2006年08月19日

スモッグ

暑いです。
東京はぬめるような暑さで外に出ると体がグニャグニャになってしまう感じです。こんな日は海にいきたいな〜。
まだ世間はお盆休みが続いているせいか、暑いせいか、いつもより人通りがすくないです。お店もあまり人がこない、みんな海に行ったのかな?

先日まで岩手の田舎に行って来たのですが、向こうも暑かったけれども、空気が澄んでいるせいかぬめとした暑さではありませんでした。
バイクで行ったのですが栃木辺りになるとだいぶ空気がかわります。実は東京を出るまでは慢性的な疲れを感じていたのですが、空気のいい田舎へ行って頭すっきりした感じがしました。やはり東京の空気は澄んでいない、スモッグで曇っているんですね。栃木までくるとそれを感じることが出来ます。
でもこのスモッグはその中にいると気がつかないんですよね。

メキシコという国を知っていますでしょうか、メキシコの首都のメキシコシティは人口2000万を超える世界最大の都市ということと共に大気汚染せ有名なところです。
私はバイクで旅をしていてそのメキシコシティに北から入っていきました。手前の町はとても空気が澄んでいて気持ちよかったのですが、メキシコシティを目前にすると前方が曇っているんです。
野焼きか何かの煙なんだろうなと思うぐらい明らかに曇っているのがわかりました。野焼きの煙の中を走ることはよくあるので、それと同じように煙の手前で息を大きく吸って止めて通り過ごそうと思ったのですが、いくら走っても煙は晴れない、いくらか薄まったところで目がなれてきたのですが、そのまま町の真ん中へ入ってしまいました。空は晴れてはいたのですが遠くはハッキリしません、空気も重たい感じで明らかにスモッグがこの町を覆っているのがわかりました。メキシコシティは四方を山に囲まれているのでスモッグが溜まるようですが、あれほどハッキリとした境目があるとは驚きです。今考えてもあのスモッグは強烈で、最初やだなーと思っていたのですが、しかし、一週間もすれば気にならなくなっていた自分がいました。

本当に今日の東京は暑くて景色も霞んでいて頭の中すっきりしなくって、あのメキシコシティのようだ。
東京は仕事をしたり遊んだりするにはいいけど、住む所ではないのではないかと今さらながら思います。
今夏男鹿半島にいったのですが、遠くまでよくみえるぐらい空気が澄んでいて、本当に気分転換になり,
旅行を計画してくれた兄夫婦に感謝です。
posted by teruterufox at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男鹿半島

昨日田舎から帰ってきました。
毎年お盆はお墓参りと親戚の家周りをするのですが、
今年は、私の義兄が男鹿半島の旅行を計画してくれて、母と私を含め6人で男鹿半島を回ってきました。
私の田舎は岩手ですが、それは親の田舎で私自身は生まれは横浜ですので、実はあまり岩手を含め東北を知らないのです。だから秋田県に行くのも今回が生まれて初めてだったんです。
で、その男鹿半島ですが、すごくいいところ!
晴天に恵まれたこともあり、景色は最高に美しかったです。特に海岸沿いの景色は素晴らしく、ドライブをするには最高のところかもしれません。山も綺麗だった、山の展望台の上か見る景色は北海道より雄大な気分もしなくもなかったな、晴れていたのでよけいそう思ったのかもしれませんが、海も山も景色のいいところです。

私達は北側の男鹿温泉に泊まったのですが、西側の海岸沿いはキャンプをする人達で一杯だった、キャンプをする人達は夕日を眺めるのが目的だんたんだと思います。私もどちらかというとアウトドア派なので、キャンプをしたいという衝動に駆られてしまった。
キャンプは出来なかったけれども、ホテルの食事はとてもよかったです。コース料理になっていてちょっとリッチな気分、これはキャンプでは味わえないですね。そして男鹿ですからやっぱり海鮮料理!どれもおいしかったです。
今回の一番の目的は、生うにを食べることだったんですが、その生うにもとてもおいしかった。
すしネタに乗っているうにはどうも今一おいしくないのですが、生うには違いますね、最高においしいです。

実は私がウニで思い出すのは南米のチリ、ある田舎の小さな港町プエルト・ナタレスでイチゴのパック大の入れ物にいっぱいのウニを売り歩いてるのを買ったらこれが最高にうまかった。この時初めてウニがうまいということを知りました、それまでウニはあまりおいしいものだと思っていなかったんですよ。確かそれだけ入ったウニが4〜500円ぐらいだったような、安いですよね、日本とは比べ物にならない安かった。それがうまかったので町にうにを探しに行ったのですが、何故か売っていないんです。町の人に聞くと港に行けば手に入るということでいくと、ちょうど船がウニを水揚げしているところでした、そのウニは日本で言えば馬糞ウニかな? 両手で持つぐらいの大きなウニだった。船一杯のウニを水揚げしていたのですが、町では売っていないのがちょっと不思議で聞いてみると日本に輸出するとのこと、だからこの小さな町には売っていなかったんですね、しかし、こんなうまいウニが塩漬けか何かにされてまずくなるのはちょっともったいないような気がしてしまった。
それが私のウニの思い出、それ以来おいしいとおもったウニは食べていないのですが、男鹿半島で食べたウニはそれ以来のうまさだったです。

明日もちょっと男鹿について書きますね。
posted by teruterufox at 01:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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