2006年03月30日

友達を大切にしていますか。

皆さんは友達を大切にしていますか?

私は、人に優しいし、友達を蔑ろにしたことはないつもりです、でも、あえてどうかというと、そのことを特に意識したことはありませんでした、
だから、しらずしらずの内に人を傷つけていると思います。


一昨日、ある友人が、私を大切に思っている
私にいやな思いをさせたくないし、本当に幸せになってほしいと思っている
と言っていました。

今ままでもその人は私の友達ですし、そう思っていたけれども、
その時、
あ! この人は友達なんだ、だから大切にしなければいけないんだ。
と改めて、友達というのは大切にしなければいけないんだと思いました。

彼女は私のことを見透かしているような感じがします、
それは私のことを過大評価している気がしなくもないのですが、でも、大切に思われ、そして大切に思うことはなんか心がほっとするものですね。

その人は女性で日本人ではありません。
それと彼女は友達が多い、それはうらやましいぐらい、男性にも女性にもかかわらず、友達が多いです。
それは彼女が一人一人をとても大切に思っているからだと思います。

大切に思うということは、具体的にどうゆうことかというと私もよくわかりませんが、それは実際にどうこうするというものではなく、相手に幸せになってほしいと思い、そしていやな思いをさせないように心がけることではないかと思います。
具体的にどうこうというのではなく、そうゆう思いが行動として現れるはず。

それ以上は、親切の押し売りや、思想の押し付けになってしまいますし、それは、相手が大切なのではなく、自分にとって大切なだけであり、相手をコントロールしようとしているに過ぎにない。それは逆に迷惑な話です。
だから、彼女も私にこうしろああしろとは言いません。それが、むしろ私にとっては友達としての暖かさを感じます。また、この人に嫌われたくないと思って大切にするというのもぜんぜん違う。
大切な人というのはその人のその存在そのものが大切だと感じることだと思うのです。

そして、どんな人を大切にしなければいけないのかというとですが、それは、それぞれの人が自然とわかるはず。
大切にしたいと思う人はその人の考えを大切にしたいと思うことと似ています。
だから、もしその人の考えが大切だと感じなければ、その人は大切な人にはならないとも言える。

「人に信じてもらいたいと思ったら、まず自分が相手を信じることです。そこから初めてみようよ。」
この言葉は夜回り先生で有名な水谷修さんの言葉です。
それと同じように、人から大切にさせるには、まず自分がその人を大切にしなければいけないということですね。

大切な人が多いということは、それだけその人は大きな愛を持っていると感じます。
そんな人はますます大切な人になります。
まさに、水谷先生はそうですね。

それと、男女間の友情はありえるのかなということですが、それはあると思います。
相手の存在そのものが大切だと思うことであり得ると思うのです。
先の女性とは恋愛感情は全くありません、でもでも友達として大切だと思えるのですから。



私は本当に友達を大切にしていただろうか? 
彼女の言葉で、そのことをふと思い、そして、友達を大切にしようと思いました。
posted by teruterufox at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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