2008年02月27日

雪国

先週はお葬式で岩手の田舎へ行っていたのですが、
私が冬に田舎へ行くのは初めてなのです。

だから雪がいっぱいある田舎を見れてうれしかった。
雪とも沢山戯れてきましたよ。

田舎に小さな家があるのですが、その屋根の上に雪が積もっていたので、雪下ろしをしたのです。
私にとって初めての雪下ろし、
しかし、屋根に登ろうとしたらトタンの屋根は滑って登れない、
よく雪下ろしをしていて屋根から落ちる話を聞きますが
あれはドジじゃないですね、
濡れた屋根は間違いなく滑り、危険だということがよくわかりました。

雪が沢山積もっている部分は、登れたので、
おそるおそる、少しづつスコップで雪を下ろしていきましたよ。
慣れないせいか、全部下ろすのに6時間かかってしまったです。隣のおじさんが、そこ雪止めがないから危険だぞ、と心配していたな。

別な日に家の周りに落ちて山になった雪を、隣の空き地に移動、これも4時間ぐらいやっていたような、久しぶりの雪で夢中になっていたのかも、
たまった雪で、かまくら(雪の家)を作ったら面白かったろうな。

家の近くの店まで歩いて30分、夜タバコがなくなったので、
買いにいくと、フーフーという鳴き声が聞こえる、
あれはふくろうかな? 
夜、雪道を歩くというのものなかなかおつなものですね。
静寂そのもの、白い静寂、
とてもゆったりとした時間が流れているそんな気がする。
往復1時間かけてタバコを買いに行く行為自体、のんびりしているといえるけれども、
まあ、急ぐわけでもないし、むしろそんなゆったりとした流れがいい。

帰りの日は吹雪いてた、その日は日本全国強風だったようですね、
家の中にいると風の音が凄く、
ゴーゴー ピューピュー ザワザワ、ゴトン ゴロゴロ、
岩手出身の宮沢賢治は、物語にいろいろ面白い擬音をつかって作品を書いていますが
まさにその擬音を聞いているようだった。
宮沢賢治の擬音の表現は美しいですね。

外に出てみると、家の大きなアンテナが落ちていた。
ゴトゴト ダーン と言っていたのはこの音だったようです。

夜行バスを予約していたので、夜に猛吹雪の中家を出た。
雪は横に流れ、目の前真っ白、さらに体中真っ白、まるで雪の八甲田山の行軍のよう。
地元の駅まで30分、当然誰にも会わない、駅も無人駅で誰もいない。
そして時間になっても電車がこない。
たった一人でそんなところにいると、この世には私しかいないような感じがして・・・・・
なんかキャンプ気分で楽しい。

幸い小屋があり、そこで休んでいたら、電車は45分遅れているという放送があった。
無人駅でも放送はあるのですね、どうしようかと思っていたので助かった、文明の利器に感謝だ。
しかし、45分たっても電車はこない、もの凄い強風による猛吹雪で、ピューピュー ゴーゴー トタンがガタガタ、いかにも寒そう。
そんな中、本当に来るのかどうか不安になりつつ待っていると1時間30分遅れて電車が来ました。
乗客は私一人 他に誰も乗っていなかった。
この強風の中、誰もいなくても運行している電車に感謝です!

北上に着くと、盛岡へ行く普通列車は終わっていた、乗れるだろうと思っていた最終の新幹線も強風のため1時間半遅れているとのこと、でも幸い更に遅れていた前の前の新幹線に乗り盛岡へ行くことが出来バスには間に合った、でも今度は東北自動車道が通行止め・・・・

自然にはかなわない、
雪国はなんでも余裕をもたないといけないですね。
時間もそして、
心にも。
posted by teruterufox at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

おばあちゃん

おばさんが亡くなったので、
水曜日から日曜日に岩手の田舎へ行っていました。

おばさんと言っても父親方の長女で、歳は90歳近い、
私はおばあちゃんの記憶がほとんどないので、
今回亡くなったおばさんが、おばあちゃんというイメージに近いの存在の人でした。

大正生まれ、戦後、現在の場所に開拓のために入植して野原を開墾し、
早くに旦那さんを亡くし女で一人で従兄弟である3人の子供達を育てた、
さらに、長男のお嫁さんも早くになくなり、その子供達も育てた。
さらに乳牛も扱うようになり、休日もなく働いた。
息子の代になり、田畑は大規模農場へと移行し、会社は大きくなり、
みんな休んで働かなくてもいいと言っても
おばあちゃんにはききません。
死ぬまで仕事を愛した人だ。

夏にしか会わないけれども、一昨年まではとても元気で、
もくもくと働いていた。
私達が行くと、自転車に颯爽とまたがり、
野菜を取りに行ってくれる。
こんなものしかなくて悪いなといいながら・・・
いろいろな野菜をくれた。
沢山の親戚やその子供達への心配りも忘れない、
照井家では一番大きな存在だった人。


田舎へ行くと人と人とのつながりというものを感じるのですが、
私自身は、周りへの心配りの意識が気薄になり、おろそかにしつつある、
おばあちゃんの元気と心配りを私は見習わなければいけないな。
posted by teruterufox at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

東京マラソン

今日は東京で東京マラソンがありまたので、スタートを見に行ってきました。
走ってきたわけじゃないですよ。
なんと3万人がいっぺんに走るということで、
スタートしてから最後尾まで20分以上掛かったのではないかと思います。
これだけの人数がいっぺんにスタートするのは、やっぱり圧巻です。

そして、天気もよく、走っている人達は気持ちよさそう!
普段交通量の多い大きな道路に車が走っていないというのも気持ちがいい。

東京マラソンは応募制で、倍率は5倍だったとか、
マラソン人口というのはかなり多いですね、
それならば、3万人と決めなくて、走りたい人はみんな走らせて、
さらに、、東京の道路を全て閉鎖して、車は使ってはいけない日を一年に一日ぐらい作ったらいいような気がする。
それが実現できたらおもしろいだろうな。


義足で走っている人もいて凄い、なんか感動。

私も走ってみたいなと思ったけれど・・・

夕方に友人とタイ料理を食べにいったら、
友人も日比谷辺りに観戦に行き影響されたらしく、
来年一緒に出ようよ、と強く誘われた。
歩いちゃダメですよ、タバコやめなきゃダメですよ、
なんて言っていたので
イザ結論をせまらせると、42.195km大変そう・・・・
言葉を濁した。

ひそかに練習をして、自信がもてたらね、

参加します。

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これが有名な東京都庁です。

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スタート! 凄い人。

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着ぐるみを着ている人もいます。

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もちろんみんあ真剣に走っている。

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チームを組んで走るのもいいですね。


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マラソンとは違いますが、新宿の高層ビル群もなんかおもしろい。

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面白い形のビルを建設していました。

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都庁前の花壇にあった花、きれいだったので写真を撮ってみた。

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東京都庁。 なんか迫力あります。

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2008年02月15日

東京散歩 国会議事堂

今日は国会議事堂へ行ってきました。
日本の政治の象徴としてある、あの白い建物ですね。
参議院側は本会議のない時は見学が可能となっています。
建物は左右対象に出来ていて衆議院も同じ構造だそうです。

テレビで外観をみていたときは、味も素っ気もないコンクリートの建物という印象でしたが、実際、内部に入ってみると大理石と木で出来たかなり重厚な建物でした。
古さも感じますが、歴史の重みも感じます。
これだけの重厚感のある建物は今後作れないのではないだろうか。

資料によると、最高の議事堂を作ろうという取り組みは1886年(明治19年)には始っていたそうです、しかし実際に着工が始まったのが、1920年(大正9年)1月30日、原敬総理などが参列して、現在地で地鎮祭を行い、新議事堂の建設が始はじまりました。
竣工したのが、1936年(昭和11年二・二六事件の年)ですから、建設には17年の歳月が掛かったことになります。構想から言ったら完成までに50年掛かったことになる。
その間、戦争やら震災やらいろいろとあったけれども、その間3つの木造の仮議事堂を作っていますので、本議事堂は気合を入れて作りたかったのかもしれませんね。

案内者の説明のよると、全てを日本製で作ることにこだわったそうです。
正面入り口の中央広間は総大理石で出来ています。もちろん日本産の石。
そして、テレビでよく映し出される本会議場は総ケヤ木作り、いたる所に彫刻が模様されていて重厚感かもし出している。
さらに、本会議場の天井は一面ステンドグラスになっていて、外光が本会議場を照らしています。
日本で一番大きなステンドグラスだそうで、かなり見ごたえがあります。

一番豪華な部屋は天皇陛下だけが利用するという御休所、
西洋と安土桃山文化が融合したような部屋になっていました。

私が気になったのが、中央広間にある板垣退助、大隈重信、伊藤博文 の3人の銅像。
この3人は明治維新の時は、木戸や大久保、西郷らに比べると、ちょっと影が薄い感じがしていたのですが、銅像があるぐらいですから、国会における活躍は重要だったのでしょう。
再認識しました。

国会議事堂は、幽霊がでてもおかしくないぐらい、
近代の歴史が詰まっている建物ですので、お暇な人はいってみるといいです。

国会議事堂裏側の参議院参観受付で受付をすると、
毎正時ごとに、説明員が案内をしてくれます。
もちろん無料です。

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レプリカの椅子に座ってみました。
座り心地は悪くないです。

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天皇陛下が座る椅子です。(レプリカ)

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グランドプリンスホテル赤坂 旧館

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グランドプリンスホテル赤坂 新館
なんかきれいに見えたので写真とりました。

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まるで白い巨塔です。

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ここが赤坂見附跡、江戸城の赤坂方向への出入口だったところ。
グランドプリンスホテル赤坂の下にあります。
posted by teruterufox at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

東京散歩 靖国神社

最近麹町周辺を散歩しています。
靖国神社に行きました。

靖国神社に祀られているのは「天皇・朝廷・政府側の立場で命を捧げた」戦没者、英霊で、神話に登場する神や天皇などではありません。
もともとは明治2年6月29日に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、長州藩の大村益次郎らにより創建された神社です。

最近は、内閣の人が参拝をすると、韓国や中国の人が反発をする神社として有名ですよね。
それは、第二次世界大戦でA級戦犯とされた人達も祭られているからです。

政治的なお話はさておき、靖国神社へ行くと、戦争で亡くなった人達のことを思わなずにはいられません。
純粋に日本国を思い亡くなった人達・・・・
彼らに感謝しつつも・・・
本当に必要な死だっただろうか・・・死を防げなかったのだろうか・・・とも思う。
靖国神社にくるとその悲しみを感じ、
戦争は二度としてはいけないと思うのです。

靖国の鳩は白いです。

靖国神社境内を歩いていたら、梅の花をみつけました。
きれいですね、もう春です。


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2008年02月12日

リヤカーマン

今日は休日だったんですね、
カレンダーはOut Lookを使っていて、
その、Out lookに休日の印がないのでわからなかった。
なんか世の中から完全にズレてるようです・・・・

ま、いっか。

今年の1月1日、元旦ですが、自宅でテレビを見ていたら
以前アフリカで会った、永瀬さんが出ていた。
永瀬さんは、リヤカーを引いて世界中を歩く人。
テレビでは南米のアマゾンをリヤカーを引いて歩く模様を映し出していて、
懐かしさと共に、まだ歩いているんだ!と驚いた。

昔の話ですが、私が彼に会ったのは、27歳の時だからもう17年ぐらい前になります、
ナイジェリアのカノという町で会いました。
以前マラリアに掛かったことを書きましたが、その時です。

マラリヤにかかり病院へ行き、その後その町で一番いいホテルへ泊まっていたら、
私が最初に泊まっていた宿に出入りをしていた黒人が、
日本人が来たと教えてくれた。
もう暫く日本人に会っていないし、
言葉の通じない国で病気をし気落ちしていたので、うれしくて会いに行くと、
彼が案内してくれたところにリヤカーがぽっつんと止まってではないですか。
?? なんでこんなところにリヤカーが??
確かにリヤカーに日本語が書いてある・・・・
暫くして永瀬さんが来て話してみると、
驚いた!
リヤカーで東アフリカから歩いてくるなんて、
さらにこれから、サハラ砂漠を歩いて横断しフランスのパリまで行こうと言う、
私はサハラを横断してきたので知っているのですが、
あそこを歩いて横断するなんて無謀すぎます。
今まではアフリカといえど、道もあり町もあった、
しかし、サハラには道はなく町もなく、水もない、
さらに砂にはまったらオートバイでも出るのは一苦労です。
死にに行くようなものだ。

しかし、永瀬さん大丈夫なんじゃないですかねーとのんき、
死なんて考えていないよう。
さらに、砂を歩くのに
2mほどの木の平板を持って行く方法を考えたんですよ
と、ちょっと自慢げ。
2mごとに木を移動させ何百キロもあるサハラを渡るなんて、考えただけでも
気が遠くなる・・・
しかし、永瀬さんはいたって真面目です。

話していて本当に純粋で素朴で真面目でいい人そして、お話がちょっと天然はいっているかんじで面白い。
性格は変わらないものですね、今回のテレビからも純粋で素朴な人柄が伝わってきた。

永瀬さんとは暫く一緒にいました、
その間、マラリヤで寝込んでいた私に果物を持ってきてくれたりして元気付けてくれた。
そして、私を一番元気付てくれたのは、
楽しそうにサハラ砂漠を歩くことを考える永瀬さんの行動力
おそらく永瀬さんに会わなければ、私はカノで旅行をやめていたかもしれない。

私も元気になり、永瀬さんがカノを発つ日に私も出ることにした、
りヤカーを押す永瀬さんの後ろ姿を見ながら、この人死ぬんだろうなと思いながらを見送った。
私も元気になり、かすかに死んでもいいか、みたいないい加減さがまた出てきて、中央アフリカへ行くことを決めた。
死にこだわらないというのは強みですね。

その後、アフリカ中部で後から渡ってきた欧米の旅行者から、「サハラを歩いて旅行しているクレイジーな奴がいる」と時々噂を聞いた。
ナイロビにつくと、ジャーナリストの中野さんが、モンバサ出発時の写真をくれた。

過去、サハラ砂漠を歩いて渡った人はいないだろう、
それも、サポーターなしのたった一人ですので、この時の永瀬さんの旅は冒険に値します。

今回の南米はテレビで全工程を写していたから、一人ではないでしょう。
でも、今だ世界中を歩き続けたいという永瀬さんの素朴な熱意には感服しました。

また、永瀬さんに元気付けられたかな。

永瀬さん、あの時は本当にお世話になりました
ありがとうございました。
posted by teruterufox at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

キサラギ 

古沢良太、この名前を知っている人はどれぐらいいるでしょうか?
いないと思うけど、彼は脚本家です。

一昨年、三丁目の夕日見たとき、原作を上手くまとめた物語だなと感心し、彼の名前を知りました。
三丁目の夕日が映画の始めての脚本だということ、まだ若い脚本家です。

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若いよね。

古沢良太ブログ 散歩の日々
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ryota/


その古沢良太の原作が映画化された、もちろん脚本も彼自身です。
「キサラギ」
去年からとても見たかった映画、公開が終わりDVD待ちだったのですが、昨日やっとみることができました。

そして、

おもしろかった、名作とは言わないけれども、
かなりおもしろかった。

演技もカメラも演出もさほどでもないのですが、
ずば抜けているのが、脚本、
とにかく面白い、
誰が見ても思うでしょ、この脚本はなかなかやるなと、
映画より演劇向きの脚本ですが、でもおもしろいよ。

お話は、
自殺をした如月みきというD級アイドルの1周忌に集まったファン5人、
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之
メンバーが集まって会が始まる。
しかし、一人の男の一言でしのぶ会は死の真相探る会へと変わり、徐々にとうかどんどんと驚くような事実が明かされていく。
えっえっえっ、何これ、どういうことよ?
正直お話のレベルは高くありません、しかしおもしろい。
ありえない事実が次々に展開し、二転三転だけじゃなく四転五転し
次はどうくるか?と期待しながら見てしまった。

一室に集まった5人だけで進行する、密室サスペンス劇、
脚本家なら一度ややってみたい設定ではないだろうか。

ばら撒かれた沢山の伏線が、一つ一つ埋まっていく過程を楽しむのが
この映画の楽しみ方、
そして、最後のまとめ方がとてもうまかった。
最後に1つ残った伏線、言っていいのかな? 
あのクッキーと手紙の伏線の意味わかったときは、
この荒唐無稽な物語がまるくおさまる快感を感じた。
パズルの最後の1ピースをはめ完成した気分です。
そして、エンディングの後の最後の最後の落ちには、笑った!
この映画、
密室サスペンスとゆうよりシチュエーションコメディーかな。
5人のバカな男達がかわいくて、最後はこころあたたまる、
ハートフルサスペンスシチュエーションコメディーです。


今年の日本アカデミー賞の優秀賞5作品うち4作品を見ていますが
(古沢良太はALWAYS 続・三丁目の夕日とダブルノミネートだけれども、)
最優秀脚本賞は間違いなく、「キサラギ」の古沢良太がとるでしょう。

ちなみに、最優秀作品賞はお話のレベルが高い、
「それでも僕はやっていない」かな。
キサラギは無理でしょ。
でも、もう一度見たいのは「キサラギ」なので、
個人的には「キサラギ」が昨年の最優秀作品賞です。
この映画は一度みて伏線がわかってから、もう一度見直す映画です。

それと、
イチゴ娘役の香川照之さんが最優秀助演男優賞をとるのではなかいな。


この映画を見て、実在しない如月ミキというアイドルに興味がわいてしまった。
あの、かん高い声で歌う超へたくそな歌がなんともいえなく、
いいんだよね〜。

バキューンバキューン!


脚本の面白さを味わえる、
お暇な方は見てみてね。!
posted by teruterufox at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

東京散歩 江戸城

最近麹町へ行く機会があるので、周辺を散歩しています。
今回は皇居へ行きました。
皇居といえば江戸城ですが、行ってみるとわかるけれども、
本当にすごいは。
現物のお城は残っていないですが、あの石垣のお堀は圧倒されます。
よく機械のない時代に、あれだけのものを作ったなと感心してしまいました。
世界でも有数の都市東京の中心には石垣で守られている自然がある。
ここだけは、開発の手が伸びないサンクチュアリ。
なんかいいです。

徳川家康に感謝!

写真載せますね。


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江戸城(皇居)の入り口、北桔橋門です。

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北桔橋門から見る石垣 綺麗な円弧を描いていて美しい。

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よくこれだけの石を並べたものだ!

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最初に見つけた建物、教会みたいで、ちょっとこの江戸の雰囲気にあわないような気がしなくもありません。

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天守台の基礎 大きな石だ!

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石垣を見上げてみました。

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天守台から日本武道館への眺め

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天守台から日比谷方面の眺め

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天守台の前景、実物のお城がないのが残念
あったら凄く美しいだろうな。

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広場に雪が残っていました。

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この道はいつか来た道。

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本丸跡の広場 広い芝生が気持ちよい。
雪の塊があったので・・・・。
近くの残り雪でもう1つ小さな固まりを作り・・

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雪だるまを作ってしまいました。
かなり手抜きですが、今年初雪だるまです。

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東京のど真ん中で作った雪だるま。
しかし、誰もいないというのも、気持ちいいですね。
みんなどこへ行ったのかな?

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皇居内の木々も素晴らしい。

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サクラを見つけました。

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サクラかわいいな。

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もう春ですね。しかし気の早いサクラだ。

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展望台と書いてある場所からの皇居内庭園の眺め。

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大手町方面です。大手町ビルばっかかと思っていたけど、
自然があるじゃないですか!

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江戸城内の遊歩道も自然の中にいるようで落ち着きます。

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場内の石垣

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木造の建物見っけ!  大番所だそうだ。

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さらにその先に百人番所が見えます。

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大番所。 綺麗な松の木です。

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百人番所。

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瓦も美しく感じる。

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なんか綺麗

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時代劇に使えそう。

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雑木林、東京のど真ん中に雑木林があったとは。

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機械のない時代にこれほどの石をよく積んだものです。
人間の力というのは凄い。




























































posted by teruterufox at 15:53| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

朝起きたら・・・

雪だー!雪!
雪降ってる。

空から白いものが降ってくるなんて
なんか・・・楽しい!!
うれしい!

屋上で友人と雪だるまを作ったり雪合戦をしたかったのですが、
用事で荻窪へ、
電車の窓から見る景色は、
いつもと違う。

ごちゃごちゃした東京の風景が
雪に覆われスッキリしている。
空気が凛としている。

都会が白い静寂に包まれいるよう。
休息を与えられているよう。
自分の心も白く覆われたいな、なんて思ったりして。

なんか、いいですね。


でも、雪かきは大変!
富士見高校の人達が、笹塚駅までの歩道を雪かきしていた。
しょっちゅうじゃ困るけれども、
都会の人も雪国の大変さがわかるし、
たまには、
雪も・・・かなりいいものです。





posted by teruterufox at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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