2008年01月10日

明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。


年末は、飲み会とか続いたけど、
大晦日は横浜の家に帰り、元旦0時母と、歩いて5分ぐらいのところにある、お寺と神社に初詣にいきました。
小さな時から行っていたお寺ですから、
今年も母と一緒に行けたのはよかった。

このお寺は除夜の鐘がつけるのですよ、
そして鐘をつくとお守りがタダでもらえる。
その鐘を突くのが小さいころから楽しみだったんだ、
その鐘を今でも同じように突けるのはありがたいことです。

私が小学生のころは結構人がいたけど
20歳ぐらいの時は、
お寺にも来る人がすくなくなり、すぐに鐘が突けた年もあったりして少子化を感じさせたりもしたのですが、
今年は結構人がいて30分ぐらい並びました。
最近、団地の建てやが増え子供も増えたみたい。
寒いけど、活気が出てきたのは良いことです。

神社も誰もいない年もあり本当に寂しかったけど、
今年は、お願いをするのに10分ぐらい並んだ。
小さな小さな神社ですからね、画期的なことです。

この神社では御前リをすると、みかんと甘酒をくれます。
近くに住んでいる親戚の叔母さんが行った神社では、
食事も出るそうだ。
地元の神社ならではのサービスがいいですね。


3日の日に 鹿島神宮へも行ってきました。
こちらは古い歴史のある大きな神社、
2600年前とも言われているから、かなり古い、
実際に、鹿島の森の木々はその歴史を感じさせます。

特に御手洗池にある大木は凄い!
太い幹が御手洗池に向かって真横に伸びていて、池の真ん中から添え木で支えられています。

鹿島神宮で見てみたかったのが要石
要石は地震を抑えているともいわれています。
以前分杭峠の記事で書きましたが、
伊勢神宮、諏訪大社、同様に鹿島神宮も中央構造線断層の上にある神社、
断層地震要石という連想でちょっと見てみたかった。
でも、実際には小さな石がちょこっと出ているだけだけで、断層とは関係なさそうです。

高尾山にも行きました。
あそこは神社ではなくお寺なんですね、
よく見ると異様な雰囲気
天狗がいました。
そして、山伏みたいな人がほら貝吹いていた。

雲ひとつない晴天で、高尾山山頂から富士山がよく見えるはずだったのですが、
残念ながら逆光だったので、うっすらとしかみえずちょっと残念。
夕方だったので富士山のすこし上に太陽がありました。
冬至のころはちょうど富士山の真上に太陽が沈みダイヤモンド富士と呼ばれているそうです。

高尾山は笹塚から350円で気軽に行ける山ですので、今度は午前に行き白い富士山を見ようと思います。



おみくじ
地元では大吉だったけども、
高尾山では凶が出ました。

今年はどんな年になるかな?
posted by teruterufox at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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