2007年06月25日

初めてのオフ会 まりもオフ

一昨日「らぶどろっぷ」のまりもさんのオフ会に参加させていただきました。
オフ会とはネットの接続を切り直接会うことで、
「らぶどろっぷ」は元AV女優でストリッパーでもあったまりもさん自身の半生を赤裸々にかいたブログ小説。
以前の「らぶどろっぷ」の記事
ですから、そのブログに共感した人達が集まっての飲み会ですね。

私はまりもさんに会うのは初めてだし、ネットだけで知り合った人に会うのも初めて、まりもさんはどうゆう人なのだろうか?ネットのオフ会てどうゆうものなのだろうか?とちょっとワクワクしながら参加してみました。
まりもさんにとっても「らぶどろっぷ」では初めてのオフ会ということで、誰よりもどんな人が自分の話の読者なのかとドキドキワクワクしていたんじゃないかな。

参加者は40人ぐらい 男女半々かちょっと女性陣が多い感じ、平均年齢層は30歳ぐらいだったろうか、でも20代から50代の人まで来ていたので幅広い年齢層に支持されているんだと思います。そして北は新潟、仙台 南は長崎から来ている人もいてさすがネット、広がりは広いですね、私は隣駅だけれども遠くから来ていた方偉いです。遠くにもファンがいるというのはうれしい限りだ、そうゆうつながりはいいですね、またそんな会に参加できたのはよかったです。
それと、見知らぬ人達40人ともなると幹事も大変、だけど凄く頑張っていた。
みんなを笑わせてくれたりしてね、ターさん 幹事さん楽しませていただきました。ありがとうございます。

そして肝心のまりもさんはというと私の想像どうり、素直で明るくて誠実そして、あ、この人分かっている と思えるようなステキな女性でしたよ。
どんな人とでも違和感なく溶け込める人柄は一種の才能です。
これからも頑張ってほしい。

ということで、
初めてのオフ会楽しかった、これからも機会が合えば参加したいなと思います。


ついでに昨日のことを書くと、
昨日は早朝から友人の引越しの手伝いをしました、今週は二人目の引越しのお手伝いです。
引越しの季節かな?
二人とも女性でしたが、変化をしようと頑張っているなと感心。

午後は海外から友人が一時帰国をしたので、私の家で緊急オフ会。
彼と最後に会ったのは暑い時だったと思うからもう1年ぐらい経つのかもしれない、その後連絡がなかったので、死んだのだろうと思っていたのですが、昨日突然現れた。
久しぶりなので彼を知っている私の友人二人に声をかけて4人で飲のみました。

飲んでいて思ったのですがこのメンバー年齢層が高い、還暦の人が二人と還暦3年前が一人、みな60歳ぐらい、以前はそうは思わなかったけど気が付かないうちに歳はとるものですね。私も含めてね。
それと、経歴が濃い。
非合法のピンクサロンを経営していたことのある人と、非業法のお薬の販売をしていて4年間別荘でお勤めをしたことのある人(今はちゃんと更生しています。)そして、三度のメシより銃が大好きで(もちろん日本でではないですよ、外国で合法的に持っている)過去にはベトナム戦争にも行ったという彼(大好きな銃で撃たれている)。
エロ、薬、銃 となんか三拍子そろっていて恐そうですが、その逆、みんなやさしくて誠実でいい人です。


人の出会いは一期一会またいつ会えるかわからない、そう心得をしつつ、またいつか会える日を楽しみにしています。
posted by teruterufox at 13:30| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

スケートとライブ

先日の続きを書くと書いたのでちょっと書きます。

先週の日曜日にスケートに行ってきました。
初夏の暑い盛りですからスケートをやる人がいるのかなと思いつつ行くと、これが意外と夏にスケートは当たりです、なんせ氷の上ですからね、涼しく過ごせる。
来ている人は、子供達が多くみなうまいんですよ、氷の上をチョロチョロ、クルクルしていてまるでネズミのよう。みなうまかったのでスケート教室に通っている子供達なのでしょう。第二の荒川静香を目指しているのかもしれません。
あんなに滑れたら楽しいだろうな。
私はほとんど初心者で、氷の上をよちよち歩きながら滑っただけだったけども、久しぶりのスケートは楽しかったです。

その後ゴリラ便でライブを見た。
ゴン太さんが笹塚を盛り上げようと笹塚に住んでいる芸人さんに声を掛けて実現しました。
あの狭い店でライブ? ちょっと無理なんじゃなかなと思ったけど、それを現実にやってしまうゴン太さんは、ある意味凄いと思ってしまった。
見ている人は身内の人が多く、笹塚が盛り上がったとはいえないですが、私は楽しませていただきました。

演奏者の一人はプクムクのパン屋さん、4年位前お店の前で夫婦でパンを売っていた人なんです。会うのは久しぶりなので懐かしかった。とてもいい人で、その人柄がパンに現れている美味しい手作りパン屋さんです。

中野区南台新山小学校の前にお店がありますのでお近くのかたは是非食べてみて下さいね。

ちょっとした日曜日の出来事でした。
posted by teruterufox at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

夏スキー

昨日北海道出身の友人とスケートに行ってきました。

友人はウィンタースポーツが大好き、北海道に住んでいたのですが、本当は東京出身でスキーがやりたくて北海道に移り住んだというぐらいのスキー好きな人なです。
かなり昔の話ですが、彼と夏休みが合ったのでどこかに行こうということになり、行ったのがスキー。8月のうだるような暑さの中まさかスキーに行くとは思わなかった、というかスキーが出来るとは思わなかったのですが、あるんですね、日本でも夏スキーが出来るところが。
乗鞍岳です。
乗鞍スカイラインの頂上付近には、夏でも雪が残ってスキー好きの人が沢山集まっていた。
とは言っても夏ですので、雪はガチガチに硬く凍っていてところどころ岩も露出している、とてもじゃないけれども中級以下の私が滑れるようなところじゃありません。
でも友人は喜び勇んで嬉々として滑り始めた。
驚いたのは彼のスキー板。
通常スキー板は2本ありそれぞれの足につけますが、彼のはモノスキー板と言って1本の板に足を揃えて固定させます、そのため足を広げることが出来ない。ボーゲンが出来ないんです。
直線で滑ったらもの凄いスピードが出そうな板なので、かなりの上級者じゃないと使えない代物ではないかと思う。
それを彼は岩を避けながら上手に使いこなしていました。

リフトが無いので滑ったら、板を担いで歩いて上っていきます。
よっぽど好きでないと出来ないスキーです。

友人は楽しそうに滑っていたのですが、
でも、やっぱりスキーは危険だと思うことがありました。
それは、私は滑らず見ていると、一人の人が激しくコケたのです。肩が完全ぬ抜け脱臼していて救急車を呼ばなければいけないのではないかと思うぐらい痛がっていました、なんとか腕を回して戻し、私達が彼の泊まっている宿へ送って行きました。
幸い岩にあたらなくてよかったのですが、あたっていたら死んでいたかもしれない。
それを考えると夏スキーは生半可な気持ちでは出来ないなと思ってしまった。
その後
コケた彼に昼飯をごごちそうになり、泊まっている宿の温泉に入れてもらい、コケた彼には悪いけど楽しい一日だったな。

前置きが長くなりましたが、昨日そのスキー好きの友人と、スケートに行きその後はゴリラ便のライブを見ました。
長くなったので続きは明日書かも。

リンク
070618-1.jpg
一昨日の乗鞍岳の様子。

下記のリンク先に昨日17日の乗鞍岳の様子が写真付で載っています。
昨日東京は暑かったけど乗鞍岳はまだまだ雪が沢山残っているようですね。
腕に自信のある方は是非行ってみるといいです。
乗鞍大雪渓
http://www.norikura.org
posted by teruterufox at 15:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

サハラ砂漠

今回は昔の写真です。

以前星の王子さまに会いにサハラへ行ったことがあると書きましたが、
私が旅行した時のサハラ砂漠の写真が出てきましたので載せておきます。


070610-1.jpg
サハラです。
本当にま平らな大地!
黒く写っているのが私のオートバイで進行方向に向かって写真を撮っています。
よ〜くみると前方に黒い線が見えると思う、ま平らな大地にこつ然と現れたオアシスです。
幅は4〜5Kmあったと思うから結構大きなオアシス、人が住んでいて学校もありました。
でもオートバイだと15分ぐらいで抜けてしまい、また延々と何もない大地を真っ直ぐに走って行きます。
陸の孤島とも思えるこの場所になぜ人がすんでいるのだろう?
サンブラス諸島と同じようにこの時も思ってしまいました。


070610-2.jpg
これも進行方向に向かって撮っています。
実は、これはバイクがスタックして動かなくなってしまった状態。
もう薄暗くなっていたのでそのまま横に寝てしまった。

サハラはま平らでどこを走ってもいいわけですが、当然目的地への進行方向というのはあります。通常は5kmごとにポストがあるのでそれを目印に走ります、でもポストの近くは砂がえぐれていて走れないので離れて走ることになってしまう、だからよくポストを見失いました。
なので私の場合、轍を頼りに進んでいた。
ほとんどの轍は一定方向へ向かっています、たまにずれているのもありますが、もっとも多い方向へ向かっている轍を頼りにすればいいわけですね。
夜は完全に進行方向を見失ってしまうから絶対動きません。


070610-8.jpg
砂漠で会ったトゥアレグ族の人達です。
昔でいえばラクダ商隊ですが、現在はトラックで荷物を運搬しています。
真ん中の青い服の人が私です。
彼らに晩御飯をご馳走になった。
小麦粉を練り砂の中に埋めその上で焚き火をしてスープを作り、スープが出来上がったころ砂の中のパンも焼きあがるという合理的な調理方法。
パンの砂を払い洗面器みたいな入れ物にスープと入れて、みんなで手づかみで食べました。
味は覚えていませんが、楽しかったことは覚えています。
彼ら良い人達なのですが、実は悪い人達。
翌日一緒に走ったら、途中荷物の鉄筋の一部を砂の中に隠していた。
ドロボーですね。 私はというと、それをせめてもしょうがないというか殺されたらいやなので、一緒に砂の中に鉄筋を隠しました。



070610-3.jpg
地平線に沈む太陽かな
朝日だったかな? 忘れた。


070610-4.jpg
写真のように直線状に太陽が沈みます。
星も上だけでなく正面にも見えたりするわけで、
正面の星が明るい星だと、車かななんて思ったりします。


070610-5.jpg
こんな感じで
サハラでは砂の上にそのまま寝袋を引いて寝ていました。
雨の心配はないし星を見上げて寝れるからとってもいいです。
見渡す限りなにも無い台地、人もいない そんなところで一人野宿をするという感覚はなんかいいですね。淋しくないですかと聞く人がいたけれども、むしろ私は楽しかった。

実は、フランスでテントを盗まれていたのでサハラではテントなしだったんですよ。


070610-6.jpg
地球上でもっとも美しい風景の一つ
サハラ砂漠の砂丘です。
この砂丘が延々と何百キロも続いている。

夕日に照らされた砂丘の風景は本当に美しかった、と共に恐ろしくもあった。



このサハラ砂漠を抜けると、そこはブラックアフリカ!

国境を越えるとそこにいる人達はみな真っ黒なんです。
それもアラブの人達の黒さと違い、黒光りしている。
そして、みな体格が大きく、さらに軍服を着ていて機関銃で武装していて、これから戦争?みたいな格好をしている、
最初、ちょっと怖わかった・・・・。

実はやさしい人達だけども、初めてなのでちょっと武者震い。
彼らをみて、サハラを超えたんだな、本当に遠くに来たんだな。と感無量になったものです。
これからさらにアフリカの深部、中央アフリカのジャングルへと向かい、さらにさらに文明から遠ざかって行きます。


サハラ砂漠を旅すのが、私が海外旅行に出た一番の目的だったし、実際にサハラ砂漠を訪れて良かったです。
住めないけどね。
posted by teruterufox at 01:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

お客さん

先週委託をしていた人から連絡があった
なんとニューヨークから。
今週日本に来るので委託品の清算をし、いろいろとお世話になったから飲みに行こうと言っていたので、一昨日会ってきました。面白い人だから一度ゆっくり話をしてみたいなと思っていのでちょうど良い機会だったんですよね。

その人は女性の方でニューヨークで作曲の仕事をしています。私は知らなかったのですが、たまたま音楽をやっている友人に聞いたら、クラッシク系のあるジャンルでは日本でトップクラスの人らしい。私の友人にとっては雲の上の人のようだと言っていた。本当かなと思ってネットでチェックしてみたら、英語版のウィキペディア(ネット百科事典)に彼女のことが載っていました。日本語版のウィキペディアには載っていなかったですけどもね。でも日本語で検索をかければいろいろ出てきます。
とても気さくな方で失礼なのですが、全然音楽をやっているようには見えません。でも私も音楽の話は出来ないので音楽家らしさが無い方が、ざっくばらんに気楽に話せてよかったです。
音楽家に音楽家らしさが無いというのは失礼にあたるかな?でもその方ががいい。

彼女はニューヨークで仕事をしていて年に2回ぐらい日本に来ますが、いつも滞在期間が少なく忙しく大変そう、その合間にお店に来てくれていたのはとてもありがたく思います。
日本に来たときにお店に来るのを楽しみにしていたと言ってくれて、お店がなくなって非常に残念がっていました。
早くどこかでお店を再開してとしきりに言っていたけど、それはちょっと待っててね。

ニューヨークて日本の裏側ですよね、そんな遠くでお店のことを気にしてくれた人がいたのは、とてもうれしいことですし、そうゆう人は大切にしたいなと思ってしまいます。

人との出会いというのはいろいろなところにころがっていますよね、そうゆうものはバリアをはらず背伸びをせず腰をかがめて拾っていきたいな。
そして持てるものは持っていたいなと思います。
重たいものは捨てるかもしれないけどね。

また、機会がありましたら飲みにいきましょう。
posted by teruterufox at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

エコライフフェア

今週の土日に代々木公園で行われたエコライフフェアに行ってきました。
なんか毎週のようにイベントとかフェスタに行っている気がするのですが、今回は、友人のサクラさんがブースを借りたのでお手伝いとして参加です。

エコライフフェアてなにかというと、環境問題を考えようという真面目なイベント。
国連では、6月5日を「世界環境デー」と定めていて、日本では「環境基本法」が「環境の日」と定めていています。
この日は世界各国で環境保全の重要性を認識し、行動のきっかけとするためさまざまな行事が行われているそうです。
エコライフフェアはその一貫としてのイベントかな、多分。

今年は、IPCCという国際機関が、気候変化は人為的原因と断定して発表したので、環境への感心が一層高まっています。今までは自然的要因も考慮して公的機関では断定的ではなかったから、大きな転換が起こったといえるのかもしれませんね。

なんて書いたけど私もこの間までは知りませんでした。
だから、ほとんどの人がIPCCの発表は知らないでしょう。

環境省のHPに
科学者から国民への緊急メッセージ というのがありましたので読んでみるといいかと思います。
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message_main.html


環境省
http://www.env.go.jp/


サクラさんは 緑ツナガル をキーワードに植林活動の支援プロジェクトを行っています。当日はその活動をパネルと3D動画にて紹介をいたしました。

グリーンフォトン
http://mapping.jp/green/


私は今まで環境についてほとんど考えたことがなかったのでいい機会だったかもしれない。
他の出展者達もいろいろなことで環境問題に取り組んでいるなと感心した2日間でした。

070603-1.jpg
posted by teruterufox at 02:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

時をかける少女

時間は元には戻らない。
だからこそ精一杯過ごさなければ絶対に後悔してしまいます。

でも、
未来は変えられる。
自分の行動一つで、自分の未来は変わるし、そして誰かの未来も変わる。今日という日が少しでも良い日になるように、未来が少しでも良い日になるように一生懸命頑張ろう。
明るい未来に向かって毎日を自分のベストで走り抜こう。

誰もが輝いてる未来を持ているのだから。



昨年のアニメ映画「時をかける少女」を見ました。
凄くよかった。傑作です。

ちょっと泣けるし。
なんか青春ていうか胸がキュンとするというか青い夏というか・・・。高校時代へのノスタリジーかな
突き抜けて爽快で清々しく青い、とにかく全力で青春映画。
見終わった後、これほどすがすがしくスッキリと爽やかな気持になる映画はめったにありません。
お勧めです。


私も過去に戻れるなら変えたい選択がありますが、
選んできた結果が失敗であろうが成功であろうが、勇気のない選択をしてしまったことが一番悔やまれています。


勇気をもって未来へ!
posted by teruterufox at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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