2006年08月31日

アフリカの月

アフリカの月 


古い港町 流れる 夕暮れの口笛
海のにおいに恋した
あれは遠い日の少年

酒場じゃ 海で片足 失くした おいぼれ
安酒に酔って
唄う遠い思い出

俺が旅した若い頃は
よく聞け若いの
酒と女とロマン求めて
七つの海を 旅したもんさ

母さんは言うけども 船乗りはやさぐれ
海に抱かれて 年をとり
あとは 淋しく 死ぬだけ

僕は夢見る 遥か彼方の
黒い大陸
椰子の葉陰に踊る星くず
見上げる空には アフリカの月

古い港町 流れる 夕暮れの口笛
海のにおいに恋した
あれは遠い日の少年
あれは遠い日の少年

あれは遠い日の少年
あれは遠い日の少年



作詞 KURO 作曲 西岡恭蔵


posted by teruterufox at 00:19 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
初めまして。
此処暫くアフリカの月を聴きながら、ほぼ同時に歌詞を書き込んでいた方がいらっしゃった事に驚きまして思わず書き込みさせて頂きました。
他も覗かせて頂き、実家にある「火の鳥」を思い出したり…(小学生の時に初めて見ましたので内容がさっぱりでした…二十歳を過ぎました今読むと、またかなり違うのでしょうね。)
男鹿に参られたという事にも何だか嬉しくなりました^^*
私の実家は男鹿ではありませんが秋田内という事で小さい頃からなまはげ行事を幾度か経験しました。
幼い頃には恐怖の対象でしかないアレも、地域ぐるみの教育の一環でもあったかな…等と懐かしく思います。

それでは、長々失礼致しました。
Posted by 通りすがりの者 at 2006年09月02日 10:49
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