2006年10月30日

ハロゥイン仮装パーティー

昨日ハロゥインパーティーを行いました。

最初レバノンで亡くなった友人の追悼で飲みましょうということだったのですが、いつの間にかハロゥインパーティーに変化、さらに友人の誕生日だったので誕生パーティーそして、アフリカ人が3人来るのでアフリカンパーティー、さらに仮装をしましょうということで仮装パーティーも加わりましたから、今回の題目は
友人の追悼兼アフリカンパーティー兼友人の誕生日兼ハロゥイン仮装パーティーとなりました。

みんなに仮装してくるように言ったら、え〜という反応が多かった。
仮装てみんな慣れていないから抵抗あるのはわかります、でもたまには趣向を変えるのもいいでしょう。

どんな仮装をしてくるかちょっと楽しみだったけど、してこない人の方が多いと思いましたのでマントと魔女の帽子や猫耳など100均で買えるパーティグッツは準備しておき、私は言いだしっぺなのでちょっと真剣に考えて、仮装をしましたよ。

何になったのかというと 
これ

061029-1.jpg


わかります?
すぐわかりますよね?
似てますよね?

わかんない?

そう、キャプテンジャックスパロウです。

似てますか?

似てない・・・・・。
と言うか、知らない?

映画、パイレーツオブカリビアンでジョニーディップが演じている海賊です。私は凄く好きなキャラクターなのですが、映画を知らない人が多いみたい・・・凄く似ているのになちょっと残念。
て、似てなか。

他にもインディアンとかアラファト議長やインドのサドゥーとか天使とかいた、アフリカ人の女性の一人が魔女をやってくれましたが、これがそのまんま魔女そのもの、凄く似合っていた。
たまにはこんな趣向の変わった宴会もいいですね。凄く面白かった。

実は、付け髭をお店に忘れてきたのでこの格好で店に付け髭を取りにいったら、警察に捕まってしまいました・・・・

・。
一時停止無視で罰金6000円 痛い!
それも、この顔で

061029-2.jpg


警察もこんなメイクをした人を捕まえたのは初めてでしょう。
警察の人もあっけにとられていたみたいです。

まあ、兎に角昨日は面白かったです。

最初友人の追悼で集まろうということでしたが、
宴会では友人のゆの字も出なかったかも、
でも、みんなが集まってわいわいやっているのは友人も喜んでいるじゃないかな。

初めてのハロゥイン仮装パーティーでしたが、なかなかいいもんです。
みんなもやってみてください、仮装を。
posted by teruterufox at 22:37| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

母の誕生日

昨日は母親の誕生日でしたので、一緒に外へ食事へいきました。
ということで、横浜の実家から歩いて行けるレストランを探したのですが、意外と食べるところがない。
私の家は横浜といっても繁華街ではありません。
団地街です。駅の利用者は非常に多いのですが、何故か駅周辺に気のきいたお店が無いのです。
駅を作るときに都市計画をちゃんとしていなかったんだなと思える。

どこにしようかと考えていたら、家にあったチラシが目に付いた、昼のケーキ食べ放題。 イタリヤ料理店です。
夜だからケーキは食べられないけども、以前からちょっと気になるお店だったから、そこに行くことにしました。

これが意外とヒット、コース料理をたのんだのですが、どれも美味しいかったし、ボーイさんも持ってきた料理の説明などもしてくれて親切丁寧で感じがよかった、店内はマンションの1階をお店に改良したような感じですが、落ち着いた高級感を出そうと努力しているのが伺えます。
なかなかよいお店で、まさに隠れ家的穴場レストランを見つけたよい気分。

ただ、気になったことがあります、それは、落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられた要因の一つに、お客さんが少なかったということがあることです。夕食の時間帯ですが、私達を含め3組しかお客さんがいなかった、出るときは私達だけ。これでやっていけるのだろうか? こじんまりとやっているとはいえ、働いている人を4人は見かけたから、もし毎日この状態ならやっていけないでしょう。
私もお店をやっているので、そんなところが気になったりしてしまいます。

人がいっぱいいると落ち着いた雰囲気がなくなり、現在のお店のよさが無くなってしまうかもしれない、今の雰囲気を維持してほしいけど、かといって潰れたらもともこもない。そのつりあいというのはとても微妙ですね。

「今日はディナーもケーキが食べ放題です」とお盆の上に沢山の種類のケーキを持ってきてれました、母はケーキが好きなので、本当にうれしそう、うれしがっている母を見ると私もうれしかった。そして、誕生日だという話をしたら写真をとってそれをカードにしてくれました。
さりげない気遣いも○。

また行きます。

イタリアンレストラン 
La Porta
http://www.la-porta.jp/index.html
posted by teruterufox at 21:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

銀河鉄道の夜

プラネタリウム満天
http://konicaminolta.jp/about/manten/index.html


プラネタリウム銀河鉄道の夜
http://www.gingatetudounoyoru.com/allsky/index.html




友人が先日このプログで紹介した 惑星へ旅 のHP気に入ってくれてちょっと宇宙の話をした。

私が宇宙と接したのは、ウルトラマンが最初でしょう。ウルトラマンはM78星雲にある光の国(ウルトラの国)から来ました。M78星雲はどこにあるかというと、兎に角遠いところなんだろうなと子供ながらに思ったぐらいで、実際にどのうらい遠いのかは想像もつかないでいました。
後日談によると、本当はM87星団にするつもりだったらしいのですが誤植でM78になってしまったそうです。
M78星雲はオリオン座の中にある星雲だそうで、ガス雲だから生物のいる可能性はないとのこと。M87星団ならいるかもしれない。

その後に宇宙と接したのは、星の王子様だったかな?
小学生位だったと思う。
星の王子様は今でも大好きな本です。
星の王子様に出てくる宇宙の星は、手間のかかるバオバブの木がある星とか、わがままな花のいる星、命令ばかりする王様のいる星、うぬぼれ男が住んでいる星、ノンベガ住んでいる星、ビジネスマンが住んでいる星 働きものが住んでいる星、地理学者が住んでいる星 などなど、
どの惑星もとても抽象的に描かれていました、それは、人の心の中を描いた宇宙なんですね。
物語の中では星の王子様はB 612という小惑星から来たかもしれないとなっています。
実際のB612は太陽系の火星と木星の間にある直径2〜5 kmぐらいの小惑星だということですので、王子様は意外と近いところから来たことになりす。

ウルトラマンや星の王子様は宇宙の距離を考えるのには漠然としすぎたのですが、私がもうちょっと具体的に宇宙の距離を知った物語は、なんといっても宇宙戦艦ヤマトです。
アニメの中でたまに地図が出てくるのですが、この地図をみて初めて地球の位置を知ったと記憶しています。地球は地図の端にある銀河系のさらに端にある太陽系の中にありました。その地球からコスモクリーンをもらいに、イスカンダルへと旅をするわけですが、それが凄く遠い。銀河系のズーとズーと遠くにある大マゼラン銀河の中にイスカンダルはあるんですね。どのくらい遠いかというと地球から16万光年(光の速度で16万年かかる距離)の位置にある。それはむちゃくちゃ遠いので絶対に行けるわけないのですが、そこはマンガ、ワープ航法という新手の方法を考えだして旅をしちゃいます。

友人はヤマト世代というよりもその後の銀河鉄道999らしい、ただ、残念ながら私は999は全部は見ていないのでどこを旅したかわからない、確か機械の国に向かって旅をしたんですよね?
それはどこにあったんだろうか?
一郎は機械の体を手にいれたのか?メーテルはなにものだったのか?そんなことも気になりだしたので、こんどマンガ喫茶にでも行って読んでみようかなと思います。

宇宙を視覚的に印象つけたのは、映画2001年宇宙の旅、私が見たのは高校生の時もちろんリバイバルです。
この映画は衝撃的だった、内容も映像も全てにおいて凄いとしかいいようがない映画ですが、わけのわからない映画としても一番だと思う。
そして、この2001宇宙の旅にはもっとも現実に近いだろう宇宙の旅の様子が描かれていた。
宇宙を舞台にしたほとんどの映画アニメが無重力を無視した描き方をしているののですが、2001年宇宙の旅ではちゃんとそれを表現しているのに感動すら覚えた記憶があります。
映画の中のディスカバリー号は木星探査機ということで木星に向かって旅をしています。木星は太陽系の中ですのでヤマトのマゼラン銀河に比べれば全然近くて現実的です、それでも木星は1年半ぐらいかかる距離にあります(ボイジャー1号の実績)

そして、宮沢賢治の
銀河鉄道の夜。

posted by teruterufox at 01:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

ボディーブロー

引越しをしないといけないのですが、
今、どうしようかなと思っているところが一つあります。
お店に近い場所で立地条件的にはとてもいいのですが、
家賃が今の3倍近い8万7千円になります。
3倍といっても、今のところは格安ですから、あの広さなら普通の価格でしょう。
ということは、普通に給料をもらっている人なら住めなくはない場所なのです。
最初寝泊りするだけを想定して5万円ぐらいで探していたのですが、その場所はお店から近い上に倉庫を兼ねられる広さがあるので3万7千円ぐらい上がってもその価値はあるかなと考えていました。

しかし、
先日ある人が家賃はボディーブローのように効いてきますよと、私に言いました。そしたらちょっと考えがぐらつてしまった。

そうです、考えてみれば私はほとんど収入が無いのです。
昨年の確定申告で申告した収入はマイナスで出しました。
収入がマイナスて不思議だと思うかもしれませんが、収入より経費が多ければマイナスになります。貯金を持ち出しということですね。

そんな、小学生より収入の無かった私が、お店の経費も含めて毎月25万ぐらいを払うというのは無謀なんではないかと・・・・・。
収入がなくても払わなければいけない、
冷静に考えたら無理ですよね。

無理なんだけれども、なんかこのお店を維持するにはあの場所を借りなければいけないんじゃないかなという感覚があります。
というのは、その事務所はずーと以前から借りられたらいいなと思っていた所だったのです、それが今回聞いてみたら空いているというではないですか、これはたんる偶然ではないのではないのではないでしょうか・・・・・?。

まあ、偶然なのですが、ただ偶然にそって生きたいなという感覚があります。

一つの目安としてこのお店を維持していくには100万の売り上げがないと出来ません、それを2月までに達成しないと、私はお店を止める事になっています。逆に100万の売り上げがあればその事務所も維持することも出来る。
ということは、その事務所を借りるかどうかは、私がこのお店を続けるかどうかと同じ意味になります。

だから、100万になるかどうかの目安を今年中につけることによりそこを借りるかどうか判断することになります。

家賃はボディーブローのように効いてくる・・・・
名言ですね。
この言葉が頭の中から離れません。
posted by teruterufox at 01:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

中国4千年の味A

麻婆豆腐のことを書きましたが、
先日は中国人の方が蒸餃子を作って
持ってきてくれました。
皮から作った手作り餃子、とても大きく餃子の皮を破ると肉汁だか野菜汁だかがいっぱい出てきて、とってもおいしかったです。

焼き餃子も持ってきてくれました。
こちらもとても美味しいかったです。
ありがとうございます。

もう日本食の一部になりつつある餃子ですが、
やはり中国の方が作る餃子は違いますね。

今回持ってきた焼き餃子は、日本の餃子と似ていたので日本の味付けだったのかもしれない。
蒸餃子の方は、汁の出てくる餃子は私は初めて、また、大きくて食べごたいもあったので、売れるんじゃないかなと思ってしまいました。

また、食べたいな。

今度は買いますよ。
posted by teruterufox at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

中国4千年の味

「今日はマスターにお土産があるんですよ。」
と知り合いのマレーシア人がリュックサックの中から大事そうに
プラスチックのおわんを取り出した。
受け取ったおわんはまだ暖かかった。

「陳麻婆豆腐ですよ!
麻婆豆腐は140年前に陳ばあさんが作ったのが始まりで
この麻婆豆腐は140年前の味と全く同じなんですよ。」

と説明してくれた。

早速食してみると、中国4千年の味がする    気がした。

辛いけれでもこくのある味がして、味に深みがあります。
ただ、赤い油がたっぷりと入っていて、
んー体にはどうなんだろう?と思ってしまいました。
でもおいしかったです。

061017.jpg

彼のおかげで
麻婆豆腐は140年前に初めて陳というおばあさんが作り世界に広がったという話を知りました。

無駄な知識かもしれませんが、麻婆豆腐は凄く身近な料理なので
へーボタン!!!!
今度麻婆豆腐を人と食べるときは、この話をしましょう。


ところで、彼は私のことをマスターと言います、飲み屋ならわかるけど、ここはリサイクルショップです、ちょっと日本語の使い方が間違っている気もしますが・・・。


陳麻婆豆腐のHP
http://www.wa-sabi.ne.jp/shop/5002058/
posted by teruterufox at 00:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

とりとめもない休日の話

私は木曜日が定休日ですが、特に用のないときはお店に来てなんらかの残作業をしていたりしています。

でも今週の木曜日、たまには母と昼に外で食事でもしようかと、横浜の実家に帰りました。
横浜の実家にはたまに帰るのですが、いつも朝方2時〜3時ぐらいに帰って、寝て起きて10時ぐらいにこちらに戻ってしまうというパターンだった、だから、昼間に実家にいるのは久しぶりなんです。
なんで母と食事でもしようかと思ったのかというと、今月母の誕生日なのです、まだ先ですが、去年はすっかり忘れていました、その経験から今年は忘れぬうちに早めに食事でもしてフォローしておこうかなと思いまして。

ところが、母は用事があるとのことで昼間は出かけるとのこと、じゃあ、夜外で食事でもという話になり、私は久しぶりに家で一人で留守番ということにいなりました。
でもせっかくだからと思いついたのが、海に行くこと。
私は毎年1回から2回海に釣りに行っていましたが、今年は行っていない。この夏も一度は湘南の海に行こうと思っていたのですが行けないでいました。まさに貧乏暇なしとはこのこと状態、だからいい機会だら是非釣りに行こうと思いたったのです。

早速家で釣り道具を探すもなかなか見つからず、やっと見つけて出かけるころには午後3時ぐらい、遅いけど気分だけでもとバイクで江ノ島へ向かいます。
道路がすいていて気持ちよかったのですが、藤沢を過ぎたところでどうもタイヤが重い、その後車体が振れはじめたのでバイクを止めタイヤを確認すると パンクしていた。

押して歩くのも面倒なので、ゆっくりゆっくりとバイク屋を探しながら江ノ島へ向かうことにしました。
もう江ノ島は目と鼻の先ですからね。
途中のガソリンスタンドで空気を入れてもらうも、がんがん漏れていたのですぐにぺちゃんこ、やっと現れたバイク屋にいくと、チューブタイヤの修理は出来ないとのこと。
困った、困ったけど、海が見たかったのでパンクしたまま、江ノ島に行きました。
でももう釣りどころではないので、岸壁から海を眺めてすぐにパンクしたバイクで戻ります。

途中バイク屋を見つけては尋ねてみたけれど、やはりチューブタイヤの修理は出来ないとのこと、チューブレスなら簡単に応急処置が出来るのですが、チューブはタイヤを外しチューブを交換しなければいけない、結構大変な作業のに加え、小さなバイク屋ではチューブのストックがないので、やりたがらないようです。
もやはチューブタイヤは時代の遺物なのか?
そんなことを思いながらパンクしたバイクでゆっくりゆっくりと横浜へ向かいました。

途中平塚に大きなバイク屋があり、看板には
日本一の品揃いと、日本一のサービスと書いてあった。
今まで町のバイク屋で断られ続けたので期待して入ってみると、確かに大きい店舗スペース、とりあえずバイク一台組み立てられるぐらいの部品が綺麗に並べられて売られています。
そして、凄く混んでいる。
町の小さなバイク屋は寂れていてこれでよく経営しているなというところばかり、今どきバイクは流行らないのかななって思ってしまっていたのですが、このお店ではそんなことはなかったのが嬉しかった。
兎に角大きなスペースに用品がおいてあり、沢山の従業員がいて、そして沢山のお客さんがいます。
価格も他店より安い。
こんなところで、お店の力て資本力の差なのかなと思い知らされてしまった。

店員の対応もいたってスマート、ここなら安心して頼めるとという感じをちゃんとだいしているので、結局パンク修理だけでなく、タイヤ交換もすることに、タイヤはかなり磨り減っていたので1年も前から交換しなければなーと思っていたので丁度よかったんです。でも突然の痛い出費には涙・・・・。
修理工場はお客さんの休憩室とガラスで仕切られていて、お客さんはくつろいでのんびりと自分のバイクの修理工程を眺めることが出来るようになっていました。鏡張りの仕事場というのか現代的なスマートさを感じます。

混んでいたので待ち時間も含めると2時間ばかりこのお店の中をうろうろしていたのですが、このお店に仕事を頼めたのは収穫、私も見習わなければいけないところがいろいろとありました。

それから家に帰ったのは9時近く、お母さんは家にいたのですが、もう外に食事にいくのは面倒だと言われたので、簡単な食事を作ろうと閉店間際のスパーに半額の安い食材を買いに行き、その後簡単に料理、でもちょっと買い過ぎたのか外で食べたらちょっと豪華みたいな食事になりました。

その日は泊まることにして、夜は「ダメンズウォーカー」と「嫌われます子の一生」というテレビドラマをみました。このドラマ似ていて、どいらも次々とダメ男と付き合う女性の話。最近はダメ男流行なのかな?私もダメ男入っているのでちょっと気になるドラマだったりして。

その後お風呂、いつもシャワーばかりだったのでなんか久しぶりの湯船がうれしく、1時間近くお風呂に入っていた。
そして、寝たのが夜1時ぐらい、いつもより早い、この早い就寝がなんか嬉しくってぐっすりと寝させてもらいましたとさ。

結局、親とは外に食事に行けなかったんですけど、
それは、また次の機会ということで。


というとりとめもない休日の一日でした。
posted by teruterufox at 01:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

宇宙な瞬間

は、最近お友達リンクに加えたプログの名前ですが、

私は、この宇宙のことを考えるとなんかあまりの壮大さに気持ちよくなってしまいます。

静かに目をつぶって宇宙を想像すると、
そこは音のない世界に浮かぶ小さな星達。

静寂と自分と星しかそこにはない。

そして、
宇宙は暖かく人を包み込む。


宇宙は頭の上にあるのですが、心の中にも宇宙がある、
そんな気がする。


そんな宇宙好きな人にお勧めのサイトがあります。

惑星の旅
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/index.html


このサイト凄いです。
私は大してネット上のHPを見ているわけじゃないことを
前置きにして書くと
この惑星の旅のHPは今まで見た中で一番素晴らしい出来かも。

宇宙が凄いというよりも、このHPフラッシュがスゲーと思ってしまった。
よく考えて作りこまれています。

テレビのNHK特集に近いものがあり分かり易い、
プロの仕事ですね。

一つの欠点は、太陽系だけの旅ということかな、
願わくば、太陽系を飛び出して、銀河系をさまよい、
銀河系を飛び出し
さらに遠くの惑星への旅してみたいな。

現実には無理だけど、
静かに瞳を瞑ればね、心の中で出来るんですよね。
posted by teruterufox at 01:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

プログ

最近プログを更新していないと言われました。
そうなんです、
なんか時間が無くて書けないでいます。
でも、これって、時間に余裕がないんではなくて、
精神的に余裕がないんではないかな、なんて思ってしまいました。

いろいろやらなければいけないことがあって、どうも思考がそちらのほうへ行ってしまう。
これってやっぱり精神的余裕が無いのかも。

でも、プログ書かなければいけないというのも、精神的余裕をなくす要因になるかもしれないので、あくまで「気の向くままに」お付き合い願えればいいなと思います。

プログ書いていなけど、私は元気に生きてます。
posted by teruterufox at 02:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

引越しします

が、引越し先がまだ決まっていません。

今住んでいる所非常に格安で借りているのですが、
今年一杯という契約なので、そろそろ引越しの準備をしなければいけない、
それで、今週からインターネットや不動産屋さんなどを見ています。

探そうと思った最初の日に、ネットで料金場所広さ的にいい物件を見つけました。
これはいいやと思ったのですが2日間間をおいて、不動産屋さんへ行ったら、もうないとのことでした。残念。
不動産は同じものがないので、見つけたらすぐに決めないとだめですね。

ということで、今日は不動産屋さんへ行って何部屋か見てきました。
今日の時点で一番いいところというのはあります、しかし、どれも最初に見つけたところより条件が悪いので決めていません。
まだ、3ヶ月も期限があるものだから、明日はもっといい物件がでるかな?
なんてね思ったりしてね。

ということで、今日から毎朝ネットでチェックが日課になりそうです。
希望の格安物件が見つかったらすぐ引越しますよ。

引越したら遊びに来てね。
posted by teruterufox at 23:24| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

再会

私は今年の初めまで、一軒家で何人かの人と共同生活をしていました。
わが道を行く人ばかりだったし、いろいろな人が訪れる家だった、そして、いろいろな出来事があり、
みんなでわいわいガヤガヤしながら暮らしていた。

その家は今年取り壊され、今は駐車場になっています。
住んでいた人達は、新しい場所でそれぞれの道を生きているわけですが
今日偶然最後に住んでいた4人が集まりました。

このメンバーだけで外で飲んだのは初めてかもしれない
あの家での生活は青春の一ページみたいなもので、なんかなつかしい気分でした。

みなそれぞれの道を生きていくんですね。
それが心強く感じます。


話し違うけど、
このプログのお友達リンクに
どれみんさんの「宇宙な瞬間」を追加しました。
posted by teruterufox at 00:11| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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