2006年08月19日

男鹿半島

昨日田舎から帰ってきました。
毎年お盆はお墓参りと親戚の家周りをするのですが、
今年は、私の義兄が男鹿半島の旅行を計画してくれて、母と私を含め6人で男鹿半島を回ってきました。
私の田舎は岩手ですが、それは親の田舎で私自身は生まれは横浜ですので、実はあまり岩手を含め東北を知らないのです。だから秋田県に行くのも今回が生まれて初めてだったんです。
で、その男鹿半島ですが、すごくいいところ!
晴天に恵まれたこともあり、景色は最高に美しかったです。特に海岸沿いの景色は素晴らしく、ドライブをするには最高のところかもしれません。山も綺麗だった、山の展望台の上か見る景色は北海道より雄大な気分もしなくもなかったな、晴れていたのでよけいそう思ったのかもしれませんが、海も山も景色のいいところです。

私達は北側の男鹿温泉に泊まったのですが、西側の海岸沿いはキャンプをする人達で一杯だった、キャンプをする人達は夕日を眺めるのが目的だんたんだと思います。私もどちらかというとアウトドア派なので、キャンプをしたいという衝動に駆られてしまった。
キャンプは出来なかったけれども、ホテルの食事はとてもよかったです。コース料理になっていてちょっとリッチな気分、これはキャンプでは味わえないですね。そして男鹿ですからやっぱり海鮮料理!どれもおいしかったです。
今回の一番の目的は、生うにを食べることだったんですが、その生うにもとてもおいしかった。
すしネタに乗っているうにはどうも今一おいしくないのですが、生うには違いますね、最高においしいです。

実は私がウニで思い出すのは南米のチリ、ある田舎の小さな港町プエルト・ナタレスでイチゴのパック大の入れ物にいっぱいのウニを売り歩いてるのを買ったらこれが最高にうまかった。この時初めてウニがうまいということを知りました、それまでウニはあまりおいしいものだと思っていなかったんですよ。確かそれだけ入ったウニが4〜500円ぐらいだったような、安いですよね、日本とは比べ物にならない安かった。それがうまかったので町にうにを探しに行ったのですが、何故か売っていないんです。町の人に聞くと港に行けば手に入るということでいくと、ちょうど船がウニを水揚げしているところでした、そのウニは日本で言えば馬糞ウニかな? 両手で持つぐらいの大きなウニだった。船一杯のウニを水揚げしていたのですが、町では売っていないのがちょっと不思議で聞いてみると日本に輸出するとのこと、だからこの小さな町には売っていなかったんですね、しかし、こんなうまいウニが塩漬けか何かにされてまずくなるのはちょっともったいないような気がしてしまった。
それが私のウニの思い出、それ以来おいしいとおもったウニは食べていないのですが、男鹿半島で食べたウニはそれ以来のうまさだったです。

明日もちょっと男鹿について書きますね。


posted by teruterufox at 01:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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