2006年05月30日

カスピ海ヨーグルト

昨日、一昨日から田舎に行っていた母から電話があった。
出かける際に大切なものを忘れてきたそうだ、
その大切なものとは、
カスピ海ヨーグルト
田舎にもって行こうと思っていたのですが、玄関のところに忘れたそうです。
母はしばらく田舎にいるそうなので、もし菌が死んだら使えなくなると心配したみたい。

カスピ海ヨーグルトは自分の家で牛乳を足して作るヨーグルトで、私の母は毎日このヨーグルトを食べているし作り続けています。このヨーグルトはお店では売っていませんから、ちゃんと作り続けないと食べられなくなってしまうのです。

母は心配したのですが、今回はラッキーなことに私も笹塚の家でヨーグルトを作っていたので、大丈夫だよと伝えました。

このヨーグルトの菌は5年ぐらい前にお店に来たお客さんからもらったものです。その菌を家に持っていくと母がよろこんでた。
母は家でヨーグルトが作れる事はテレビとかで見て知っていて、作って見たかったみたい、でも菌が無いので作れなかったのです。だから今回菌が手に入ったのはちょうどよかったんですよね。

最初は母も私も本当に作れるのか興味津々だった、でも本当に牛乳を加えるだけで簡単に出来てしまうんですよね。それもとてもおいしいヨーグルトなんですよ。母はそれが気にいって、以来毎日手作りヨーグルトを食べています。

もう5年になるのですが、毎日続いているという母は大したものです。私も笹塚に2,3回持ってきているのですが、やっぱり作り忘れてダメにしてしまっていました。たまたま、1ヶ月ぐらい前に持ってきたやつが今続いているんですね。

このカスピ海ヨーグルトの菌は凄く強い菌なんだろうなと思います。
新しい牛乳を入れると4〜5時間でけっこう固まってきますし、それに、5年も続けていれば雑菌とか入ると思うのですが、最初と味は変わらないので、おそらく雑菌以上にこの菌が強いから雑菌は繁殖できないんじゃないだろうか。
だから、菌が強いということで、なんか体にいいんじゃないかなと思ったりしています。
母も幸い健康ですから、案外このヨーグルトが健康の秘訣だったりしてね。

兎に角、今回は私が笹塚に持ってきていてラッキーだったです。

060529.jpg
これが私の持っているヨーグルト、
作り方は簡単、牛乳を入れて1日置くだけでおいしいヨーグルトが出来ます。

posted by teruterufox at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

アンジェラ

今日、ヤフーのトップ画面に山崎まさよしの新曲「アンジェラ」のミュージックビデオが無料で視聴できるとかいてありましたので、メモ的にそのアドアレスを書いておきます。

山崎まさよし「アンジェラ」

先日リュック・ベッソンの最新作映画「アンジェラ」のこと書きましたが、その「アンジェラ」にインスパイアされて作った映画へのオマージュソングだそうです。
映画の場面が挿入されていているので、予告編みたい。
ますます、見に行きたくなってしまうのですが、
先入観をもたないで見ないと、失望してしまうケースがこれまでも多々あります。
期待はずれになると困るので期待してはいけませね。

期待しないように、期待しないように・・・・・。
て、期待してるかな。
posted by teruterufox at 12:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

リュック・ベッソン 

今巷ではダビンチコードが話題になっていますよね、
世界同時公開で日本での劇場公開数も一番多いから、映画館のある町ならどこでもダビンチコードが見れるというぐらいの話題作。
それだけ、配給側が力を入れている映画なので私も見にいこうかななんて思ってしまったのですが、・・・・・・どうも評価がよくない。
これだけの話題作なのにつまらないみたいなのです。人の意見に流されるというのもなんなんですが、やはり、あまりにもつまらないという人が多いので、お金を出して見に行く気がなくなりました。しかし、なんで配給側はこの作品の宣伝に力を入れたんだろう?ひょっとしたら、世界同時公開の意味は、個別に公開したらつまらないという噂が広がってしまうからかな? なんて、見てもいないのに評価してはダメすね。

ダビンチコード

他に、いい映画はないかな?と、ちらとヤフーの映画をのぞいてみたら・・・・
あった! 見たい映画。
「アンジェラ」
なんと、私の大好きなリュック・ベッソン監督が映画を作っていたんですね、知らなかった。

アンジェラ

結構有名な監督だら、もう少し話題になってもいいのになと思うのですが、全然話題になっていません、公開劇場もすくないのでミニシアター扱いのようです。
まあ、それくらいが、リュック・ベッソンには合っているかもしれませんが・・・・

私が初めてリュック・ベッソンの映画を見たのが、グレートブルー(グランブルーとも言います。)
有名な映画ですので知っている人も多いと思いますが、なんか、大人の男の童話みたいな話で私のつぼにはまりました。
それから、彼の監督作品を旧作から見るようなった。
彼は今まで8本の作品を作っていて(最後の戦い、サブゥエイ、グランブルー、アトランティス、ニキータ、レオン、フィフスエレメント、ジャンヌダルク)その内ジャンヌダルク以外の7本を見ています。

彼の映画を見て、彼の作品には男の優しさや幼さや純粋さそして夢みたいなもの詰まっていると思った。
彼の作る物語は正直、幼いかもしれない、話に現実実がないので、彼の映画は分かりやすくて面白い漫画を見ている感じです、でも必ず心が温かくなるような、そんなお話を彼は作ってくれるんですよね、だから、ちょっと心が疲れたときに見るとホットするんです。

そんな彼の作品の中で私が一番好きなのが、「サブウェイ」リュックベンソン監督作品でこの映画の名前をだす人はほとんどいないのですが、でも何故か私は一番印象深く残っていて大好きな作品が「サブウェイ」なんですよ。
パリの地下鉄の地下に住んでいる人々の話、物語そのものは大したことはないので、なにがどういいのか表現が出来ないのですが、なんというか、ん〜・・・・とてもセンスのいい映画なんです。センス(感覚)で見る映画なんだろうな、だからセンスの合う人は良いと思うはず。それと、あのサブウェイの主人公の(名前忘れましたが)なにものにもとらわれない自由な感覚というのが私の憧れでもあったんです。

そして、今公開している「アンジェラ」
サブゥエイと同じように、美しいパリの町を舞台にしているそうだ。
そういえば、ダビンチコードもパリの街が舞台ですね。
短いですけれども、私も1ヶ月ちょっとパリの下町にいたことがあり、「アンジェラ」の予告編を見ると、そのパリの町の下町が舞台になっていて、ちょっと懐かしい感じです。

映画の解説によると「アンジェラ」は、愛とポエムの物語みたい。
フランス映画といえば愛とポエムですが、その愛と詩を、大人の童話作家であるリュック・ベッソン監督がどう表現してるか楽しみだな。
今度時間を作って見に行ってきますね。

アンジェラ公式HP

アンジェラ予告編









posted by teruterufox at 03:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

平気でうそをつく人たち

前から持っている本で読んでいない本があります。

「平気でうそをつく人たち」
虚偽と邪悪の心理学
M・スコット・ペック

という本。(実は拾った本)
前記事の文章は、その本に書いてあったものです。

実は、まだ半分しか読んでいいないのですが、前記事の文章がちょっと印象に残ったのでメモ的に書いて置きました。
ただ、どの項目もおそらく普通の人ならこころあたりはあるでしょうから、
この文章に当てはまる人をそのまま邪悪と判断するのは、間違っていると書き加えておきます。

そもそも邪悪ということ自体がどうゆうことなのかあいまいなのです。
あいまいなのですが、でも犯罪を犯す人達のその思考はある程度分類わけが出来ると判断しているようです。
それは、なんとなくわからなくありません。
一般的に悪というものはどうゆうものなのか、万人に共通する感覚があるんだと思います。
でも、今の精神医学では悪という病名はないのです。
この本はその悪を精神医学的視点から思考し書かれたものです。

また、悪と対をなすものは善です。
悪と同様に善という病名もない。
その悪と善について興味深い一文が書いてありました。

**
たとえば、悪の問題は、善の問題と切り離して考えることは不可能なものである。この世に善がなければ悪の問題を考えることすらしないはずである。とこが「この世はなぜ悪があるのか」といった質問を患者や知人から受けたことは何度かあるが。「この世になぜ善があるのか」と質問を発した人はこれまでない。これは奇妙なことである。この世は本来善の世界であって何らかの原因により悪に汚染されているのだという前提に立って考えているかのようである。・・・・<中略>
一般的に、子供がうそをつき、物を盗み、ごまかしを働くことは、日常的に目にすることである。こうした子供達がまったく正直な大人に成長しうるという事実のほうが、まさしく驚嘆すべきことのように思われる。勤勉より怠惰のほうが広く一般的に見られるものである。こうしたことをまともに考えるならば、この世は本来的に悪の世界であって、それが何らかの原因によって神秘的に善に「汚染」されていると考えるほうが、その逆の考え方をするより意味の成すものかもしれない。善の不可解性は悪の不可解性よりはるかに大きなものである。
**

まだ、全部は読んでいないのですが、おもしろそう。
また、全部読んだら感想を書きますね。
posted by teruterufox at 12:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

よの中には邪悪な人間がいる

邪悪な人間とは、こんな人である

●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。
●自分には欠点がないと思い込んでいる。
●異常に意思が強い
●罪悪感や自責の念に耐えることを絶対的に拒否する
●他者をスケープゴートにして、責任を転換する。
●世間や世間体のためには人並み以上に努力する。
●他人に善人だと思われることを強く望む。



posted by teruterufox at 12:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

経営の神様

日本で経営の神さまといえば、
松下幸之助が有名ですね、彼は一代で現在の松下電器を築きあげました。
それだけでなく、松下政経塾やPHP研究所などを創設して日本の経済産業の発展に貢献した人です。
伊藤雅俊にしても松下幸之助は経営の大先輩だったらしく、先日書いた、商いの道の中にも伊藤雅俊が松下幸之助と話をする場面が印象深く書かれています。

アメリカでは誰が経営の神様といわれているかというと、ドラッガーの名前が挙がるはずです。
ドラッガーは教授として経営学に関する本を沢山だしていて、その本を多くの経営者は参考にしているといわれています。フォード社のヘンリーフォード二世もドラッカーのアイデアを取りえれてフォード社の再建をしたと言われていますし、GEのジャックウェルチもドラッガーを経営の神様と言っています。
ドラッガー

でも、ドラッガーはコンサルはしても、経営者ではなかった、だから私はドラッガーはコンサルの神様ですが、経営の神様にふさわしいのは、経営者として最高の実績を残したジャック・ウェルチ本人ではないかと思います。
ジャック・ウェルチ わが経営

ジャック・ウェルチは世界最大の企業グループ「ゼネラル・エレクトリック社」の前の会長で、
会長就任の1981年から2001年の退任までにGEの売上高を5倍、純利益を8倍に伸ばし、GEを世界一の株式時価総額を誇る巨大複合企業に育て上げました。
ウェルチはアメリカのみならず20世紀最高の経営者といわれています。
ちなみにゼネラル・エレクトリック社は発明家のエジソンが作った会社です。
ゼネラル・エレクトリック

GEは世界最大の企業グループなのですが、ひょっとしらら知らない人は知らないかもしれませんね。
GEの製品を売っているのを見たことがないので、日本ではなじみがないかもしれません。

ジャックウェルチが会長になった1980年代は日本の企業が世界に台頭していった時代で、アメリカの企業はどこも危機感を感じていた。世界規模の競争が起こることを予測したウェルチは大企業でも小さな会社がもつ俊敏さを持たないとダメだと判断し、工場の閉鎖やリストラなどを合理的手法でおこない経営の建て直しを断行しました。
その中でも管理職を減らすのは社内では大きな反発があったそうです。
猛反対にあいながら、管理職の数をバンバン減らし。そしてそれ以上に、現場の人間の意見を尊重し、それを採用した。責任と権利を与え、末端の社員でさえ『企業の経営者であるという意識』を根付かせ。いいアイディアならば、どの人間のアイディアでも採用した。そして40万人から22万人にまで社員数を減らしたけど、利益は上がったのです。

いいアイデアならどの人間のアイデアも採用する、というのは今成長している会社の秘訣ですね、現場を知っているのは現場の人間。客の要求を肌で感じているのは営業や販売員。だから設計の人間が現場の意見を無視して、製品を作っても売れるわけない。お客のニーズや現場の問題を会長である自分がわかるはずないことを素直に認めることから始めることが、ジャックウェルチの改革だったんじゃないかなと思います。これによりGEは22万人の頭脳を使えるような会社を目指したのです。

ウィッキペディアによると
もう一人ジャック・ウェルチが経営の神様として尊敬していた人物がいることを知りました。
それが、なんと横河電機の美川英二社長。
ジャック・ウェルチはGEの建て直しに際して、工場の閉鎖や大規模なリストラなどを行い非難すら浴びていた人物ですが、そのジャック・ウェルチが尊敬していた美川英二社長はその逆でリストラを一切しないことで有名でした。

美川英二は
「品質の高い製品を世の中に供給することがメーカーの使命である。そのために戦略、技術、手法より大切なのは、社員がその会社で安心して自分の能力を高め、知恵を出し、誠実な仕事ができる環境を確保することだと、当社では考えているのです」と語っています。
まさに、ウェルチが求めている経営を横川電機は実践していたんですね。
ジャック・ウェルチは横河電機を視察した時、この会社にはかなわないと思ったそうだ。

横河電機といったらさらに知らない人が多いかもしれませんね。
計測機器を作っている会社で、私の好きな会社でもあります。東芝時代に横河電機の計測機に接する機会があり、何故かそのときから横河電機は世界最高の製品を作っているという信頼と安心感がありました。正直GEや東芝の製品より全然信頼できたんですよね、それは美川英二の上の言葉が製品に現れていたからかもしれません。

美川英二について

横河電機について(前記事です。)

大規模なスリトラをしたウェルチが一切リストラをしないことを信条とした美川英二を尊敬していたのは面白いですね。どの企業も最終的には同じことを求めているのかもしれない。

ジャック ウェルチは2001年に退任したのですが、次の会長兼CEOに45歳という若さのジェフリー・メイトルを選びました。世界最大企業の最高責任者に45歳という若い人を選んだのは、私としてはちょっと驚きですが、それもウェルチのやり方なのかもしれない。

そのジェフリー・メイトルは「誠実が最大の企業価値だ」と言っています。この言葉からジャック・ウェルチが彼を後継者に抜擢したのがわかるような気がします。
GEには不正に対して厳格な会社として知られていて、「ワンストライク・アウト(一回の不正で退社)」という厳しい決まりがあるようです。これは例えば、出張旅費の、たとえ数ドルでも意図的なごまかしと判断されれば、辞職を迫られることであり、このルールに署名するのが入社の条件となっているといいます。

伊藤雅俊は
誠実であること、商売をやる上でそれが一番の秘訣だと説いていましたが、
ジェフリー・メイトルも同じ意識を持っているといえます。
ただ、安定しているGEではジェフリー・メイトルが経営の神様と言われることは無いかもしれません。

しかし、経営の神様はまた必ず現れます。
神様は今不振にあえいでいる会社で苦労して苦労して苦労をしているんだと思います。

posted by teruterufox at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横河電機について

この記事は次の、経営の神様 の参考文章です。

ジャック・ウェルチにこの会社には勝てないと思わせた、横河電機の社風について少し書いてあるHPがあります。
会社消滅 35歳でゴミになる
という再就職の難しさをレポートしたHPなのですが、その中で1997年経営破綻し自主廃業をした山一證券から横河電機に入った人の話が書いてあり、横河電機の社風を多少なりもも感じることが出来る文章なので抜粋して載せていただきます。

本文はこちら
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/rstru1.htm


以下抜粋

政策的次元の話はひとまずおくとして、長期雇用を柱とする今までの日本的雇用慣行の見直しが、経営の効率化のために仮に必要だとしても、それが即、「36歳以上の非エリート従業員は不要」とする経営姿勢となってあらわれるのは、企業トップの怠慢であり、無能の証左ではないか。現に、コストダウンや年功制賃金の見直しなどの企業努力によって、ベテラン従業員の雇用を維持している企業も存在するのだ。その一つの例が、山一の自主廃業発表後、あえて、「36歳以上の元山一社員を採用する」と発表した中堅電機メーカー・横河電機である。
 同社の美川英二社長は、本誌2月号に寄稿した「わが社に首切り、定年制はいらない」と題する一文の中で、こう述べている。
 「企業は株主第一主義、従業員は必要なければいつでも切ることが経営者の取るべき姿勢だ、とする米国型経営が妙に持ち上げられるこの時代に、わが横河電機は『会社は家族だ』という考えを守っている」
 「会社は家族だ」などという言葉は、時代錯誤のように聞こえる。しかし、よく読むと、横河の「家族主義」経営は、他企業の経営方針と一線を画すものであることがわかる。
 まず、社員を馘首しない。過去2回の石油ショックの時も、バブルの崩壊直後もクビを切らず、そのかわり徹底したコストダウンを断行、赤字を出さずに乗り切った。
 定年後の社員も、本人が希望すれば「横河エルダー」という会社で再雇用される。最高齢の社員は78歳だという。
 さらに男女の差別、学歴、中途入社、学閥などによる「差別はない」とまで言い切る。3年前まで本社の人事部長を務めていたのは高卒の女性だったという。
 「横河電機に入って、驚きました」と、同社に採用された、元山一證券国際部課長の川村裕司(仮名・41歳)氏は語る。
 「お茶汲みの女性がいない。皆、自分のことは自分でやる。パソコンも、山一では部下にやらせていたんですが、ここでは自分でやらなくてはいけない。ですから今、必死でパソコンを勉強中なんです(苦笑)。
 社内での人間関係の雰囲気も違う。ここではゴミをきちんと分別しているのですが、私がつい今までの癖で適当にゴミを捨てたら、若い女性社員から『ゴミはちゃんと分けてください』とピシッと注意されたんです。ここというときには、年下の女性でも年上の男性に向かって遠慮せず、言うべきことは言うんですよ。
 横河では年齢・性別に関係なく、実力主義だと聞いていたが、たしかに女性を見下すような空気はない。その点では外資系に近い。しかしその一方で、雇用第一を掲げている。その点は日本的です。『和洋折衷』ですね」
 川村氏は最も驚いたのは、コスト削減に対する取り組みの徹底ぶりだという。
 「使用していない部屋の電灯は必ず消す。徹底したコスト意識が全員に浸透している。愕然としましたね。山一では考えられない。私は自主廃業が発表された時、『山一オランダ銀行』に籍をおいていたんですが、実は1月に帰国した際、ビジネスクラスに乗って帰ってきたんです(苦笑)。自分たちの金銭感覚が、いかにズレていたか。ここに来て、やっと目が覚めました」
 自主廃業が決定しており、日銀特融も受けているというのに、社員がビジネスクラスに搭乗するのを許す会社など問題外だが、一方、横河電機も随分と貧乏くさいケチな会社だと思う人もいるだろう。ところが、この「ケチな会社」が、山一で高給をとっていた川村氏に同水準の給料を払っているのである。
 「山一では、最後の年には年収一千万円以上もらっていましたが、ほとんど落差がありません。つくづく、私は運が良かったなと思います」
posted by teruterufox at 22:17| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

商いの道

昨日、さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
という本の話を書きましたが、それ以前に「商いの道」
という本を読みました。

この本はお勧めです。
経営者そして、これから経営をする人には
商いの心構えが書いてあるので
読む価値のある本だと思います。

商いの哲学というよりも人としての哲学を書いてあります。


著者は伊藤雅俊 この名前を聞いてすぐに判る人は経済に詳しい人かもしれない、
イトーヨーカドー セブンイレブン ディニーズなど60数社の創設者です。
今それらのグループ会社を統合してセブン&アイ・ホールディングスとなっていますね。
小売業としてはイオンと共にもっとも大きなグループ会社です。
イオンはM&Aを繰り返して急激に大きくなった会社ですが、伊藤雅俊は1社1社を育てあげてきたといわれています。

その伊藤雅俊とよく対比させている人物にダイエーの中内功がいますね。
共に小売業界を引っ張ってきた人ですが、その性格は正反対で、M&Aや土地を担保に広大路線を続けたイケイケでワンマン社長の中内功に対して、伊藤雅俊は橋を叩いても渡らないという堅実で謙虚な性格だったらしい。その影響はバブル崩壊後に現れてダイエーは衰退し産業再生法の支援を受けるほど堕ちてしまいました。

セブン&アイ・ホールディングスは、今では日本でもっとも大きな小売業グループですが、最初は伊藤雅俊の母がやっていた1坪ほどの小さなお店羊華堂からのスタートでした。病気がちの兄は羊華堂時代に亡くなり、その後雅俊が経営を引き継ぐことになります。そこからこつこつと会社を大きくしていったんですね。

この本を読むと彼の堅実な商いは彼の母と兄から引き継いだものだとわかります。
伊藤雅俊が生涯鑑としていたのが、母と兄だった。

伊藤氏は、こう語っています。

 「母と兄は、私にとって商人の鑑であり、師であり、商人の道、人の  道を教えられた。逆境で苦労に苦労を重ねてきた母は、『お客様は来てくださらないもの』『お取引先は売ってくださらないもの』『銀行は貸してくださらないもの』、それが商売の基本だと教えてくれた。だからこそ、一番大切なのは信用であり、信用の担保は、お金や物ではなく、人間としての誠実さ、真面目さ、そして何より真摯であること、ということだった。」

「お客様は来てくださらないもの、お取引先は売ってくださらないもの、銀行は貸してくださらないもの」
この言葉は商売をやっている人にはまさに心に染み入る言葉ではないだろうか。

また、イトーヨーカドーは、ダイエーと正反対に「土地をもたない経営」で有名ですが、それも雅俊が考えたある販売方法で兄から、「おまえは地主のようだ。」と叱られたことが影響しているとも語っている。

兄は場所を貸してお金を取るのは自分で苦労して売って利益を上げるという商いの本道から外れると思ったのかもしれない、そしてそれが、イトーヨーカドーを救ったともいえます。
あのバブル時代に土地にてを出さなかったのは、兄の影響だったんですね。

この本を読むと、伊藤雅俊は周りに対する感謝の気持ちを忘れない、とても謙虚な人物という印象を受けます。私が私がということが出来る立場の人ですが、そうゆうところはないので、そうゆう謙虚な姿勢には感心せずにはいれません。
伊藤雅俊と面識があるという人のプログに

「伊藤氏は周囲に対して非常に謙虚。社員を前にしても「皆様、毎日御苦労様でございます」と深々頭を下げ、労う。業務上は必ず皆の意見を聞く。逆に意見を言わない社員は“問題意識を持っていないのでは?”と積極的に意見を述べることを促す。」

と書いてありました。
それだけ感謝と謙虚さを合わせ持った人だったのでしょう。でもその反面、
ロイヤルホストの江頭社長は伊藤雅俊のことを「羊の皮をかぶった狼」と評しています。

周囲には謙虚に接していたとしても、自分の中では高い目標があったんはないだろうか。


商いの道は、
誠実であることが成功する上でもっとも大切なことだと説いていますので、
商いをやる人には、
どんなマーケティングの本よりも、まず最初に、この本を読むことを薦めたい一冊です。
また、誠実であることは、商いだけではなく、人としての道に通じるものがありますので
商いをやっていない人にも、お勧めの本です。
posted by teruterufox at 20:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

返そう返そうと思っていて
返し忘れていた本が今手元にあります。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

かなり売れてる本らしく、また、
友人が読むといいよ進めてくれたので読んでみました。

確かに さおや〜さおだけ〜 のさおだけ屋さんて
売れているとは思えないですよね
あれで商売がなりたっているのか不思議です。
その疑問を本の題名にするのは、斬新なアイデアな本だなと思っていたのです。

私は最初この本の著者が、実際にさをだけ屋に勤めてその疑問を解決するのかと思いましたが
読んでみるとちょっと違った、
会計屋からみて、さおだけ屋がなぜ潰れないのか仮説をたて結論を導いたことを書いています。
商売の成り立ちの基礎と会計学の基礎を、小学生でもわかるように、さおだけ屋を例に説明しているといったところでしょうか。


それで問題のさおだけ屋さんですが、結論は2つあり
@さおだけ屋さんは単価を上げて売り上げを増やしていた。
Aさおだけ屋は副業だった。 
というものです。
@は2本1000円のさおだけを宣伝して実は、もっといいのがあるのですよと1本5,000円の高級さおだけを売って単価を上げているというものです。
Aは金物屋さんが配達の帰りについでに売っているというものです。

実際にさおだけ屋の会計を見たものではなく、あくまでも机上の結論なので、本当かどうかわかりません。
個人的には、実際の会計を見せるとかもうちょっと突っ込んでほしいなと思ってしまったのですが、この本の本題はさおだけ屋の会計ではなく、会計学の成り立ちを説明することにありますから、さおだけ屋の例を持ってきたのは、人をひきつける本の題名をつけるためなのかもしれません。
そう考えると、この本の戦略に妙な感心をしてしまいました。

この本は会計の基礎ですから、わかりやすい例をあげて極力簡単に書いてあります、日常の生活にも役立つ内容になっていますので、会計に縁のない人にも最適な本だと思います。
その中で私が印象に残ったのが、「機会損失」というい言葉。

機会損失というのは、あの時ああしていればこれだけ利益が上がったということを計算してそれを損失として計上することだそうです。
普通なら終わったこと悔やんで考えてももしょうがないよ、となるのですが、それをあえて計算して次につなげていくいうのは凄いなと思った。
ある意味経営戦略ですよね。
今の会計てそこまでやるんだと、ちょっと目から鱗が落ちた気分です。

そうやって売り上げの予想を数値で出すことにより、より説得力のある経営戦略が立てられるということですね。まあ、想像で物を言うのは簡単ですが、予想を正確に出すというのは簡単なことではありません。
でも、おそらく成長してる企業はそのくらいのことはやっているのでしょう。

ビジネスのエリート学位としてMBA(経営学修士)がありますが、いったい何を勉強しているのかなと思っていたけれども、こうゆうことも勉強しているんだろうな。

今、ビジネスを行う上でマーケティングというのは非常に重要視されています。
ビジネスというのは成功する失敗するかわからないものです、でも考えてもしょうがないからといって、兎に角新しいビジネスをやってみようというのでは、リスクが大きすぎます。
そのリスクを最小限にするのが一般的に言われているマーケティングですね。

先の会計学もマーケッティングの一部です。
そこでマーケッティングに興味を持ったので ウィキペディアで調べてたら、凄く沢山の項目がありました。

マネジメント手法の一覧

マーケティング手法の一覧

マーケティング


おそらくMBAを取っている人はこれらのことを理解している経営のエリートなんだろうな。

とてもかないそうにないけれども、
でも少しずつ理解していきたいなと思いはじめました。





posted by teruterufox at 22:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ルイ・ヴィトン 強し

今日、以前から頼まれていた、ルイヴィトンのかばんをヤフーオークションに出しました。

オークションは
写真を撮って文章を書いて出品するのですが、この中で私が一番時間がかかるのは文章、自分の持ち物ではないので、限定的な情報から文章を書かなければいけないのです。
で、今回、本物という以外ほとんど情報が無かったので本当に簡単な文章だけで出品をしてしまいました。だから、入札は難しいかなと正直な話、期待はしていなかったんですよ。

でも、アップをしたら1時間ほどで入札が入ってしまった。
さすがビトンですね。
こんなに早く入札が入るとは思いませんでしたのでうれしいです。

4時間後の今で、このビトンのページを見た人は17人います。この4時間の間にこのお店に入った人と同じぐらいかもしれない。
ウォッチリストに追加した人は5人、このお店で今日一日でもビトンを気にしてくれた人は一人もいなかったので、お店よりずーと集客力が多いことになります。

これもビトンならではかもしれませんが、
ヤフーオークション侮れません。

私はビトンのバックを何回かヤフオクに出しているのですが、それで感じるのはビトンて写真写りがとてもいい、写真に写るとビトンならではの重厚感が出てくるんですよね。
やっぱり一味違うカバンなのかなと思います。

ルイ・ヴィトン エピライン/アルマ/ブラック
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r24223481


4万円で入札が入りましたが、まだ、あと5日ありますので、もうちょっとあがってくれればうれしいな♪

文章をもっとちゃんと書いたらもっと上がるかな・・・
今後は、依頼がありましたら、ヤフオク文章を作成するための依頼フォーマットと作ろうと思います。

posted by teruterufox at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

遅くなりましたが・・鯉のぼり

なんか、最近ここを更新出来ないでいます。
一つ前の記事で、連休特にどこにも行っていないと書きましたが
せっかくのこどもの日を含めた連休なので、鯉のぼりを見に行って写真を撮って来ていたんです。
そして、このプログに載せようと思ったのですが、結局載せられないでいました。

もう時期が過ぎたので、ズレているかもしれませんが、せっかく写真を撮ったので載せておきます。


場所は笹塚の甲州街道と中野通りの交差点を下北沢よりのところです。
先日、代々木公園にアースデーを見に行くのにハチ公バスに乗ったらこの鯉のぼりを見つけました。
地方ではたいしたことはないですが、この辺りでは結構立派な鯉のぼりです。
060513-1.jpg


写真のビルは以前マイクロソフトの本社のあったビルです。
060513-2.jpg



posted by teruterufox at 01:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

健康に気をつかう

ゴールデンウィーク行楽にはどこも行かなかったのですが、昨日病院に行って来ました。
私が病気というわけではなく、義理の兄が入院をしていたのです。
本人は来る必要はないと言っていたのですが、日ごろ姉がお世話になっていますし、もう1週間も入院しているのは大変ではないかなと思って、母と従姉妹の3人でお見舞いに行きました。
なんの病気なのか、よく知らないのですが、なんか切ったらしい・・・でもとりあえず元気そうでしたし、あと一週間ほどで退院できるそうですので、安心して帰ってきました。
本人も大袈裟にはしたくなかったみたい。

先月は義理の兄の嫁さん、いわゆる私の姉が入院をしていました。
義兄にいわせると時期をずらして計画的に入院したとのことでが、入院と言うとなんか病気の様な気がして気になります。二人とも私より少し上、40半ばだと思いますが、それくらいの歳になるといろいろと体にも問題がでてくるのかな、なんて思ったりして。

私は病気になったことが無いので実感がわかず健康に気を使うこともない、むしろ不規則な食事に寝不足、運動不足、そしてタバコと、不健康な生活をおくっています。

私も含め誰もが健康な自分が病気にになるとは思わないともいます。そんな人は病気になって初めて健康に気を使うようになるんでしょうね。

私もちょっと気になったので、せめて運動不足だけでも解決しようかななんて思ってしまいました。

人は最初にタバコをやめろといいますけどもね。

わかっています。
でもとりあえず、タバコはもうちょっと後ということで。



posted by teruterufox at 22:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

貧乏暇なし

世間はゴールデンウィークに入っていますが、
私はお店をやっているので、祭日の休みは関係ありません
だから、今週も木曜日だけお店をお休みにしてあとは通常通りやっています。

ゴールデンウィークに休んでいるお店もありますが
私はやることが一杯あるから休めない、それでいて、収入というのはほとんどないんですよ・・・・・。
忙しいけど収入がないというのは、まさに貧乏暇なしとはよく言ったものですね。

仕事が遅いのかもしれない、たとえば、お店の看板作ろうかなと半年前から思っているのですが、まだ手をつけていない、出来る人なら思ったら3日目で作ってしまうでしょうけども、出来ない人は、あれやってそれやってこれやってまだ出来ないていないという風になる。必然的に全部自分でやろうとするとこうなります。

それと、貧乏人はコミュニケーション能力が少なく休日を一人で過ごすことが多いといいます。お金持ちはパーティーとかコンペとか休日を多数の人と過ごすことが多いそうです。

私はというと・・・・
平日は夜12時過ぎまでお店にいるし、土日が休みではないせいか友人と休日を過ごすことはまずない、仕事も休みも一人という感覚があるから、必然的に一人を楽しむようにしています。

ということは先の理論でいくと、私は貧乏人なんですね・・・・・

先日洗濯をしました。
私の住んでいる笹塚の家には洗濯機がないので、通常横浜の家に行った時に洗濯をして持ってくるのですが、ここ3週間ほど横浜の家には戻っていなかったので洗濯物が溜まっていた。コインランドリーに行けばいいのですが、なんかもったいないような気がしたから、お風呂に入りながら自分で手洗いをしたのです。でも集中してやっているとなんか昔をおもいだして意外と楽しかったんですよ。昔というのは、海外を旅行していた時のことです。洗濯が楽しいというのは一人を楽しむ方法としてはとてもいい方法だと思った。

私は外食をすることがないので、料理もやります。
一人で作って一人で食べているわけですが、これも以外と楽しいんですよ。
なんか淋しいような気がしなくもないですが・・・・・
貧乏人が楽しむには一番いい方法だったりして。


ということで、ゴールデンウィークは洗濯をして楽しみました。


posted by teruterufox at 02:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

夢・・・かな・・・

昨日、何故か寝つきが悪く、なかなか眠れなかった。
不眠症かなと思うぐらい午前3時になっても目が覚めていた、
それで、とにかく寝なければと、目をつぶるのです、それでなんとかうとうとしてきたのですが、でもまだ起きているという意識がある、その起きているという意識の中で何故か頭のかなで、アフリカでの出来事を思い出していた。

私は雨でぬかるんだザイール(アフリカ)のジャングルの中を走っています。
すると、道をふさぐ形でトラックがスタックしていて、パイクも通れません。
多くの人がその大型トラックをぬかるみから出そうと動いていた。かなり人が集まっていたから、もう何時間もそのトラックはスタックしていたのかもしれない、
そこに私がたどり着くと、トラックを脱出させようと頑張っていた人達が、私のところに来て水を求めた、私はバイクのハンドルについていた2リットル入りの水筒を差し出すと彼はそれを一気に飲み始めた。

ここまでは事実として鮮明に覚えているのですが、そのあと彼はあの水を他の人にも渡したのだろうか?そして私は後ろのバックから水を渡しただろうか?
何故かそのことが気になってしまった、私はあの時ハンドルの水筒以外に小さなバックに1リットルほどの水を持っていたのですが、それは出さなかった、それは記憶として確実に残っているのですが、他のバックに水があったのか?そして彼がその後どうゆう行動をしたのか?が思い出せない。

そんなこんなで、ふと我に返ると午前6時になっていた、眠れない、それととともに、今なぜあの時あのジャングルの道でどうしたのかな?と気にしなければいけないのか不思議んたまらなかった。

眠れないのは腹が減っているせいかなと思って、とりあえず茶碗1杯のご飯を食べて、また床につき目をつぶると、あの時どうしたんだっけ?と目の前にまたジャングルの道の風景が鮮明に広がってくる。

あの時、私がバックの底にある水を出したらどうなっていただろうか?・・・

と、もう十数年前の一瞬の出来事を、そして今考える必要のないことをまた気にしている自分が不思議でたまらなくなった。
これは何かの暗示だろうか?・・・・
と、思うぐらいあの時のことが気になっていた。

結局、バイクが通れるほどの隙間が出来たとき、私を一番に通してくれたんですよね、
彼らは私が虎の子の水を全部くれたと思って感謝していたのかもしれない、でも、私はバックの底に1リットルの水を持っていて、それは出さなかった。
自分の持っているものを全部出さなかったということは、自分てそうゆう人間なのかなと思ったり・・・

目をつぶると、今考えてもしょうがないことが頭の中をめぐるので、強制的に全く違う架空の物語を想像し始めるといつの間にか眠ることができました。
そおらくその時は午前7時を回っていたとおもいます。

今朝は10時半に起きたのですが、起きるとまた、なんで、あのアフリカの出来事が思い出され、気になってしまったのかと考えたり・・・・・・

今日はちょっと不思議な感覚の目覚めだった。
posted by teruterufox at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。