2007年04月26日

ゴリラの協働広告店

いよいよ4月30日で店舗でのリサイクル販売の営業は終了致します。
次はゴリラの協働広告店になります。

協働広告店とは、
お店をみんなで利用しようという発想から生まれました。
詳しいシステムはこちら
http://tekipaki.jp/~gon/gorilla/2007.5@pen1.htm

お店の方も少しずつ改良が進んでいて、お店の右側に付いている扉が竹の扉になりかっこよくなった。
出来上がるまでどうやって取り付けるか見えなかったのですが、上手い具合に出来上がっていてさすがです。

お店の方もこれからいろいろと造作に入りいろいろと変わっていきます。

新しいゴリラ便をどうぞよろしくお願い致します。


お店の方にはまだかなりのリサイクル品が残っていますが、
それは全て私の部屋に持って行きます。
そこでネットを通して販売致します。

それに伴い私も部屋を少し改造、
絨毯だった部屋をフローリングにしました。
フローリングにするとかなりイメージが変わりますね、
スッキリした感じになるし清潔感もある、
そして、何よりも棚の移動が楽になった。


5月からは
ゴリラ便も私もいろいろと試行錯誤しながらやっていくことになります。
これからどうなるのかはわかりません。
わからないけども、変化があるのがいい時もあります。
今回はそう思っています。


委託品は整理を致しますので、
品物を預けている場合は、返金返品を致しますので4月30日までにお店の方へお越し頂きますようお願い申し上げます。
posted by teruterufox at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

かわいいな

上の写真かわいい動物の写真を集めてみました。
(やる気のない大人が1匹いますが・・)

あかちゃんて
なんでこんなにかわいいのだろう?
愛くるしいのだろう?

posted by teruterufox at 17:36| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

終わりですよ・・・・。
















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「終わりですよ・・・・。」



私の友人が落ち込んでいたときに
よく口にしていた言葉。


なにが終わりなのか?
私にはよくわからなかった。




なにが終わりなのか?





わかったのは、
物語に終わりはないということ。
posted by teruterufox at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

親父の小言


oyaji-s.jpg

クリックで広大します。


「親父の小言」


朝はきげんをよくしろ

人には腹をたてるな

恩は遠くからかへせ

人には馬鹿にされていろ

年忌法事をしろ

家業には精を出せ

働いて儲けて使へ

人には貸してやれ

女房は早くもらえ

ばくちは決して打つな

大めしは喰うな

自らに過信するな

火事は覚悟しておけ

戸締りに気をつけろ

拾は届け身につけるな

何事も身分相応にしろ

泣きごとは云うな

神仏はよく拝ませ

人の苦労は助けてやれ

火は粗末にするな

風吹きに遠出するな

年寄りはいたわれ

子の云うこと八九きくな

初心は忘れるな

借りては使うな

不吉は云うべからず

難渋な人にほどこせ

義理は欠かすな

大酒は飲むな

判事はきつく断れ

貧乏は苦にするな

水は絶やさぬようにしろ

怪我と災は恥と思へ

小商ものは値切るな

産前産後は大切にしろ

万事に気を配れ

病気は仰山にしろ

家内は笑うて為せ



相馬藩大聖寺暁仙増上為一家繁栄胎之



笹塚の白木屋という居酒屋のトイレに書いてある言葉。
小便をしながらおもわず見入ってしまった。
なかなかよい教訓句だと思います。

この言葉の中で私が特に共感を感じたのは、
人には馬鹿にされていろ
です。


私の父は私になにも言わない人でした。
会社の人や親戚の人からは頭の堅い頑固おやじで通っていたけど、何故か私にはなにも言わなかった。

上の言葉は親父の小言ですが、
小言は言わない方がいいでしょ。

子は親を見て育ちます。
見せてあげればいい。








とは言っても
実行するのは難しいです。
兎に角、
心得として覚えておこうと思います。

posted by teruterufox at 23:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

サンブラス諸島

先日紹介した映画
パイレーツオブカリビアンの舞台はカリブ海なのですが、私もカリブ海に行った事がありこの映画を見ると、そのカリブ海をちょっと思い出します。

スクーバーダイビングの免許はカリブ海にあるウティラ島で取りました。
そのときは3週間近くその島にいて、毎日潜っていたからカリブの海を満喫したといえるかな。海のきれいなところだったな〜。

それとは別に
特に印象に残ったカリブは、パナマ共和国に属するサンブラス諸島。
首都パナマから軽飛行機(セスナ)で1時間ぐらいのところにある島々ですが、どの島も本当に小さいのです。

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小さい島でしょ。 ここに沢山人が住んでいるんです。


飛行機は最初滑走路だけの島に着き、そこからそれぞれの島へ行きます。
私の泊まった島は直径が200mぐらい、歩いて回ったら10分で一周できるのではと思えるほどの小さな島なのですが、島に家がびっしり建っていて島というより集落という感じ、そこに人が沢山住んでいました。
クナ族というインディオの人達です。

070409-3.jpg
クナ族の方

私は最初なんでこんなところに沢山の人が住んでいるんだろう?
と不思議に思ってしまいました。
島の標高はおそらく3mもないんじゃないかな、
海から島を見ると、ほとんどまっ平らに見えます。
そこに家を建てているのですから、家が海の上に浮かんでいるように見えるんです。
満潮になったら沈まないのかな? 大波が来たら完全に水没だろうし・・・。
そんな危険なところになんで住んでいるのかな?
飲み水だって確保するのは大変だよ。

そして何よりも思ったのは、一生この狭い島で過ごす人もいるのだろうか?ここにズーといて面白いのだろうか?  という疑問。
島から出るには船を使うしかなく、それは容易ではないです。
本土までは30Kmぐらいだから、むちゃくちゃ遠いわけではない、ならば何故いっそうのこと本土に住まないのかなと、よそ者的には不思議に思ったんですよね。
飛行機から見た限り本土側の海岸線にまとまった集落は見えなかったんです。
なぜ本土に住まないのか?そのわけはわかりませんでしたが、
ただ、人々は現にそこに住んでいるのですから、その疑問は大きなお世話であることは間違いありません。

子供達はその狭い世界でも、みな楽しそうです。
桟橋で泳いだり、小さなグランドでサッカーなどをして遊んでいました。
女性達はモラというパッチーワークのような布を作って売っています。
独特な模様と手の込んだ作りは、なかかな味があり、私も1枚買いました。

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モラを作っているインディオのおばさん。


この島はカリブの美しい島 ではありません。なんせ人口密度が凄く高いのですから生活廃水もある、特にトイレ、島の周りの海の上にいくつも小屋が建っていて、それが自然の水洗便所。私が泊まったホテルのビーチの脇にもこのトイレがあったんです。
とても合理的で自然に沿っていますが、この島では海に入る気がしなくなった。
周りに小さな無人島はいくつもあるのですけれども、やはり人は集まって生活するのが合理的だし好きなのでしょう。

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生活感出すぎの島だった。でも、この島では犯罪はなさそう。


本格的なビーチは小船で1時間ぐらいのペロ島に行きました、そこは一家族しか住んでいなく(島の番人のようです。)、海もきれいで思いっきり泳げます。沈没船がありそこが魚達の住みかになっていました。
ペロとはスペイン語で犬のことです。確かにそこに1匹の犬がいたな。

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ペロ島です。
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そして私がこのサンブラス諸島で一番印象に残ったのは、ペロ島からの帰りの途中ヨットに乗っている人が声を掛けてきて、だれだれとこの海で待ち合わせをしているのだけれども見てないかと質問してきたこと。
白人の人でしたが、おそらくその人はヨットでこの海(カリブ海)を旅しているんだろうなと、ちょっとうらやましくなったんです。
海は国境を越えていろいろなところにいけていいな〜てね。
カリブ海には小さな島が広範囲にあり、小さなヨットでその島々を渡り歩く生活をしている人は結構いるようです。

そして、泊まっている島に戻ると、小さな島で子供達が楽しそうに遊んでいた。
それを見ていたらなんか極端な対比を感じてしまった。
世界を旅する人と、小さな島で一生を過ごす人。
どちらが幸せとは言えません。
むしろ、大海原に出ても幸せになるとは限らない。

人にはいろいろな生き方がありますが、
結局のところ、
出ても出なくても人生なんて大差はないのでしょう。
その人が今満足している生き方がいいんじゃないかな・・・
と、
カリブの小さな島でそんなことを感じたわけです。


面白い所ですので、機会のある人は行ってみるといいですよ。



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posted by teruterufox at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

キャプテン・ジャック・スパロウ

プロジェクタを買って映画を見ているかというと、2001年宇宙の旅しか見ていなかった。
だから、昨日は映画を見ようとビデオ屋に行きました。
映画を選ぶ時て結構自分の今の気分が影響しますよね、ラブストーリーとか、コメディとか、ファンタジーもの、シリアスもの、とか何を選ぶかによって今自分の心が欲しているものや、心の状態が現れるそんな気がします。
特にラブストーリーなんかは、恋にあこがれているときなのではなかな? なんて思ったりします。

そして今日私が選んだのが、
「パイレーツオブカリビアン デッドマンズ・チェスト」
そう、私の気分は カリブの海賊だ!

以前1作目「呪われた海賊たち」を見て、とっても気に入った。
この「呪われた海賊たち」の物語は、幼稚というか、くだらないというか、まあ正直かなり無理のあるスートーリー展開なのですが、でも、なんか私の中では感じるものがありとても気に入っている映画なんです。
それはなにかというと、なんといってもジャックスパロウというキャラクターの魅力にほかなりません。

今までのヒーロー像とはまったく違うヒーロー、いやヒーローではないか、人を騙し欺き嘘ばかりつくいい加減な男だし、自ら運命を切り開くことはしない、道徳観などなく、決して人を助けようなどと思わない、その場その場で自分の利益を考え行動するのだから、とてもディズニー映画の主人公だとは思えない最低キャラクターなのです。

そんな最低男のジャックになぜ魅力を感じるのかというと、とにかく自由気ままに生きることに命を懸けてるからかも、
ジャックは正義にも悪にもなびくことはない、そして富や名声、女にも目にくれず、究極的には生も死も意識せず運命に身をまかせながらも、誰からも束縛されることなく誰も支配することもなく一匹狼を貫き、自由に生き自由に死ぬ男だから。
そんな人物に私もなりたかったんです。

そう、私は海賊になりたかった、
七つの海をわたり、冒険とロマンの中、世界中を旅する。
かっこいいよね。

今からでも遅くない、私は海賊になります。

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というわけで、
パイレーツオブカリビアン デッドマンズ・チェスト
を見たわけですが・・・・・。
前作に以上に漫画の世界のような幼稚な内容に唖然、それにラストは中途半端というか、明らかに3作目に続く終わり方に怒り! 消化不良だ! 早く続きがみたいよ!

ジャックのいい加減さは健在でしたが、前作よりいい加減さが足りないかな、それが物足りなかったかも、でも最後ジャックはオオダコに食べられてしまうのですが、余裕でオオダコに剣をかざすところは、超かっこよくってますますジャックが好きになった。

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今年公開される3作目が待ちどうしいな。
ワールドエンドは、全世界が舞台となり、いままでよりも壮大なスケールの物語になるらしいです。
ついにジャックが全世界を救うために戦うのか!!
楽しみです。




映画はDVDをプロジェクタで見たわけですが、いいですね。
画面もそうですが、なんと言っても、5.1chのサラウンドは迫力があります。
プロジェクタは無理でも、5.1chのスピーカーシステムにするだけでも映画の迫力が違いますのでお勧めです。


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posted by teruterufox at 15:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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