにより、回りの人にその夫婦の絆の強さを感じさせてしまいます。実際のところはわかりませんでもそんな絆もあったんだろうかと思ってしまうのです。 

人を好きになるときにそのようなことは考えないと思いますが、もしそんな絆があったとしたらうらやましいと思う。



書き始めたのはいいのですが、いろいろなことを思っているのか
今日は頭がぜんぜん回らないのでまた続きということで・・・・・・・。


posted by teruterufox at 03:06 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと
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