2007年12月26日

思い出のクリスマス

今日はクリスマスの思い出のお話を・・・・・

クリスマスと言えば教会でのミサですよね。
私にとってもっとも印象深いクリスマスのミサは、
サハラ砂漠のど真ん中にあった、教会でのミサ。
その教会はアルジェリアという国のタマンラセットの町から70kmぐらい離れていたかな。
その間本当に何もない荒野、人が住めるところではないし、来るところでもない。
そんなところに、8畳ほどの小さな掘っ立て小屋のような教会が山の上にあります。
昔白人の宣教師が建てたそうで、普段は誰もいませんが24日は神父さんが来て礼拝をします。

イスラム教の国だし周辺に誰も住んでいないのだから誰も来ないだろうと思ったのですが、
砂漠の奥深くにそんなものがあるのは珍しいらしく、24日ヨーロッパ人ツーリストが来ていた、30人ぐらいでしょうか、それほど多いわけではないのですが、でも、山の麓の小さな山小屋は、予約をしていかなかったので、泊まれず野宿ということになった。
サハラといえども高地です、夜の気温は10度以下になる、テント持っていなかったし風も吹いていてむちゃくちゃ寒い!でもまあしょうがないなと野宿の準備をしていると、10人ほどのイタリア人ツーリストの人達が私達の部屋へ泊まれと誘ってくれた。
そして、夜中の0時にミサが行われるので、その前にみんなで山に登ります。
電気なんてあるわけないのですから、山頂は真っ暗ですよね、小屋では蝋燭の火だけでミサを行いました。

私にとっては初めて参加したクリスマスミサ、それもなんかえらい苦労をしてそこに居るわけで、やはり一番印象に残ったクリスマスイブです。

もう1つ思い出深いのは中米の国ガテマラのアンティグアという町。
アンティグアの町はヨーロッパの中世の石畳の町がそのまま残ったようなとても美しく情緒のある町で、さらに町の中に教会が沢山あり、まるで京都のようなところ。
私はそこで12月の1ヶ月間スペイン語の勉強をするためにホームステイをしていました。
クリスマスに近くなると、教会内の飾りつけをします、キリストの誕生みたいな演劇もやっていたな。
そして、クリスマス当日は子供達の聖歌隊が家々を回って歩くんです。1曲歌ってまた次の家に行く、あれはお金もらえるのかな?よくわかりませんが、これが凄く情緒があった。
そして、クリスマスイブは夜通し大騒ぎ、もちろん教会では厳粛にミサが行われているのですが、教会の前では体に花火をつけた人がでてきたりね。爆竹ならしたりもうお祭りです。日本の正月に近いかもしれない。

クリスマスの日ではないですが、フィンランドのサンタクロース村というのに行った事があります。
そこにサンタクロースがいました。
りっぱな白い髭と赤い服、間違いないでしょう。
なんかうれしくってね、サンタクロースに抱っこしてもらって写真を撮りました。

それと、クリスマス繋がりとしては、ドイツのローテンブルグという古都の中にある、ケーテ・ヴォールファールト というお店も印象的だった。
このお店一年中クリスマスの飾りを売っているお店なんです。
中は所狭しとクリスマスに関する雑貨が沢山雑多かつ綺麗に飾りつけされてあり、その中を迷路のように歩く感じになっていて(店内一方通行だった気がする。)、まるで夢のおもちゃ箱の中を歩いているような、または雑貨博物館のようなお店。
一見の価値があるお店です。


クリスマスの一夜を女性と過ごしたことがあるかというと、
あります。
12月24日にアメリカ人の女性と山中湖の民宿に泊まっていたことがある。
目が青い肌の白い生粋の白人だから、さぞかしクリスマスには思い入れがあるだろうと思ったのですが、
・・・・・
それは白人に対する先入観念のようです。
彼女は私はクリスチャンではないと言っていた、
そっか、私もクリスチャンではないよ・・・
終わり。
クリスマスなしです。

彼女、ジューリッシュ系だったんですね。イスラエル系です。
クリスマスはキリストの誕生日を祝う日ですよね、そのキリストが生まれたのはイスラエルのベツレヘムです。育ったのがナザレ 死んだのがエルサレムと、キリストが生涯をすごしたのがイスラエルですから、さぞかしイスラエルのクリスマスは盛大なのだろうなと想像するでしょう。
でも違うんです。
イスラエルに詳しい人は知っていると思いますが、
イスラエルはユダヤ教徒とイスラム教徒が多いので、クリスマスを祝う人は少ない。
町もキリスト教会以外はクリスマス色はないそうだ。
世界もいろいろあるものです。

赤道直下の国、ナイロビの小さなお店の前で黒人の人がサンタクロースの格好をして呼び込みをしていたのは笑ったな。
なんか嬉しかった。

日本でもクリスマスのミサは参加できます。
私は四ツ谷にある、聖イグナチオ教会 のクリスマスミサには行った事があります。

他にも
ビザンティン形式の建物のニコライ堂や
ロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させたカトリック神田教会
近代的な建物の東京カテドラル聖マリア大聖堂
など、素敵な教会がありますよね、

どこの教会でも参加できると思いますので、
今年は過ぎましたが、来年もし暇だったら行ってみるといい。
キリスト教徒ではなくても大丈夫です。

ミサに行くとクリスマスの感じ方が違うと思うし、
クリスマスの一日の印象がアップします。
posted by teruterufox at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

メリークリスマス

土曜日にらぶどろっぷの忘年会に参加、久しぶりにカラオケでヘタな歌を歌いました。
他の人が歌う歌は全然しらない曲ばかり、私はちょっと音楽にうとくなっているようです。
しかし、世の中歌のうまい人がいるものですね、うらやましい。
日曜日は作った年賀状を届けに横浜の実家へ戻りました。一日遅れだけれどもゆず湯に入ってきた。
そして、昨日はクリスマスイブ、みんなどのように過ごしたのかな?
私は、せっかくのクリスマスだから楽しもうと思ってクリスマスケーキを作りましたよ。
というかね、昨日近くのスーパーへ行ったら、ホイップクリームが99円で売っていたんです。
安い! と思って買ってしまったらか、なんか作らなければと思って、ケーキを作り一人クリスマスパーティをしようと思いたったわけです。

小麦粉タマゴ砂糖などは自前のものを使用したので、ケーキを作るために買った材料はホイップクリーム 99円とトッピング用の缶詰145円とチョコレート105円で合計349円です。
それととりの足が150円で売っていたのでそれを買い、下のすし屋がすし半額にしていたのでそれも買い、560円 合計で1060円安上がりなクリスマスパーティーだ。

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料理こんな感じになったよ、それらしく見えるでしょ。

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ケーキはこれ。


メインイベントは映画、クリスマス用に十戒しようかなと思ったけど、ここはヨーロッパテイストの入った、大人のラブストーリー 恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)とその9年後を描いた、ビフォア・サンセットの2本立てを見ました。
ヒロインのセリーヌがとても魅力的でうっとり。物語りも余韻の残る素敵な映画だった。

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食事をしながらスクリーンで映画、金ないけどリッチ雰囲気。 
暗くて食えなかったけどね。


映画のお話をちょっと。
恋人までの距離は、ウィーンの街にアメリカへ帰国のため一晩の予定で立ち寄ったアメリカ人青年と、彼と列車で出会ったフランス人の女学生が、ウィーンの街中を一晩中歩きまわり、恋や人生のお話をすることにより、二人のあいだに真実の恋が芽生えるまでの14時間を描がいた映画です。

この映画私は10年ぐらい前に見ていて、最後別れたあとに再会できたのか気になっていたところ、みんな気になっていたんでしょうね、9年後に続編が作られた、それが次に見た、ビフォア・サンセット。

今度の再会はパリ、しかし、二人の状況は変わっていた、青年は結婚し子供がいる、女学生は自立の道を歩んでいる。そして、今回二人に与えられた時間は男性の帰国までのたった1時間、その1時間の間二人は以前と同じようにまたパリの街をさまよいながら人生や恋の話をする、違っているのは二人が9年前と違い青春の輝きを失っていたこと・・・しかし再び二人の間に真実の恋が芽生えてくる・・・・・・
その1時間を描いた映画です。

ビフォア・サンセットは、容貌、雰囲気、会話のいずれにも、実際に9年という年月が流れていることが表れていて、そこがすごく映画に重みを与えています。特にオヤジになったイケメンの青年にはビックリしちゃった!

この映画は2作とも延々と二人の会話だけで進む会話劇で、
自分の手の内をあかさず、相手の手の内を探る、ジャブの応酬、そして、本音を冗談に巻いてしまう二人、そんなところの大人の切なさがリアルに伝わってくる、心理描写の演技演出は素晴らしく、恋愛ストーリーとしては結構奥が深いです。
また、両作ともラストの余韻がいい、特にビフォア・サンセットは秀逸たまらないくらいなんともいえない余韻を残した、
知的な恋愛物大人向きの恋愛映画ですね。
というか私にとっては名作です。


とヨーロッパを舞台にした素敵な恋愛映画をみてクリスマスイブを過ごしました。
2本見終わったら3時過ぎてたよ。

ちなみにこの映画を見る人は必ず、恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)見てから、ビフォア・サンセットを見てください。

クリスマスケーキを作るときに写真を撮りましたので
ケーキ作りの参考にしてください。

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まず小麦粉をふるいにかけます。
3回やりました。

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型にあわせてクッキングペーパー切ります。
型は100均一で売っています。

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型にクッキングペーパーを入れるとこんな感じ。
張り付かない場合は水でぬらします。
さらに小麦粉を薄くふっておきましょう。

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タマゴ3個 と砂糖90gとバニラエッセンスを少々入れてハンドミキサーでかき回します。

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すぐにこんなかんじでもったりとしてきます。

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そこにふるいにかけながら小麦粉をすこしずつ入れます。
そしてヘラで生地を切るようにしながら混ぜ合わせませす。
ハンドミキサーで混ぜてはだめですよ。

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小麦粉がまざるとこんな感じ。

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溶かしバター25gを入れてまたヘラでゆっくりなじませる。

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型に生地を流し込みます。

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180℃に予熱したオーブンに入れ30分焼きます。

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焼き上がるとこんなに盛り上がる。

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ケーキクーラー(金網のことです。)そのままおいて予熱をとります。

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ホイップクリームに砂糖20gバニラエッセンス少々を入れハンドミキサーでかき回してホイップクリームを作ります。

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半分に切った生地にホイップクリームを塗ります。
この後の飾りつけが一番手間が掛かります。
飾りつけが一番楽しいけどね。 

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間にフルーツ缶詰を入れました。

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全体をホイップクリームで塗りたくります。

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ホイップクリームに付いていた絞り器で、ちょっとクリームをデコレーション。

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デコレーションが寂しいので文字を書こうと思って、100均一でチョコを買ってきた、それを湯煎にかけて溶かします。

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買ってきたチョコが細かいビスケット入りだったので、ふるいで濾しました。

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ビニールに穴を開けた絞り器を作りいよいよ文字書きです。

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ヘタクソな字ですみません。Mがたりないのはご愛嬌でお願いします。

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あまったフルーツをさらに入れて 完成!

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ケーキと鶏肉とお寿司。
これで1060円だからまあまあでしょ。






posted by teruterufox at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

フィンランドとカモメ食堂

14日からツタヤが半額で、ここぞとばかりDVDを借りだめ。
その中で「カモメ食堂」を見た。

小林聡美が主演している、
そして
何故フィンランド?そう思って借りた映画。

当たりです。

淡々とした日常を丁寧に描いていて、とてもよいここちよさを与えてくれる。
なにかを強く訴えかけるわけでなないけれども、
静かに染み込んで来る何かがあるそんな映画だった。
見終わった後何故かちょっと頑張ってみようかなて思える。
個性派女優3人の組み合わせもとてもいい。
監督、脚本、出演 みな女性、女性が作った映画。

ヘルシンキの町中で一人カモメ食堂を開店させたサチエ(小林聡美)そして一人、また一人と、カモメ食堂に自然と集まってくる人々。
穏やかな人達しかし、それぞれの人がそれぞれの事情を持って生きていて
それを自然に受け入れて自然に流してくれるサチエさん。

サチエさん自身も、フィンランドを選んだ理由は鮭を食べるからとてきとうに言っていたけども、
そもそも何故海外で一人で食堂をやろうと思ったのかについては説明がない。
きっとなんかあったのでしょう
でなければこんなとこまで来て食堂なんかやらんだろう、
と想像してしまう。

日本人観光客のミドリ(片桐はいり)は
「目をつむって世界地図を指差したら、そこがフィンランドだった」という。
しかし、そもそも何故そんなことをしなければいけなかったのか?
彼女もまた過去については語らない。
彼女も何かあったんだろうなあ、と思う。

そして、荷物を紛失したといって現れたもたいまさこ扮するマサコ、
彼女もまた、映画の中で何故フィンランドを選んだかについては語ってはいるが、
そもそも何故旅立ったのかについては語らない。
彼女もまたなにかあったのだろう。

ごくごく普通に現れた普通の人々しかし、それぞれの人がそれぞれの事情を持って生きている。
それが、日本から遠く離れた北の町ヘルシンキに来ていることで表現されているようだ。
泣いたり嘆いたりしている人だけに何かがあった訳ではないのです。
映画はあえて大きなエピソードや登場人物の目的を表現しないで、淡々とカモメ食堂の日常を描いているので、
一歩まちがえば眠くなる映画ですが、
この映画はどんどんと引き込まれていきます。

「人はみんな変わっていくものですから・・」
サチエさんのセリフが印象的。

原作者は、
「この人達は(過去を)全部切り捨てて来た人たち、だからこそ人を受け入れられるし、人に優しく出来る。」
と言っています。


小林聡美、昔から好きだったけど、この作品は特にいい。
今までほのぼのとしたイメージの小林聡美さんが
この映画では凛としたイメージ、
生き方に芯があって、地に足がついている感じが出ていて
さらに素敵な女性に感じた。

他の日本人 片桐はいり、もたいまさこ も個性的な俳優でとてもいいです。


それと・・・
映画に時々写る、大きな白い船、SILJA LINE シリアライン 
あの船乗ったことがあったので、フィンランドが懐かしくなった。

私のフィンランドの印象は森と湖とサンタの国、
そしてなによりもとてもいい人が住んでいる国という印象。

それは何故か言うと
私がユースホテルを探してヘルシンキのちょっと前の駅で降り
街中をさまよっているときがあったのですが、

そんなとき一人の女性と目があった、
すると、その女性がこちらへ向かって歩いてくるのです、
どんどんこっちへ向かってくる。
そして一言、「あなた困っているでしょう?」
え? 「困っているでしょ!」
あ、は、はい。
というわけで、彼女もユースを探して歩いてくれることになりました。
しかし、彼女が他の人に聞くと、この町ではないく、
違う駅にあることがわかったのです。

もう夕暮れで電車もすくない、彼女は時間を確認して
はやく戻ろうと一緒に駅まで走ってくれた。
私は大きな荷物を持っていたら、遅かったのですが、
彼女が、早く、早くとせかし、そして無事電車には間に合いました。

小さな出来事ですが、そのことが今でも、印象深く残っています。
その時、何故彼女は私が困っていることがわかり助けてくれたのだろうか?
見ず知らずの、ましてそのとき英語もまともに話せなかった私を・・?

私はまだ旅を始めたばかりで、それを、不思議に思っていたのです。

しかし、それが普通だと思うようになった、
そう気がついたのは最近のこと。
不思議と思っていたのは、まだまだ人生経験がたりなかったのだろうと思う。

かもめ食堂はその普通のことをさりげなく教えてくれた気がする。


映画の舞台となった、かもめ食堂は、実際にヘルシンキにあるそうですので、こんど、ヘルシンキに行ったときには是非寄ってみたいと思います。


かもめ食堂
心と体と胃袋を癒してくれる、
カフェてこうゆうところを言うんだなと思った。
そんなカフェに出会いたくなった。





「自分の親が亡くなったときより、
自分を慕ってくれた“太った猫”が死んだ時の方が泣けた。
私は太ったものに弱いのだ・・・・・。」

唯一サチエさんの過去を表現する映画の最初に語られる、モノローグ。
いろいろな経験をして、今地に足をつけたことを感じさせます。

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PS
かもめ食堂が今でもテレビで見れることを知りました。
今やっているPascoc超熟パンのCMにかもめ食堂が出てきます。

Pascoc超熟パンのCM
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posted by teruterufox at 15:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「うつ」だけどシングルマザーやっています

「うつ」だけどシングルマザーやっています

まあさんの日記
お店でリサイクルをやり始めた当初から最後までよくお店に来てくれていた、”まあ”さんの日記です。
明るく楽しいうつライフをとてもおもしろく書いているお勧めブログ。

まあさんには、なんというかお店ではいろいろ気を使ってくれたりして大変お世話になったという気がしている人。
私はひそかにまあさんを尊敬していました。
やさしい気遣いもあり機転がきき仕事も出来テキパキとこなしそう、というのはあったのですが、一番は子供への接し方がうまいというか子育てがうまいなということに、とても感心していました。

まあさんの子供のみいさんは、お店に来始めた当時、幼稚園へ行くか行かないか位だったと思う。
どんな子供かというと、素直で明るいよい子という言葉がありますが、まさにその言葉が当てはまるような子供だった、それでいてしっかりしています。お店で少ししか会っていない印象ですが、仕事を頼んでもヘタな大人より使えるのではないかなと思えるぐらい、しっかりしている。
気が付いている人もいると思いますが、このブログにはみいさんが小学校1年生のとき始めたブログへのリンクバーナーが貼ってあるんですよ。

みぃの ひとりごと♪

まあさんのお仕事は、番組制作会社のディレクターさん、子育て番組を担当しています。
仕事上いろいろな情報がはいってくるから、子供がこうゆう時はこう接したらいいとか知っているのかな、まあさんのブログ名も育児マニアだから、子供への接し方がうまいのも納得です。

しかし、そんな尊敬するまあさんがうつ病になってしまいました・・・・。
仕事と二人の子供の子育てを頑張りすぎたのかな・・・?
よくわかりませんがディレクターていろいろな人とお話をして調整をして指示をする仕事なのではないだろうか、そんな人がうつ病になったら・・・・・
仕事できないよね。
うつ病になったら子育てだって・・・・
出来ないよね。

しかし、その点はまあさん、うつなりの仕事のしかたや子育てがブログに書いてありますので読んでみてください。
この、まったりとした感覚は、たいしたもので、これ読んでいると、うつライフ楽しそうだな、なんて思えますよ。
うつ最高!


なんてね、
実際には
体がだるく痛い朝も起きれない・・・・

現実はつらいだろうな・・・
それでも明るくふるまっているまあさんは、
エライ!
やっぱり尊敬しちゃいます。

うつは応援しちゃいけないというけれどもね、
まあさん頑張れ!


というこで、まあさんリンク集
うつなのに6個もブログをやってます。
さすがクリエーター。


●トーキョー寫眞詩集
●『うつ』だけどシングルマザーやってます
●『まあ』の育児マニアな裏話
●★『まあ』の育児マニアな日々★


リンクは繋がっている4個だけにしておきます。



まあ、まあさんのんびりいきましょね。
posted by teruterufox at 00:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

分杭峠

分杭峠へいってきました。
分杭峠は、太古に地殻の変動によって、N極とS極の磁気がお互いに打ち消されて地球の磁力を受けない「ゼロ磁場」、そして、世界でも有数の「気」の発生する場所として有名な所。

だそうです。

友人が行ってみたいというので私も行ってみることにしました。
気のことはわかりませんが、山の景色は好きなので、気分転換にもいいい。

南アルプスの山の中、12月ということで、雪もところどころ積もっています。
峠付近には多少道路にも積もっていてちょっと不安、
駐車場は一面雪だった、その脇の小道の先にパワースポットがあります、
雪積もっているし寒いし誰もいないかなと思ったら雪の上に足跡が一人分あり、一人中年の男性がいました。

その場所はちょうど谷の真ん中で、山を背後に谷を見下ろす形で山の斜面を段々にして座れるようにしてあります。遠くの景色は木々にさいぎられて見れず他になにもない、本当になにもない山の中でしたけれども、落ち着くいい場所です。

肝心の気は、私は鈍感でなにも感じません。
(過去に気というものを感じたことがない)
先の人に聞いてみると、2度目の訪問ということ、気はわかりませんね、とは言っていたけれども、ここでは手先がびりびりとする感覚がし、目のぽしょぽしょがなくなるという話はしていました。
一緒に行った友人も手先がビリビリすると言っていた、正座をしているときにしびれる感と似ているそうです。
私はやっぱりなにも感じませんでしたが、落ち着く場所でしたから満足。

温度計が木にぶら下がっていたので、確認したら気温2℃、さらに雪が残っていて寒いはずですが、分杭峠のスポットではそれほど寒さを感じません、
最初、先の人が2時間以上もここにいると言ったとき、こんな寒いところに2時間以上もるのかと思ったのですが、結局私達も2時間近くその場所にいましたからね。
気のよいところは暖かいのかな?

他に特に変わった感覚はなかったのですが、私がいつも使っているカメラこの分杭峠では調子が悪く今回は写真が1枚も撮れませんでした。かなり残念。
分杭峠ではついに壊れたかなと思って諦めていたけれども、今は普通に使えます。
このカメラの調子が悪いのは初めてでしたので、これはパワーのいたずらということにしておきましょう。

スポットは遠くの風景はみれませんが、駐車場から、遠くの景色がみれ、正面が山の谷間になっていることがわかります、
ここは中央構造線上にある場所と聞いていたので、
左の山と右の山は地質が違うのかな?
そんなことを思いながら眺めていました。

中央構造線とは熊本から、茨城県の鹿島へと日本を縦断するようにある断層のことです。
断層というのは大地の切れ目またはズレのある状態で、この断層を境に地質が違い、また活断層ではズレが起こり続け地震の原因とも言われています。

分杭峠がゼロ磁場といわれているのは、この断層のせいで、大地のエネルギーがお互いを押し合うことでエネルギーがゼロになるということから発想されているようです。
この付近では断層が露出していて、断層を見れる場所もあります。

さらに、この中央構造線上に日本の聖地でもある主要な神社があることに注目した人がいて、
この中央構造線上によい気があると言われ始めました。
本当がどうかわかりませんが、鹿島神宮−諏訪大社−伊勢神宮−高千穂は、中央構造線上付近にあることは確かです。

太古の人が神社を建てるときに何を基準に場所を選だのかわかりませんが、その土地の気の良いところを選ぶだろうことは想像できます。
それが中央構造線断層上だったということかな?

余談ですが、日本の神話によると、
伊勢の神アマテラスに命じられ諏訪の神タケミナカタを追ったのが鹿島の神タケミカズチです。
それと、中央構造線断層の東の端にある鹿島神宮の要石は地震を抑えるために祭られているのですが、それも地震の原因となる断層の東の頭を押させているようでなんか面白い話ですよね。

この中央構造線は日本を縦に縦断する糸魚川−静岡構造線と諏訪湖付近で交差していて、中央構造線はここで12kmズレが生じています。諏訪湖はそのズレにより生まれた湖。
諏訪大社の上社と下社は離れていますが、
それもちょうど諏訪湖をはさんで途切れた中央構造線断層の南に諏訪大社の上社本宮、上社前宮があり北側に下社春宮、下社秋宮があります。
その諏訪湖の少し先の所に今回行った分杭峠というのがあります。

帰りは諏訪湖を回り諏訪大社 下社春宮を見て帰ってきました。
今回はゆっくり出来ませんでしたが、この周辺をもう一度数日かけてゆっくりいってみたいなと思います。




ウィッキペディア 分杭峠 
分杭峠
ゼロ磁場(気の里)パワースポット 入野谷 
中央構造線と神社仏閣霊場 
分杭峠付近の断層の写真1 
分杭峠付近の断層の写真2 
遠山郷 
鹿島神宮要石 
諏訪湖と中央構造線と4つの諏訪大社

中央構造線てなあに?このHPを読むと地球の地殻構造がよくわかりますのでお勧めです。


追加
友人が分杭峠の写真を送ってくれました。

071209-1.jpg
山の斜面の座ったところから前方を見た写真です。
クリックすると広大画像が見れます。

他の写真はスライドと一覧にしました。
分杭峠写真
posted by teruterufox at 03:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

変わらないもの

帰り道ふざけて歩いた
訳も無く君を怒らせた
色んな君の顔を見たかったんだ

大きな瞳が 泣きそうな声が
今も僕の胸を締め付ける
すれ違う人の中で 君を追いかけた

変わらないもの 探していた
あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある
僕は今すぐ君に会いたい


街燈にぶら下げた想い
いつも君に渡せなかった
夜は僕達を遠ざけていったね

見えない心で 嘘ついた声が
今も僕の胸に響いている
さまよう時の中て 君と恋をした

変わらないもの 探していた
あの日見つけた知らない場所へ
君とニ人で 行けるのなら
僕は何度も生まれ変われる

形ないもの 抱きしめてた
壊れる音も聞こえないまま
君と歩いた同じ道に
今も灯りは照らし続ける

変わらないもの 探していた
あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある
僕は今すぐ君に会いたい

僕は今すぐ君に会いたい

************
時をかける少女見直す機会がありました。
やはりこれは、とてもよい作品だな。
posted by teruterufox at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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