2006年03月03日

お葬式 そして 出会いを楽しもう!

おじちゃんの近い親戚は東京では私の母しかいません、
ですからお葬式の段取りなど、私達がやらなければいけないんだろうなと思ったのですが、
全て家政婦さんがやってくれることになっていました。
おじちゃんは一人暮らしで、家政婦さんが全て面倒を見てくれていたのです。
おじさんは家政婦さんに全てをゆだねたのでしょう、喪主も家政婦さんがやることになりました。
それと、白光の方々がやってくれました。
遠い親戚より近くの隣人と言ったところです。

弔問に訪れたかた方もほとんどが白光の方々でした、それと家政婦さんの親戚の人も来てくれました。
私は白光のことはよくわかりませんし、おじちゃんがどのくらい信望があったかわかりませんが、沢山の人がきてくれてありがたいと思います。
でないと、数名による淋しい葬式になったのではないかなと思います。

9年ぐらい前、おじちゃんの奥さんが亡くなった時は、6人でお葬式をしました。
こんな小さなお葬式があるのかな?と思ったのですが、
とてもシンプルなお葬式だったのであれはあれでよかったんじゃないかなと思います。
ただ、6人といっても私を含めたおじちゃんの知り合いばかりで、亡くなったおばちゃんの親戚友人は一人も来なかった、親戚は途絶えていたと聞きましたし、友人もあまりいない人だとは聞いていましたからしかたがないですけどちょっと淋しい葬式だったことも確かです。

私の父が亡くなったときは思ったより人がきてくれたようです、結構世話焼きな人だったから人望があったんだと思います。
私は人望がないからあまりこないかもしれませんね、まあ、おばちゃんのように親兄弟ぐらいでこじんまりやったほうが手間が掛からなくていいんじゃないかなとは思っています。

結局、
死んでから会ってもしょうがないんですよね、
だから生きているうちに多くの人との出会いを楽しみましょう。


posted by teruterufox at 23:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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