2006年09月30日

祭りのあと

21日から26日まで、お店休んでいました。
なぜ休んだかというと、先週末笹塚ではお祭りがあり、
毎年、お祭りの間はお店は神社になります。
宮司さんが来て魂入れをしてくれるので、一年に一度神様がこのお店にやってくるんですよ。
なんてね、
まあ、早い話が、この町会のお神酒所としてお店を貸しています。

こんな感じ
(去年の写真です。)
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このお祭りは笹塚幡ヶ谷地区全体のお祭りなのですが、笹塚に住んでいる人でも、お祭りをやっているのを知らない人の方が多いくらい規模が小さく淋しいお祭りです。
町内会の人達が一生懸命やっているのですが、やはりお手伝いをする若い人の参加が少なくなって、このままではお祭り自体が無くなってしまうんじゃないだろうかとちょっと危惧をしてしまいました。
笹塚でも高齢化問題があるですね。

私も今年初めてお神輿を担がさせていただきました。
お神輿担ぐのは楽しかったですし、参加をして初めてお祭りだなという気分になります。
もっとみんなが気楽に参加できる、そんなお祭りになるともうちょっと盛り上がるのにな。
笹塚の町好きだからお祭りの火を消さないでほしいなと思います。

お祭りの間荷物は倉庫に移動、
荷物が無くなったので、ついでにお店の床にニス塗りをしました。
再度荷物を搬入して並べ直して、やっと落ち着いたところです。















posted by teruterufox at 01:51| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

マドンナ

マドンナのライブに行ってきました。
いや〜凄かった。
マドンナさんオーラ出っ放し。
さすが世界のトップアーティストだけあります。

突然マドンナを見にいったわけですが、実は先日の記事を書いたときはマドンナのライブを日本でやることは知らなかったのです、でもその後テレビでマドンナが来日したニュースをやっているではないですか!そしたら無性に見に行きたくなってしまいました。

早速チケットを調べると、いや〜凄い高い! オークション席15万以上 アリーナ5万、一階席1.4万 ドームの後ろの一番安い席でも1.1万円もする。
今年マライヤキャリーも来日しますが、一番高い席が1.2万、U2は1・5万 そして今年来日した大御所と言われるローリングスートンズですら一番高い席が1.8万円だったので、マドンナのチケットは異常に高いといえる。どうしよ〜。(ちなみに今年のミーシャのコンサートの抽選予約をしたのですが、7500円だったです。)
普通だったらここで諦めますが、今回はどうしても見たかったので買うことに決定、一般販売ではもう買えないので、ヤフオクで買いました。落札をしたのは一昨日、ヤフオクに感謝だ。

先日の記事に書いたように、今まで私はマドンナをあまり好きではなく、今年のグラミー賞の映像見て、好きになったにわかものですから、知っている曲が全然ありません。
そんな私でも、今日のコンサートは凄いと思ったし楽しめました。

最初はマドンナが大男をひざまずかせ調教するという変わった演出からはじまったのですが、全体としては、マドンナのイメージから想像できないかもしれませんが、アフリカの飢餓問題や貧困、差別、エイズ問題、パレスチナ問題、そして世界の政治批判など多くの社会問題を盛り込んだメッセージ性の強いコンサートになっていました。十字架のパフォーマンスはその演出の一環だったんですね、なんか納得。

どちらかというと、コンサートというよりもショーですね。それもかなりメッセージ性のあるショー。
もちろんエロい表現のマドンナもちゃんと演出してくれていますから、飽きさせない内容になっています。
バックダンサーも凄かった、超一流のダンサーなんだろうな、というか、あれは人間じゃありませんサルです。まるでサルのように軽快に動きまわっていました。TRFのメンバーやサムが見に来ていましたがあれはまねできないでしょう。ちなみにあゆや安室もきていたらしい。

設備も金かかっていそうで、兎に角、凄いショーを見せてもらったという気がします、私は1.4万の席ですが、これなら5万も高くない。
私が金持ちだったら15万以上のオークション席を取っていたかも・・・・。


ちょっと、とりとめもなくなってしまい、すみません。
明日からお店お祭りで、祭壇を作る準備を朝からやりますので今日はもう帰ります。

とりあえずネットで見つけたコンサートの写真を貼っておきますね。

ちなみに、今日のマドンナは6回ぐらい衣裳を変えています。
それと、途中ショートヘアーの金髪のカツラかぶってました。

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posted by teruterufox at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

マドンナのライブへ

これから行ってきます。
posted by teruterufox at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

古いものを捨てて、新しい思い出どんどん作ってください。

古いものを捨てて
新しい思い出どんどん作ってください。

先日お店に来た方が言っていた言葉。
ちょっと印象に残りました。

私はリサイクル品を扱っていますが
持ってくる人には、物にいろいろと思い入れがある人もいるかも知れません。どんな高価なものでも、嫌な思い出がある物は側に置きたくない場合がありますよね、特に女性の場合そのような思い入れがあるものは意外と高価なものだったりします。
でも、その人にとっては側に置きたくないものでも、物に責任はないし、他の人にとってはそれは全く関係がないので、
こちらとしては、商品として価値があるかないかで判断します。

実は、この言葉は物に対してではありません。
自分の中に抱えている想いのことで、
捨てるのは自分の想いです。
いい思い出は捨てることはないですが、
(それはしまっておきましょう。)
嫌な思い出は捨てたほうがいい。

自分の思い出の中で、止まっている人、
そして苦しんでいる人いませんか?
嫌な想いが溜まりがちの人は、
そんは人は意識して、捨ててください。

嫌な思い出を捨てなければ、
新しい思い出が入ってきませんから、
どんどん捨てて、
そしてあたらしい思い出をどんどん作りましょう。
posted by teruterufox at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

結婚報告

3年ぐらい前に、自転車の部品をオークションに出品してほしいとお店を訪れ、私が代理出品をしてあげた人がいるのですが、その人が3年振りに訪れてくれました。

特に用事があるわけではなかたのですが、
あの時にお世話になった照井さんに結婚の報告をしようと思ってと、奥さんの携帯写真を見せて結婚の報告をしてくれました。
私は大してお世話はしていないのですが、うれしいことを言ってくれるではないですか、どれどれ、と写真をみると、かわいくて綺麗な人です。
綺麗な奥さんをもらったら自慢したいその気持ちわかります。
自慢だろうがおのろけだろうが聞きましょう。

すると、なんと
5月に出会って6月に結婚したそう。
早っ!
運命的な出会いだったのかな、
結婚には時期と勢いというものが必要だと聞きますが、
お互いに勢いのあるよい時期だったんだでしょうね。
これって大切だ、と43歳独身の私はしみじみと思うのでした。

どちらかというと彼が奥さんに熱を上げている様に感じた。
彼は純粋で真っ直ぐな感じですから、そんなところが奥さんは気にいったのかもしれません、
末永く幸せに暮らして下さいね。
posted by teruterufox at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

歌姫

前記事でマドンナのことを書きましたが
今年のグラミー賞の歌姫といえば、マラヤキャリーでしょ。
さすが、歌うまいです。
下記をクリックするとグラミー賞での歌聴けます。

グラミー賞 マライヤキャリー
http://www.youtube.com/watch?v=JtSg0Su-Ia8
posted by teruterufox at 14:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エロカッコイイ女

今日ヤフーのトッピクスに
「マドンナ、モスクワ公演で「はりつけ」パフォーマンス断行」
というのがあった。

ヤフートッピクス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000222-reu-ent&kz=ent


棘の冠をつけ十字架に磔になるというパフォーマンスだそうですが、ロシアだけでなく、
現在ワールドツアー中のマドンナは、他のヨーロッパ諸国でもキリスト教団体から非難を浴びているようです。
しかし、モラルに挑戦し続けているマドンナは、そんなんではビビりません、というか、そうゆう非難そのものがマドンナにとってパフォーマンスなんだろうなと思います。
それがマドンナなんですね。

昔は私はあまりマドンナが好きでなかったというか、あまり興味はありませんでした。
エロい格好をして歌を歌っている人ぐらいにしか、最初は思っていなかったのです、その後マドンナという存在を認めるようになったのは、週刊誌で写真集「SEX」の写真を見たとき。
それは、ボンティージ姿の凄くエロい写真だったんですよ。
ただ、それはたんにエロいだけじゃなく、なにか訴えるものがありました。
この「SEX(性)」の写真集で描いているのは、男女の子孫繁栄を前提とする性本来の姿ではなく、倒錯と呼ぶに相応しい快楽としての性の姿です。あきらかにその写真集には宗教の戒律による性的抑圧に対するマドンナの皮肉や諷刺がこめられていると思った。人にはそれぞれの役割があるとしたら、マドンナは宗教的な性に対するモラルへの挑戦を選んだのでしょう。
また、エロといえども写真そのものはかなり芸術レベルが高く、さすがマドンナと思わざる得なかった。
と、ちょっと大袈裟に書きましたが、すでに歌姫としてトップにいた歌手がこんな卑猥な写真をとってしまうんだ、という衝撃みたいなものがあったかもしれませんね、それで私の中にマドンナという歌手が記憶されました。


そして、そのマドンナを、かっこいいと思ったのはついこの間、今年のグラミー賞の映像をみてからです。
今年のグラミー賞でgorillazという架空のバンドと競演したのですが、マドンナの登場のしかたが凄くかっこいいんですよ。登場のしかたに貫禄さえ感じます。
映像のリンクをしておきますので暇は人は是非見てみてください。
ちなみにgorillazてアニメのバンドとして有名、実体がない謎のバンドなんですね。ライブもやるのですがCG(立体映像)を使っているそうです。このグラミー賞でもCGなのですが、マドンナが登場する場面はどのようになっているのかちょっと不思議。
(下記をクリックするとマドンナの歌が見れます)

Gorillaz/Modonna at Grammys
http://www.youtube.com/watch?v=8pdBjdwTqBc



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マドンナは歌を歌っているけど歌がそれほどうまいわけではない、映画にも出ているけど演技がうまいわけでもない、しかし、マドンナという存在そのものに存在感が凄くあります。
今もう48歳なんですが、未だに昔と変わらぬセクシーボディに脱帽だし、そしてそのスタイル(信条)を変えないところに、かっこよさを感じます。

80年代から今に至るまでマドンナはセックスシンボルとして君臨しています。
中年女性の希望の星かもしれない・・・といったら怒られるかな、
でも、世の中年の女性達も頑張って下さいね。

posted by teruterufox at 00:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

友人の死の瞬間

昨日、アフリカで知り合った友人のお葬式に行ってきました。
彼は6月のケーキの会にも参加していたので知っている人もいると思います。
私が亡くなった知らせを聞いてからもう10日以上経っていたのですが、その間彼のことを想う日も幾度とあり葬儀に参加してやっとホッとした感じがしています。

彼はレバノンの病院の4階から飛び降りて亡くなりました。飛び降りたのだから自殺ということになります。しかし、私の知っている彼は自殺をするような人ではない、だから、なぜどうして4階から飛び降りてしまったのか、精神的に弱って思いあまってなのか?それとも恐怖に駆られてなのか?そのときに精神状態はどうかったのか?昨日までそんなことをずーと思っていたのです。

幸いにも昨日は彼の死に際にいたフランス人の話を聞くことができました。
友人の最後の言葉は、夜中なのに明るいといい、美しく綺麗な風景だなと言って窓の扉を開けたそうです。
現実にはそこは真っ暗で何も見えないのに・・・・・・・・・・
そして、側にいたフランス人の制止を振り切って飛び降りてしまった。

私はこの話を聞いて何故かホッとしました。
いままで、友人が恐怖や不安の中で死んだのではないかと思っていたのですが、この話を私なりに解釈すると、友人は光の中に飛び込むようにして、ある意味幸福感の中で亡くなったのではないかと思えたからです。

なぜそのような行為に出たのか、それはわかりません、友人はその日に発作を起こし一度意識を失っていますから体調が悪かったのかもしれない、また病院で安定剤らしき薬ももらったそうだし、また仕事や将来に対する不安もあったかもしれません。なにが本当の原因かわかりません、いろいろな要因が重なったのでしょう。

臨死体験をした多くの人の話の中に、まぶしいばかりの光に包まれる話がよく出てきますが、彼は飛び降りる以前に臨死体験をした人と同じような風景を見ているようです。
それを考えると、言葉が悪いかもしれませんがこれが彼の寿命だったんだろうなと思いました。早すぎるかもしれませんが天寿をまっとうしたのかもしれない。
これからまだやりたいことも沢山あり、確かに早すぎたけれど、死というのはいつもそんなものです。

私自身の天寿はいつなのかそれは誰にもわからないし、そんなことは考えもしない、しかし身近な人が死ぬと自分の死も幻想ではないことを思い知らされます。

今日は、彼が別な世界へ旅立ったことを快く見送ってあげたいなと思います。



湯浅さん、
私はもう少しこの世界で頑張りますね。
posted by teruterufox at 01:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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