2008年06月23日

リングの冒険者

個人的な話ですが、
友人のキックボクサー松葉さんが、6月29日に デファ有明で試合をします。
連絡があったので行くことにしました。

それで、19日の日刊スポーツ新聞に松葉さんの応援記事が載っていました。

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クリックすると広大サイズで読めます。


見出しが
「リングの冒険者 松葉京三 
49歳現役最年長キックボクサー」

自転車で世界一周の旅しているので、冒険者の見出しがついたのでしょう。日本アドベンチャーサイクリストクラブにも所属しています。
私ともアフリカつながりです。

過去2回ほど松葉さんの試合を見にいったことがあります。
残念ながら負けてしまいましたが、まーその迫力は凄かった。
普段のにこやかな顔とは全然違い、相手を倒すんだという気迫に満ちた松葉さんの顔は、
怖わかった。
あれがまさに真剣勝負をする男の顔なのだろう。

彼のキックの迫力は凄いです! その日の全試合のなかで松葉さんのキックが一番強そうだった。
ただ、スタミナが・・・・素人目にみて前半は迫力とキックで押していたように見えたのですが、
後半はちょっと押されぎみだったような。
序盤に勝負をつけてしまえば勝てたかもしれないなと、以前に見た試合ではそう思いました。

このときでも年長組みだったんですよね、
今回は試合の翌日に50歳になる最年長キックボクサー。
スタミナが気になりますが、是非頑張ってもらいたい。

中年男の意地を見て、私もパワーをもらってきたいものです。

頑張れ! 松葉京三!


試合詳細
http://kick.paslog.jp/article/895605.html
posted by teruterufox at 00:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

東京散歩豊川稲荷

人は、群れて暮らしている。
群れてもなお互いに暮らしてゆけるように、道徳ができ、法律ができた。人間ほど可憐ないきものはない。道徳に支配され、法律に支配され、それでもなお支配され足らぬのか神仏まで作ってひれ伏しつつ暮らしている。


国盗り物語り
司馬遼太郎
**********


今日は近くによったので豊川稲荷を散策してきました。

稲荷というだけに狐の像が沢山あるけれども神社ではないようです。
神道と仏教が混ざった感じなのか、狭い敷地内に沢山のお宮とともに狐と観音像と七福神の像が混在していて占いの店もあった、なんとなくまとまりがないというか、なんでもありのてんこ盛りの雰囲気です。
本殿では、ご祈祷の際にお坊さんが出てきて、お経の本をばさばさと広げる派手なパフォーマンスでお経を読んでいました。

この敷地内の神様のなかで特に際立っていた神様が、

財宝を融通する神様 融通稲荷尊天

お金を融通してくれるなんて、なんてありがたい神様なんでしょう。
ちゃんと財宝を融通する神様と書いてあるのが、またすごい、自信があるのかもしれない。
私もご利益にあやかりたいものだと思ったのに・・・
写真を撮っていて拝むの忘れてきてしまいました。
やっぱり私はお金には縁がないのかもしれませんね。

その横には
財と知恵と音楽の神様 弁財尊天
と書いてあります。
お金が増えるという銭洗い池もちゃんとありました。

この豊川稲荷ちょっと調べてみたら、やはり神社ではなく曹洞宗の寺院でした。総本山は愛知県の豊川稲荷で正式名は妙厳寺。
神道の稲荷とはちがい豊川稲荷の「稲荷」は狐にまたがった仏教の神 荼吉尼天(だきにてん)のことだそうです。
また、荼枳尼天はもともとインドの神様で性や愛欲を司る神だそうです。
夜の街赤坂になんとなくあっていなくもない。

俗ぽいけど、欲をみたしてくれるというのはありがたい神様ですね。

行かれる方は油揚げを持ていくといいかもしれませんよ。


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本殿です。

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堤燈に森光子やジャニーズなどの芸能人の名前がかいてあります。

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稲荷像です。

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財宝を融通する神様 融通稲荷尊天

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その横には・・・
財と知恵と音楽の神様 弁財尊天

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縁切りの神様もいます。
その他、水子や交通安全お百度参りの碑などもりだくさん。

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鳥居と千本のぼり

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ちょっと安易なような気が・・・・

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七福神です。寺の隅の方にいました。

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狐のコレクションか?

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境内に占いの館があるのはめずらしい。
いいのかな?

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観音様もちゃんといました。


posted by teruterufox at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

東京散歩山王日枝神社

怨みに報ゆるに
徳を以てす。

老子

生きていれば他人と衝突することもあるだろう、人それぞれ価値観も違い仕方のないことだ、だがそんなときこの言葉を思い出してほしい
「恨みに対してこそ、善でもって返す」


**************


一昨日、赤坂にある山王日枝神社を散策してきたました。

山王日枝神社は、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、さらに1478年太田道灌が江戸城を築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請し、江戸の町の繁栄の礎としたそうです。
東京を見守ってきた神社ということですね。

上の言葉は山王日枝神社の入り口に書いてあったものです。
「恨みに対してこそ、善でもって返す」
誰でもわかっている当たり前のことだと思うのですが、あえて言葉にしてあるのは、それを忘れている人が多いからでしょうか。
基本は恨みという気持ちを発生させないことですよね。
恨みという感情を持った時点で無理があります、しかし不幸にもそうゆう気持ちを持ってしまった人に、人の道を踏み外さないよう老子が言った言葉なのかもしれません。

合理的に損益換算でいえば、人を恨んだり険悪感を持つのは損です。
その事を考える時間がもったいないし、自分の精神が消耗する、また、周りからも不評をかい自分の評価が落ちる。損です。人を嫌うということはそれだけその人の器が小さいとみなされます。

人を馬鹿にする、嘘をつく、挙動不審、身勝手、誇張、隠し事をする、などは、敏感に感じても、嫌ってはいけない、損をするだけですので、敏感に察知して被害がでないようどう対応するか考えるのがいいのでしょう。


ところで山王日枝神社は、 どんなところかというと、大都会の小さなオアシスみたいなところ。
正面は国会議事堂で、左がTBS右が赤坂プリンスホテル側、本当に都会の真ん中にある神社です。
ただ、山一つが神社の敷地となっていて、そこだけは緑が守られているので、都内では唯一山らしい山、オアシスといえるのではないでしょうか。
神社は緑を守ってくれているのでいいです。

また都会らしくそして珍しいのがこの神社にはエスカレータがついていること。
山は結構きついのでお年寄りや体の不自由な方にはとても助かります、さすが都会の神社といったところです。

もう一つ私が珍しいと思ったのが、神社の脇に立っている像が狛犬や狐ではなく子連れ夫婦の猿になっているのです。山王系の神社の特徴らしいですが、私は初めてみました。
子を抱えている母猿がなんかいい。
家内安全、夫婦円満、子授け、子育て、の神様のようです。

都会歩きにつかれたら、心を安めに寄ってみるといいかもしれません。


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posted by teruterufox at 22:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

携帯電話持って走る

今日、代々木公園まで走りました、携帯を持って。

そうなんです、先日ついに私も携帯電話を買ったんですよ!
いままで携帯を一度も持ったことがなかった私がついに買ったのです。

友人からは照井さんもついに携帯電話を買ったのかと驚きの声。

いやー携帯は便利ですね、みんな使っているのがやっとわかりました。

電話もメールもあまり使っていないのですが、その他の機能が凄い便利で驚いた、
カメラがついているのでデジカメいらないし、音楽も聴けるのでiPodもいらない、さらにテレビがみれるのでテレビもいらないし、国語辞典や英会話辞典もついているからポケット辞書いらない、時計もアラームもついてるから時計もいらないし、電卓ついてるし、録音できるし、、ゲームもついていて、さらにネットも見れる。
本当に至れり尽くせりです。

一番使っているのが家計簿、その場で記録できるから凄く便利、それとカメラ、500万画素ですから、それなりに写りますし、メモリーが2Gもあるので写真データーが一杯になることもなく、動画も1時間以上撮れるという記憶容量は従来のカメラ以上、このメモリー便利でパソコンのデーター移動にも使いました。

で、今日携帯を持って走ったのは、GPS機能がついているのでそれを試すため、GPS機能は位置情報を取得して現在位置がわかるというものですが、その機能を利用したマラソン用アプリがあってそれをセットして走ると、走った場所とルートと距離と時間と消費カロリーが記録されて、更にそのデーターがパソコンのネット上に自動保存されているというもの。
今日走ったのをパソコンで見てみると、地図上に走ったルートと時間さらに高低さまで見ることができました。毎日の記録はもちろん月単位の走行距離も表示されているしGPS機能は無料で使えるので、走るのが楽しくなりそうな感じです。

電話やメールやネットは使用料が高いですが、その他の無料機能だけでもかなりのものだと感心してしまった。
これで私も世の中についていけるかな?

これから携帯用のHPを作ろうと思います。
作ったら見てみてね。

走った記録はこんな感じで見れます。
Run&Walk
https://www.au-run.jp/about/demo.html
posted by teruterufox at 00:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

秋葉原

人が死ぬ。
世にいう無常などということばの空しさなまぬるさ、死という言葉にはるかにおよばぬ、
無常というのはまだまだ楽の音で、楽しくもある。死は琴の糸が切れるのだ。音も絶える。音も絶えて、なお無常などといううた( 詩)をうたっていられようか。


箱根の坂 下
司馬遼太郎

**************


今日は、母の付き添いで病院へいってきました。
母の目は前から悪かったのですが、今日は先生から治療方法の説明があるということで一緒に行ったわけです。
姉も来たので、病院の後、久しぶりに家族3人だけで食事をしました。

姉の家族と一緒というときはありますが、実の家族だけというのはもう何年もない、他の2人はそのことを感じたとは思わないですが、私はなんか久しぶりだなと感じたのです。
特に意味はないですが、なんか家族ていいなと思いました。

帰りにニコライ堂と神田明神を見学して、昨日書いた秋葉原の事件の場所を通りました。

交差点にはテントが建てられ、そこには沢山の花束や飲み物がささげられています、私も思わず手を合わせてきました。
その横で、ある人がその場にいたNHKのカメラマンに今回の事件のNHKの報道のあり方に激しく怒っています。

この日秋葉原を訪れた人は、あまりにもやりきれない突然の不条理な死に、夢も希望も愛も全てが絶えてしまうような、言葉に言いあらわせない大きな空虚感を感じたに違いない。
まさに仏教のいう無常などというなまやさしいものではない。

被害にあわれた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

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posted by teruterufox at 23:57| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間というもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

秋葉原無差別殺傷事件

一昨日、7人が死亡10人が負傷するというトンでもない事件がおきた。
路上での通り魔殺人としては過去例をみない惨劇です。

なんのまえぶれもなく突然おとずれる不条理な死、
こんなことはあってはならない、
被害にあわれた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

今日のニュースでは、容疑者の生い立ちを追っているものが多く、真面目でおとなしい性格だけれどもキレることもある、と証言している中学生時代の同級生の証言がテレビに映っていた。中学までさかのぼって人柄を検証しているのは、犯罪原を犯す人は精神的に成長していないということなのかな?
ひょっとしたら犯罪者の多くは子供のころに疎外感を感じた感覚を、大人になっても持ち続けるのかもしれない。

ネットに犯人の書き込みがある掲示板が載っていたので読んでみると・・・・・・・・かなり痛かった。
彼女がいない、友達がいない、一人ぼっちと悩んでる。
この悩みは多くの若者に普遍的なもので、共感できる人もいるのではないかと思うのですが、
しかしその後がなんというか、もう劣等感の塊のような人。

その原因が、顔が悪いからもてない、不細工だから友達がいない、と終始自分が不細工だからと結論付けて、その考えのループから逃れられていないのです、繰り返し繰り返し不細工ということに終着する。

頑張ってねという優しいフォローのコメントにも、幸せな人にはわからないと心を閉ざしてしまう。
友達がほしいといいながら、誰にも心を開かないのでは友達が出来るわけがなない。
そのことをつっこまれると、イケメソなら相手が心を開くまで頑張るのに とさじを投げてしまっている。
誰も信用できず、生きる気力もなし、勝手に絶望し、悲劇の主人公になり、他人を恨み 彼女がいて幸せな人をみると死ねばいいのにと思う。

社会に適応できない精神的におかしな人に共通しているのが、疎外感、被害妄想、疑心暗鬼 自暴自棄
今回の通り魔犯人はこれらの経過をまさに歩んでしまったようだ。
世間と自分との間に膜があるような疎外感、周りが人を笑っているような被害妄想、みんな敵に見え、誰も信用できない疑心暗鬼、もうどうでもよくなったと自暴自棄。
こうなると救いの手すら拒否してしまう。

最悪の人間なんだが、何故こういったことになってしまったのか、誰も救えなかったのか。

犯人は自分で自分の命を絶つという考えには至らず、他人を不幸に巻き込むという最悪の考えにいたってしまった。
それはもう常軌を逸している、許せない犯罪だ。
しかし、自殺の多い今の社会では、このような考えに陥っているのは彼だけではなく、予備軍ともいえる人達が沢山いるのではないかとさえ思えます。

世の中がいやになる時なんて誰だってあります、それもみんななんとか頑張って生きているんです。
自分を変えるための努力をするか、それが出来なくてもいい、その場合はせめて黙って引きこもるようにしてほしい。

何があっても人様には迷惑をかけてはいけません。


秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月3日

秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月4日

秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月5日
工場でトラブル、ナイフ購入を決意

秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月6日
福井県でナイフを5本購入

秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月7日
秋葉原へ電車で行って所有ソフトを売却
posted by teruterufox at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

世界から戦争はなくならない

人間の相克は、利害にもよる。
しかし尺寸にもよる。人間の不幸は、人によって尺度の大小が異なっていることである。
この平凡な事実が人間と人間との関係に誤解を生み、軋轢を生じぜしめ、無数の悲劇や喜劇を歴史のなかに生じさせた。日常のレベルの上ではなおさらのことである。人間は人間との関係においてのみ生存できる動物であるかぎり、この課題は人間が共通に負っている業という点で不動のものにちがいない。


翔ぶが如く 二
司馬遼太郎

注)相克とは対立や争いのことです。
************


どうも人間関係というのは難しいようです。
私は世界から戦争はなくならない、と世界を旅して知ったのではなく、笹塚で住んでいるときそう感じました。

一時期一軒屋に5人ぐらいで生活をしていたのですが、私以外の4人が4人に対し仲が悪く非常に険悪な雰囲気が漂っていたときがありました。その原因はそれぞれの人の人生観の違いと繊細でかたくな性格にあったと思います。
内3人は宗教は違いますが宗教心があったので、心の安らぎを求めている平和的な人かなと思うとさにあらず、自分の心の平穏を乱す人は受け入れらないし否定したりする。最悪一緒にいると嫌悪感を感じるみたいです。

そんな状態でレタス事件がおきました、冷蔵庫のレタスが無くなったことで2人が大喧嘩、レタスはきっかけでしかなかったのでしょう、今までのうっぷんがたまったように相手を非難しあいました。
一人は女性で、お店の私のところにそのことを話しに来たときには涙を浮かべていたのでよっぽど悔しかったんだと思います。

会わなければ問題はないので住み分けというのはやはり必要なのでしょう。

身近でこれだけ争いがあるのだから、世界平和なんて夢のまた夢だなと思った次第です。

私はというと、誰とも仲が悪くはなかった。考えの違いはありましたが、否定的な感情はなかったですからね。
みんな違いを認めてあげることが出来ればいいのですが、それは容易ではないようです。 
なんで容易ではないのだろう? それが業というものなのかな?



余談ですが、
先日ケニア大使館のパーティーに行って改めてアフリカ人は大らかな人が多いななんて思うのですが、そのケニアも今年大統領戦後の暴動のため国内は内乱状態に陥り1500人以上の人が亡くなったと報道されています。隣人が隣人を殺すというルワンダを彷彿させるような悲惨な状態だったらしい。
これまでアフリカの中で最も安定した民主的な国とされていたケニアが一瞬にしてこのような騒乱が起きるとは・・・・
やはり人間関係というのは難しいようです。

AFP BBNEWS ケニア暴動、このまま国家崩壊か?

早川千晶さん神戸さん大西さんによる
大統領選挙によるケニア暴動レポート
posted by teruterufox at 22:49| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間というもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

アフリカ アフリカ

土曜日ケニア人の女性の友人に誘われてケニア大使館のパーティーへ行ってきました。
久しぶりに黒人だらけの空間、ケニアの音楽が流れ、ケニアの料理を食べ、ケニアのビールを飲む、なんかとても懐かしい不思議な感覚だった。

2004年のノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん、や今年の第1回野口英世アフリカ賞」を受賞したケニアのミリアム・ウェレ国家エイズ対策委員長さんも来られていました。
また、趣向としてケニア人の歌とおどり、日本人によるアフリカの歌と踊りもあり、日本ではなかなか味わえない楽しいパーティーだったです。

翌日は友人達と横浜でやっているアフリカンフェアへ行ってきました。
先週アフリカ開発会議が横浜で行われその一環としてアフリカを紹介するイベントです。
私はアフリカに行ったことがあるし、この手のイベントは何度か見ていますが、友人達にとっては、
距離的にも文化的にも遠く日本では接することはないアフリカの国々ですから、初めてのアフリカを興味深く楽しんでいたようです。

この日は横浜で開港祭りが行われていて、いろいろな出店がお祭り気分で良かった。
天気もよく私は芝生でのんびり寝転んだのが一番よかったかも。

ということでなぜかアフリカづいた2日間でした。

大使館のバーティーの模様を撮りました。


大使館のパーティー2 日本人ですがうまいです。


アフリカンフェアの模様 
やはり本場アフリカンの踊りは凄いです。
posted by teruterufox at 00:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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