2008年09月08日

鼻毛

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モックン カッコイイですね。


先日 おくりびと という映画を試写会で見ました。
この映画の主人公が本木雅弘、モックンです。

来週あたり公開されるのかな、
とてもいいお話の映画でしたよ。

物語は、
チェロリストのモックン(本木雅弘)が、オーケストラが解散して職を失い、田舎へ帰って探した仕事が納棺師、最初は悩み戸惑いながらも、納棺師として誇りをもっていきます。
しかし、奥さんの広末涼子も友人も、死体を扱う納棺師という仕事に抵抗を感じていた・・・・。
でも、モックンが真剣に納棺を行う姿を見て、納棺師という仕事の大切さに理解を示しめしていきます。
そんなモックくんには、小さいころ出て行った父親に確執があり、その父親の死を知らされて・・・・。

まだ公開されていないからこれくらいにしましょう。
仕事、家族、死、愛 など 普通の人が普通に出会う想いを、納棺師という仕事を通して描いています。

映画では死体を扱う仕事に差別意識を持っている人達が出てきたけれも、そんな人本当にいるのかな?
私は知り合いの葬義に毎年行っていますが、どの亡骸も綺麗にしてあり、納棺師の方に感謝です。
むしろ、葬儀の仕事をする人達は、遺族に対しても細心の気を使っていて、みな礼儀正しくて優しいような気がします、それに比べると生きた人間を扱う職業の人は、医者も含めてなんか厳しいというか気を使わない人が多い気がするのが不思議。

人間生きている人には、ああだこうだ言うけれども、
死んだ人には言わない。
生前その人がどんな人だとしても、うらみつらみをもっていたとしても、
死を前にしては畏敬の念を感じ、その人のよいところを思い出して、生きているうちにこうすればよかった、という思いも湧いてくるものかもしれません。

話は違いますが、
私はよく友達に鼻毛が出てみっともないと言われます。
自分では気がつかないのですが、人のを見たらけっこう気になるところ、葬儀では顔をまじまじと見られるから、私が死んだら誰か綺麗にしてくれるのかもしれない、でも死んでから綺麗になるよりも、生きているうちから綺麗にしなければいけないですよね。
人への接し方も同じ、生きているうちからきれいにしておいたほうがいいのでしょう。

とにかく、鼻毛はちゃんと切ろう!

この映画をみて特にそう思いました。



映画は試写会で見ました、試写会けっこう当たります。
最近はネットで簡単に申し込めるので、見たい映画がありましたら応募してみるといいです。


posted by teruterufox at 19:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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