2006年01月30日

ホリエモン

細木数子つながりで ホリエモンの話

ホリエモンが捕まってから2週間ぐらたちますね、
彼が捕まったとき最初に思い出したのが、「白昼の死角」という小説
私はこの小説を遠い昔、(中学生の時)に読んだのですが、
なんか似ているなと思った。

この「白昼の死角」は実在の事件をモデルにして書かれています。
その実在の人物が 光クラブ事件 の山崎晃嗣
ほとんどのの人は知らないと思いますが、戦後金融事件として世間を騒がした人らしい。
完璧な合理主義をめざして知恵の限りをつくし法律の網の目を縫って富を手に入れる、警察に目を付けられ銀行法違反で捕まるのですが、法律の知識を駆使し論争のあげく釈放されています、だから刑事事件にはなっていないんですね、でもその後債権者の取立て騒ぎに合い昭和24年11月25日、青酸カリの服毒自殺をしました。
東大出身、学生起業、合理主義、体制への挑戦 金融 逮捕 となんとなくホリエモンと共通点があるような気がします。

この山崎を題材にした小説が「白昼の死角」当時子供ながらも凄く面白かった記憶がある、手形とか証券とかの話が沢山出てくるのですが、子供の私はそれがどうゆうことなのか理解してはいなかったはずですが、でも知能を駆使して法律の網の目を縫って危機を乗り越えていく過程は、物語としても面白いし、悪ながらも魅力ある人物に写ったのです。
悪といっても人を脅したり殺したりしないんですよ、だからかっこよく感じたし将来自分も知能を駆使してこのくらいのことをやりたいと思っていた気がします。
現実にはそんな知能はなかったのですけれどもね、
もしそんな知能があったら、悪いことに知能を駆使するのではなく、いいことに知能を駆使すればいいんですよね。


他にも山崎を題材にして小説が何本か書かれています,三島由紀夫も彼を主人公にした小説を書いているのですが、ホリエモンも小説の題材になるのかな?
ただいかんせんホリエモンは山崎ほど小説の題材としては魅力がないような気がします。
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2006年01月29日

ゴリラの森HP変更しました。

ゴリラの森のHPを、お店の商品を前面に出すように変えました。
委託を受けたものは写真を撮って載せていく予定です。

ゴリラの森

HPのデザインというのは本当に難しいですね。
ブランドメーカーのHPはどれもとてもカッコいいのですが、私の作ったのはデザイン性からいくとまだまだ全然ダメです。カッコいいHPをパックって作ってもいいのですが、どうパックっていいのか考えてしまってなかなかうまくいかない、パックるのにもセンスが必要なんですね。
考えていてもしょうがないので、とりあえず変えました。
とにかく、見やすさを優先に作ってはいるつもりですので見てみてください。

写真ままだ全然載せていませんが、これから徐々に増やしていきます、新しく委託されたものはなるべく写真を撮るようにします、ただ、全てではないことは了承していてください。
写真を撮影するのはちょっと手間だったりするんですよね、そしてなによりも手間なのが、説明文。
普通ネットでの商品の販売ですと、うまいコメントとかいろいろかいてあるのですが、この商品説明の文章がなかなか出てこない。商品を売るにはやはり商品にたいする魅力を引き出せないと商売人としてはやっていけないんじゃないかなと思いますが、どうもそのセンスは私にはないようです。商売人には向いていないのかもしれませんね。委託者によっては、簡単なコメントをすらすら書いてくれる人がいますが、その才能て凄く貴重な才能のような気がしてきました。 
その才能のない私がコメントを書いたら、委託者の人が不快に思うかもしれないのでむしろ書かない方がいいと判断しました。
コメントを載せたい人は委託時に書いてくださいね。
コメントを書いてくれたら優先的に写真を撮影します。

このHPで商品の購入もできるのですが、でも送料を払ってまで購入しようとする人はすくないのではないかなと思っています、だから、このHPの位置ずけは広告宣伝の部分です、このお店でこのような物が売っていますよというカタログみたいなものですね。それをこの前を毎日歩いている人が見てくれればなと考えて作りました。
お店に入る前にどんなものがあるかわかりますからね。お店に入りづらい人にも有効かなと思います。

まあ、とりあえずこれから徐々に増やしていきますので、たまに覗いて見てください。
それと、もしこれを見ておかしいなと思ったことがありましたら教えていただきたい、自分で変更を加えながら作ったのでリンク切れとかあるかもしれない。また、こうしたほうがいいという意見がありましたら参考になります。
posted by teruterufox at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

細木数子

一昨日私は財運があると書きました。
40歳過ぎて蓄え0収入0どこをどうつついてもお金が出てこない私に財運があるとは私は知らなかった。
でも、天下の細木数子が言うんだから間違いないでしょう。
いままで細木数子はあまり好きではなかったけれども、これからは細木先生と呼ばしていただきましょうか。

しかし・・・・・・
細木数子の占いは当たっているのでしょうか?
そこで、検証してみると、
テレビの特番で、細木数子はホリエモンを占っていたような・・・・、
そこでネットでちょろと見てみると、正月の特番で細木数子はホリエモンに太鼓バンを押していたらしい、昨年の番組では株価5倍になるとも言っていたらしい・・・

株価1/5ですね。 
ズバリ! 当たっていないじゃないですか!

先生と呼ぶのはやめておきます。
やっぱ占いに頼るのはやめて、地道に働いたほうがいいようですね。


しかし、細木数子の占いは逃げがあってある意味うまいなと思います。
細木数子はホリエモンの「世界一になれますか?」という質問に、「私の言うことを聞いていればなれる。」と言ったそうな。
結果なれなくても、私の言うことをきかないからなれなかったのよ と 言いうことが出来ます。

ズバリ言い切ることで人気を集めた細木和子ですが、実はちゃんと逃げを作った言い方をしていたりするんですね、納得いかないですが、その逃げで押し切るところが細木数子の才能なんではないかなと思うのです。
ある意味この部分は、何かを成し遂げたり、人を動かしたりする時には見習わなければいけないことかなと思ったりする。
余裕のあるときの逃げは大らかにも感じる時がありますからね、
でも、余裕のない逃げは見苦しくなるので、
それだけは私も絶対やらないようにしなければいけないな。

それと、本来逃げの言葉は相手に与えてあげないと、
相手のためにも自分のためにも相手に逃げを与えてあげないといけないと思います。
その逃げを受け入れられるかどうかは心の状態に掛かっているような気がする。
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2006年01月24日

六星占術

昨日、お店に来た人が占いの話をしていました、
私は占いは信じていませんが、その方がネットで細木数子の六星占術占いが無料で出来るというのでやってみること。

細木数子の無料六星占術で2006年を占います
http://6sei.opal.ne.jp/hosoki/

生年月日を入れるだけの簡単なもので、それじゃあ同じ日に生まれた人は同じ運命かな? という突っ込みはなしで、
とりあえず出てきた私の運勢は

**************
1963年3月20日生まれの人はズバリ
「水星人の陰(ー)」です

平成17年の全体運


 陽(+)の人は、12の運命周期の中でもっとも経済的に恵まれる<財成>に入りました。
黙っていてもお金が入ってくるときだけに、世の中の不景気を尻目に笑いが止まらないといった一年になりそうです。
 もともと水星人は財運に恵まれていますから、ここで意欲的に仕事や商売に励めば思ってもみない収益をあげられますし、将来にわたって確かな経済的基盤をつくることも可能です。
 また、何事においても順調に事をすすめられますから、仕事、恋愛、家庭と、望みどおりの環境を得て、暮らしぶりも自然とレベルアップするでしょう。
 明確な目標を持って何かに取り組んできた人にとっては、それをひとつのかたりとして完成させる、またとないチャンスです。どんな決断もいい結果に結びつくので、ためらわず果敢にチャレンジしてください。
 ただ、<財政>という運気は、金銭面に執着すると愛情面がみたされないという特徴があります。
しかも、生まれながらに愛情運の薄い水星人なだけに、この一年は、仕事やお金儲けばかりに没頭せず、いつにも増して家族や恋人へ愛情を注いであげることです。

 一方、陰(−)の人は、人生の再スタートを切るには願ってもない<再会>という運気を迎えました。
 去年は<乱気>という”中殺界”だったこともあって、精神的に滅入ったり、人の目をきにして、あれこれ悩んでいた人も少なくないでしょう。しかし今年は、気がかりだった問題にも明るい兆しが見え始めるので、心の中のモヤモヤが晴れ、本来のあなたらしさをとりもどすことができるでしょう。
 また、自分から声をかけなくても、あなたの周りには不思議と人が集まってきます。
多くの人との出会いに支えられ、物心両面での援助がもたされるときですから、人生の巻き戻しを図るには願ってもないチャンスといえるでしょう。
 思い残していることを成就させてみたり、一度挫折したことをやり直したいのなら、勇気を出してチャレンジしてみてください。あきらめかけた恋でも仕事や勉強でやりのこしたことでも、一歩踏み出す勇気さえあれば、あなたが望むようなかたちで願いをかなえることができるに違いありません。この幸せをとりこぼすことのないよう、ガッチリつかんでください。

**************
だそうです。
陰(−)のマイナスですから 下の段の運勢ですね。
教えてくれた人は当たっているんじゃないですか。 といっていましたが、どう思いますか?

私は当たってもいるけれども、当たってもいないような気もします。
大きく外れているなと思うのは、水星人は財運に恵まれている というところでしょうか。
金にはまったく縁がありません。
ここ何年も収入がほとんどないのですからね。
40過ぎの私は学生より貧乏です。
でも、なんだ外れているんじゃんとは思わない、なんせ財運があると書いてあるんですからね、
財運ですよ財運、それをあえて否定するほど私には余裕がないようです。
ま、一抹の希望をもって今年は生きていけるな、と思ったら・・・・
これて、去年の占いでした。
今年の運勢は9月にならないと出ないらしい・・・・。


今年の私の運勢はとりあえず未定ということですね。
posted by teruterufox at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

格安ツアーラスベガス

先日、格安ツアーのことを書きましたが、
私の経験した中でも、驚きの安さを実感したツアーがあります。
それは、日本ではないんですよね、
アメリカのロサンジェルスからラスベガスへのツアー
ラスベガスには行きたいなと思っていたので、ロスで安く行く方法を模索していたら、
ロス ラスベガス バス往復の格安ツアーを見つけました。
いくらかというと、2泊3日食事5食ついて 100ドル程度だったです。
もし自前で行くならグレイハンドのバスで片道45ドルぐらいだったと思った、往復で90ドルになってしまうので、それにホテル2泊ついたら当然安いですよね、ホテルは中級クラスのホテルですから悪くはありません、さらに、食事はいろいろなホテルで利用できるバイキング 腹いっぱい食べられます。さらに帰りは昼飯までついていたから6食になります。
私はバイクを持っていたので、バイクで行ってもよかったのですが、私が行こうとした方向とルートが外れるのと、何よりホテルと食事が付いているので自分でバイクで行くより安いのです。
なんでこんなに安いのかと不思議でたまらなかったのですが、それはラスベガスへ行ったらわかった、それはどのホテルもカジノの客を集めるためにいろいろなサービスをしているのです。食事代をただにしてもうちのホテルに来てカジノをやってもらいたいということです。
帰りのバスでは日帰り食事つき無料ツアーというのを募集していました。それはラスベガスではないのですが、やはりカジノのある町へのツアーです。

お金を使ってくれる人がいるからこのようなツアーが成り立つんですね。私は賭け事をほとんどやらないので、お客としてはいい客ではなく申し訳ないのですが、とっても助かりました。

もしロスへ滞在するようなことがある人は、このようなツアーがあることを知っておくといいかもしれません、新聞やミニコミ誌の小さな欄で募集していたりします。

ついでにラスベガスのことを書くと、ラスベガスて一度は行ってみるといい町だと思った。どのホテルも趣向を凝らしたデザインでそれぞれのテーマを持っています、スフィンクスやピラミッドがあったりして町全体が巨大テーマパークと言っていい、ディズニーランドのようなところですので女性や子供も楽しめます。メインストリートにあるホテルのカジノは豪華で華やかなので、カジノをやらなくてもそのふいん気は楽しめます。そして夜は各ホテルでショーをやっていてそれがまた楽しみ、私はラスベガス独特な歌と踊りとマジックなどが混じったバラエティーショウと日本でも公演したことのあるローラースケートミュージカル“スターライトエクスプレス”を見ました。
夜中に一人で歩いていてもそれほど怖い感じはしませんでしたので、比較的安全な町のようです。
私が一番印象に残ったの夜景かもしれない、すごい高いタワーの上にジェットコースターがあるストラトスフィアータワーという建物があって、そこに夜中12時近くに行ったのですが、ほとんど人がいなく、ゆっくりとラスベガスの綺麗な夜景を楽しめた。お勧めの場所です。

私は一人だったので足を棒にしていろいろなところを見て歩きました。ずーといたら飽きると思いますが、テーマパークに行くつもりで一度行ってみるにはとてもいいところです。



ストラトスフィアータワーの夜景
すごい綺麗でしょ。
(クリックすると広大します。)
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画像はこちらから拝借しました。
http://yakei.jp/abroad/lasvegas/

posted by teruterufox at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

情報の時代

情報の時代いうほど大袈裟なことではないですが、知らないと損をすることて多々ありますよね。
先日私は田舎へ行こうとしましたが、普通に買ったら新幹線で片道1万3千円ほどかかります、往復だと2万6千円になってしまう。いままでその金額で田舎へ行っていましたがそれで日帰りだとちょっとつらいので安いチケットはないかと探したのです。
そこで便利なツールがインターネット、ネットで格安チケットの情報を探すことが出来ます。
チケット屋の情報や価格表も載っていますが通常の切符だとさほど安くない、それでヤフーオークションをみてみたのですがそちらのほうが回数券が安く売られていました、でも日にちがないのでこれはパス、確実に日にちが定まっていればヤフーオークションで買うのも手かもしれません。それで今まで使ったことはないのですがバスはどうかなともって調べてみたら、それは往復1万4千円程度と安いのでそれを買いました。
ネットで価格を比較できるとはとても便利な時代になったものです。
さらにネットで購入コンビニで支払い、パソコンを使えない人は窓口まで買いに行かなければいけないんですよね、以前なら買いに行くのが面倒で通常料金で行ってしまっています。

その後ネットをちょっと見てみたらなんと、JRで出しているお得な切符の中に新幹線北上往復ホテル1泊付で15,500円で売っていた。5日前までに購入しなければいけないのですが、それでもなんで片道1万3千円掛かるところを往復さらにホテル1泊付で1万5千円台で行けるのでしょう? これは格安です、次回はこの切符を使ってみようと思います。
そしてさらに凄いのがあった、切符ではなくツアーになってしまいますが、東京〜青森の八戸往復日帰りツアーで1万円。 通常八戸まで片道15,150円掛かりますから片道料金より安い1万という金額で往復が出来てしまうわけです。日帰り切符になりますが、片道だけ使ったとしても安いではないですか。
これはJR東日本が出しているツアーです。

八戸旬グルメツアー
http://www.travel.eki-net.com/hachinohe_gourmet/index.asp


行く用事はないけれど、ちょっとうまいものでも食って温泉でも入りにいきたいななんて思ってしまいました。

さらに知っていれば特をする話が先日ありました、友人がお台場まで仕事に行くことになり、そのお台場まで安くて短い時間でいける方法を数人で話していたのです。だれもがお台場まで行くのにユリカモメを使わなければいけないなと思っていました。 そしてネットの路線検索で調べてもお台場はユリカモメを使っていかなければならず、片道650円 で43分掛かります。それでみんな納得したのですが、その後、友人がお台場の仕事ばで教えてもらった行き方は片道480円 20分で新宿からお台場まで乗り換えなしの直通が出ているとのこと。駅はお台場ではなく東京テレポートという駅を使うそうですがほとんど同じ場所にあります。まったく知りませんでした。 

知っていると得をするという話は本当に沢山ありますね。
posted by teruterufox at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

オーロラ

背景を変更しました。
今まで紅葉の背景を使っていましたが、もう紅葉の季節はとっくに過ぎましたね、季節に合わせて今度は雪の背景かなと思ったのですが、ちょっとネットの素材屋さんののぞいてみたらオーロラの絵があり、その絵を見たときに自分でみたオーロラの風景を頭の中に浮かべていました。私はオーロラにちょっと懐かしさがあったのかもしれませんね、だからこの素材を見つけた時はうれしくて是非使ってみたくなりました。そのままでは使えなかったので少し加工をさせて使わしてもらっています。
無料でいろいろな絵の素材を公開している素材屋さんに感謝です。
ありがとうございます。

私はアラスカでオーロラを見たことがあります。
ロサンジェルスでオートバイを買ってロッキー山脈に沿って北上してアラスカまで行ったのですが、北にいくにつれ人が少なくなり、アラスカはなんか寂しいところだった、確か8月の終わりぐらいにアラスカに入ったのですがその時期のアラスカは雨の日が多くよけい寂しく感じたんだと思います。
でも氷河があったり熊やクジラやトナカイなど動物が沢山見れ大自然は満喫できて旅をしたという充実感は他の場所より強いです。ラッコもいましたよ。
そのアラスカの自然の中でも一番のイベントはオーロラだったかもしれない。
小さいころからオーロラは見てみたいと思っていたんですよね、だから見れた時は本当にうれしかった。
私がオーロラを実際に見たのはカナダ側に入ってからです、アラスカでは曇りや雨が多かったのでオーロラはあきらめていました、さらに雪まで降ってきた時点でオーロラどころのではなく雪でバイクが走れなくなると困るので急いで南下を始めたところ、カナダに入国した日に運良く見ることができたのです。
場所はユーコン川のほとりにあるDawsonという小さな町です。
私の見たオーロラはこの絵より緑色をしていました。最初雲かと思いましたがそれが現れては消え右の空や左の空に現れる、それが沢山現れると宇宙規模の自然を感じます。 
太陽から放出された電位を持った素粒子が地球の磁場に触れそれがS極とN極 いわゆる北極と南極に側にある地球の地軸に流れ発生するらしい と聞いたことがありますが、どちらにしても地球を含め宇宙というのは本当に不思議な力をもて生きているんだなと感じます。
そんなオーロラを見れて北国の旅は本当に充実したものになりました。

今はもうそんなことも忘れていたのですが、
今日オーロラの絵を見てちょっと思い出してしまった。
また2月になったら背景の絵は変えますね。

posted by teruterufox at 01:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

雪下ろし

今週の木曜日に岩手の田舎へ行く予定でした。
実際には中止になったのですが、なんで岩手へ行く事になったのかというと

今年はニュースで大雪だと騒いでいますので、母が田舎の家の雪下ろしをしないと と とても心配をしていたからです。
田舎の親戚に雪の話を聞くと今年はとても雪の量が多いとのこと、でも雪下ろしを親戚に頼むのもなんか頼みづらいので私が行くことにしました。
田舎と言っても父親が定年してから作ったもので、私は田舎に住んだことはありませんし、冬の岩手は体験したことがありません、だから私は雪下ろしはしたことはないのです。
幸い怪我はありませんでしたが、今年親戚のいとこが雪下ろしをしていて屋根から落ちたという話をしていましたから、雪下ろしもなれないと大変なようです。

それで、今回は私にとって初雪下ろし体験をする機会だったのですが、前日に親戚から雪を下ろしたし雪も片付けたから来る必要はないと連絡がありました。私は親戚だからと言って頼ってはいけないし、チケットも買ってあるから、とりあえず行くと言ったのですが、わざわざお金を掛けてくる必要はないし今来ても雪はどけたから意味がないと強くいわれ、逆に親戚の行為を無にしたら悪いので結局田舎行きは取りやめにしました。
私は岩手まで日帰りの予定でしたから、親戚の人も気を遣ってくれたようです。
ありがとうございます。

ニュースで今年は大雪だと騒いでいます、雪下ろしで亡くなるという悲しい事故もあるのですが、東京に住んでいる私はその雪の大変さの実感がわきません。
東京なら30CMも雪が積もれば生活が麻痺してしまうのに、雪国は2mとか3mとか言っています。
スキー場なら想像できるのですが、3mもの雪が街中に降ったらどんなになっちゃうのかな?なって想像つかない。雪国の人は大変な苦労をしているんだと思うのですよね、そんな苦労を毎回親戚を当てにしては悪いですし、自分の家ですから雪の積もった家の状態を見るなど、多少なりとも誠意も見せなきゃいけないと思うので、今度大雪が降ったら早めに行こうと思っています。
posted by teruterufox at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

LOST IN TRANSLATION

LOST IN TRANSLATION
ロストイントランスレーション

先日見たビデオ映画です。
この映画私的にはとても興味深い内容でした。
どこが興味深いかというと、この映画の舞台は現代の日本で、外国人が日本に来て日本をどう感じるかよく捉えているのでそれがとても興味深かったのです。
でもそれは映画の伏線であり本筋は中年の男性と若い女性の心のふれあいを描いた映画。
50代の男性、20代前半の女性の感性をよく理解し、その内面に自然で静かながらも鋭く迫って描いていて、しみじみといい映画だな〜と感じさせる映画だった。
とても繊細感覚を持った映画ですので、都会に疲れ孤独を感じた人には特にお勧め。

あらすじは、
サントリーウィスキーのコマーシャル撮影のために来日したハリウッド・スターのボブ(ビル・マーレイ)。今ひとつ歯車がうまくかみ合わない妻から逃れる口実と、2万ドルのギャラのために、なんとなく仕事を引き受けて東京にやってきたものの、言葉も通じず、コミュニケーションのとれない人々に囲まれて疎外感を強めていく・・・。一方、フォトグラファーの夫(ジョバンニ・リビシ)の仕事に伴って来日した若妻のシャーロット(ソフィア・コッポラ)。しかし、夫は仕事に明け暮れるばかりで、彼女は一人ホテルの部屋に取り残されてしまう・・・。「自分の居場所がない」同じように空洞を抱えた二人が、同じホテルで偶然に出会った。急速に打ち解けた2人は、トーキョーの街の目もくらむようなネオンと雑踏の中に繰り出していく・・・。ボブとの一時に自分の場所を見出したシャーロットだかボブがジャズシンガーと一夜を過ごしたのを知ると、シャーロットはまた孤独を感じてしまう。そしてボブの帰国の日ボブはシャーロットに何か大切なものを伝え、お互いがそれぞれの現実の地へと帰っていく・・・・。


ロストイントランスレーション公式HP

予告編ビデオ


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アメリカ映画としては非常に言葉が少なく、小津安二郎の映画のように”間”で感じさせるようなつくりになっていますのでアメリカ受けはどうかな?と思ったのですが、海外での評価は高いらしくアカデミー賞のオリジナル脚本賞含めいろいろな賞を受賞しています。主人公の海外での体験は外人にとっては共感できるものがあるのでしょう。
しかし、一部の日本人の批評では日本を薄っぺらにしか捉えていず、底の浅い映画だという評価もあります、この映画では決して日本が良く感じられないのも確かです、
人はいっぱいいるのに無表情。喧騒はあるのに淋しい。文化があるのに無機質。
そんな捉え方に我慢ができない人もいるようです。しかし初めてそれも一時的に滞在した人が表面的にしか文化を感じられないのは当然であり、私はむしろその表面的な印象をうまく映像にしたなと思いました。映画では日本はちょっと異質な文化の国という印象を与えますが、そんな日本を私は好きだし日本は日本でいいのです、ただ外国人からみたらこの映画のような感覚でしか日本をみれないことを日本人は知るべきではないかなとは思います。これは日本に限ったことではありません、アメリカでもヨーロッパでもアジアでもそう、異文化の中に入るとどの人も異邦人の感覚を味わうものです。
それと、文化とは関係ないですが、社会に疎外感を感じている人がいるということも知っているといいと思います。

余談ですが、私自身も海外で生活したことはありますし海外の生活は好きです、でも異文化の中にいる疎外感は決してないわけではありませんでした。それと、以前私のアメリカ人の友人が日本に来たことがありますが、彼女も特に日本に興味があったわけでもなく日本に来たので最初は文化的な違和感を感じていると察しました、でも帰国するころには日本が好きになっていたと思います。
そんなこともあり、いろいろな意味でこの映画の日本の捉え方はとても共感できました。

また、この作品は脚本もいいですが映像も綺麗です。特にシャーロットが物語の舞台になった新宿パークハイアットホテルの一室の窓際に腰掛けて東京を見下ろしているカットは大都会の孤独を見事にあらわしている素晴らしい絵だった。
そして、演技もいい、ビル・マーレイの人生の「孤独感」と異文化での「疎外感」、そして、シャーロットに対する「想い」と「その想いを抑える」という演技は素晴らしいと感じました。
この映画の脚本と監督はフランシスフォードコッポラの娘のソフィアコッポラなのですが、彼女がこの映画を作る条件に主人公はビル・マーレイ以外は使わないということだったらしい、それは見事に成功したと言えます。


そしてもう一つこの映画でもっとも興味深くそして重要に感じたのはこの映画の題名
「ロストイントランスレーション」 なんかいい題名です。
トランスレーションというのは翻訳の意味で使われることが多いですよね、ですからこの映画の題名は
翻訳される過程で失われるということを意味します。
翻訳というのは一つの言語から他の言語に変換することを意味しますから、この場合は日本語から英語ですね、おそらくこの映画が海外で公開されたときは日本語のトランスレーション(翻訳)なしで公開されたのではないかな、その方が主人公と同じ立場になれるので感情移入しやすいのではないかと思います。
でもこれは前置きでこの映画のトランスレーションの意味はもっともっと深いです。それは言語ではありません、自分の思っていることを言語に変換し自分の口で話すときにはすでに伝えたいことの本来の意味を十分伝えられない、意味をロストしているとえいます、自分の内面と外世界にトランスレーションのズレがあるのです。さらにもっと大きなズレが人にはあります、それは、自分の感じたことと自分の思ったことのズレ、自分の中で感じたことを思ったことに変換する際にロストイントランスレーションが起こっているのです。なにかを思った時点ですでにロストしていると言ってもいいかもしれない。

簡単に言えば自分を見失っている状態それを「ロストイントランスレーション」と感じました。

長くなりましたが最後に
最後の場面で、東京の雑踏でボブがシャーロットに何かを語りかけるのですが、しかしその場面では英語も日本語も聞こえない。この場面で観客へのトランスレーションは意図的に消しています。二人の気持ちは翻訳できないということなのかもしれません、まさにロストイントランスレーション。
監督のソフィアコッポラは、ここでボブが何を言ったのかをいままでボブとシャーロットを見ていた人に感じてもらいたかったんだと思うのですが、私だったらここでなんと言うだろうか? 
いろいろ考えたのですが・・・・・

その正しい答えは私がもっと人生を経験してからでないと出せないです。




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posted by teruterufox at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

人々は狂気に走ることもなく殺伐とした人生を送る

今年の正月は横浜の家に帰りました。
姉の家族も来て泊まって一緒に正月を過ごしました。
私は姉の子供たちと遊ぼうと思ったのですが、もう中学生になる女の子ですから、
おじさんの私とは遊んでくれません。
子供たちは漫画とかテレビゲームとかして過ごしていました。
私も正月がゆっくり家に入れるいい機会なので、なにをしたかというとレンタルビデオ映画を8本を借りて見てしまいました。笹塚の家にはまともに見れるテレビがないので横浜に帰ったときだけゆっくりとビデオが見れます。
借りたビデオ映画は

天国の口 終わりの楽園
バーフライ
ロストイントランスレーション
ブリジットジョーンズの日記1
ブリジットジョーンズの日記2
TAXI IN NEW YOKE
マルコビッチの穴
電車男

この中で一番印象に残ったのは 「天国の口 終わりの楽園」 有名な映画ではないので知っている人はいないと思いますが 人には薦められないいい映画 でした かなり印象深く残っています。
その次が「ロストイントランスレーション」かな、これも興味深い設定でよくできたいい作品だと感じました。
それと、「バーフライ」映画のよしあしは別として個人的に興味深い内容のものでした。
その次がブリジットジョーンズの日記の2 後編のほうですね。前編の1より2の方が良くできていて感情移入しやすかったです。
TAXIはは理屈抜きにドタバタ喜劇として楽しめる映画で面白いです。
電車男はTVドラマの方が面白かったかも知れません。
外したのが「マルコビッチの穴」つまらなかった。面白い脚本だけれどもいかんせんつまらなかったです。

今日は少し「バーフライ」のことを書こうと思います。
昨日、未来日記のことを書きましたが、それは自分の可能性を引き出す手段でもありますし、目標を持った健全な人間を作り出す方法かもしれません。それと対極の世界にいるのが映画「バーフライ」の主人公ヘンリー。可能性や目標なんてくそくらえ、そんなものは人間の本質を曇らせる。 そういわんばかりに自らいや意地でもと言っていいくらい、らろくでなし男になっていくヘンリー。そこに墜落の美学というかそんなものを感じました。

簡単なあらすじを書くと
 全てを酒とそしてケンカに費やし、残り時間にボロアパートで売れない小説を書く男ヘンリー(ミッキー・ローク)は、ある日場末のバーで、生きることを諦めた女ワンダ(フェイ・ダナウェイ)と会い、直ちに魅了しあい同居をはじめます。人生を嫌悪する二人だけれども生活のため、堂々と飲む為 に仕事に就こうとしますが鋭い感性が労働を拒絶させ働けない。そこに美人で金持ちの女性プロデューサーがヘンリーの作品に目をつけ言い寄ってくる、彼女はヘンリーの感性にも魅了されてしまします。そしてヘンリーに小説の前金を渡し彼女の豪華な家で一緒に住もうと誘うのですが、ヘンリーは金の鳥篭は窒息しそうだと逃げ出してしますのです。ボロボロのアパートに戻ったヘンリーはワンダと場末のバーに行き前金のお金を全て酒につぎ込んでしまう、そこへ場違いな美人プロデューサーが来てヘンリーを連れ戻そうとするがワンダと美人プロデューサーはヘンリーを取り合い大喧嘩、ワンダが勝ちヘンリーが勝ったワンダを受け入れる。そしてヘンリーはいつものようにバーのバーテンダーと喧嘩始める・・・・。


私が「バーフライ」を見ようと思ったのは原作がチャールズ・ブコウスキーだったからです。
チャールズ・ブコウスキーをよくは知りませんでしたが、昨年末チャールズ・ブコウスキーの伝記映画が公開されていることが目にとまり、面白そうな人だなとちょっと気になり、彼の小説「町で一番の美女」買おうと思っていたところだったのです。バーフライは彼の伝記的な映画で、ヘンリーはチャールズ・ブコウスキーの分身みたいな人らしい。

チャールズ・ブコウスキーの伝記映画オールドパンク http://www.zaziefilms.com/bukowski/intro.html

予告編ビデオ 

町で一番の美女 
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この映画の中で主人公のヘンリーは堕ちていきます、堕ちて堕ちてさらに堕ちようとしている。
そして自ら誰にも愛されることのないろくでなしの人間になろうとしている感じですが、そこにはなぜか崇高な精神すら感じさせるのです。
健全さとかけ離れた世界に人間の本質を見出せることをかれは感じていたんだと思います。

このろくでなし男に共感をもてるのは、彼が自ら他の人を巻き込むようなことはしないからです。
彼を好きになった人は巻き込まれとんでもないことですが、それも彼が望んでいることではない。
この映画はそう感じるかどうかで好き嫌いが分かれる映画かもしれません。

「人々は狂気に走ることもなく殺伐とした人生を送る」は彼の言葉の一つ、そんな反骨精神の塊のような彼の座右の銘は 「DON'T TRY 」 で彼の墓標にそう書いてあるそうです。
この「DON'T TRY 」 に現代競争社会に反発する彼の孤高な精神を感じるような気がします。
posted by teruterufox at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

謹賀新年2006

新年あけましておめでとうございます。

今年最初のプログです。
最後にならないようにします。

昨年末からゴリラ便関連でいろいろとあり、日記としては書きづらいこともあり書いていなかったらだんだんと書くこと自体が遠ざかっていってしまいました。また今年からこまめに書くようにします。
一昨日NHKのテレビを見ていたら、ある塾の先生が子供たちに日記を書く習慣をつけさせていました。
授業をする前に必ず5分間日記を書く時間を与えるそうです。
その日記は普通の日記ではなく、日記を書く用紙が準備してありその項目に、未来日記、今日の成功法則、感謝日記 と3つの項目を書けるようにしてあります。
普通の日記は過去の出来事を書きますが、未来の出来事を書くというのは大きく違いますね。
その内容は明日の未来でもいいし5年後10年後の未来でもいいそうです、でもポイントとしては具体的な日時を書くことが重要だそうです。たとえば5年後○○大学に入る、5年後アメリカへ行く、10年後家を建てる、また、明日○○さんに手紙を書く等、未来の出来事をいつ何のために何をするのか具体的に描いていく癖をつけるのがとても大切らしい。
今何をやっていいかわからない人が多いですが、これってそんな人にも有効なやり方だなと思います。
以前能力開発関連のHPにも似たようなことがかいてありましたが、これを子供の時から癖をつけておけば自分が何をやって生きていけばいいかわからないという人はすくなくなるかもしれませんね。
今日の成功法則というのは、自分の成功法則をいうのを自分で作っていくことらしい、たとえば、黄色い服で試験を受けたら受かったとか、秋刀魚を食べたときに彼女ができたとか、そのような成功法則を毎日書いていれば一年で365個の自分なりの成功法則ができます。もし何かをやろうとしたときにその成功法則をやることで気持ちを高める効果があるそうです。
なんかわからなくもないような話しですね。
それと、感謝日記というのは、毎日とにかく感謝したことを書く、大きな出来事もなくなにもない一日だったと思わないで、とにかく些細な出来事でも感謝の気持ちでもう一度捕らえてみることらしい。
今日○○さんに声を掛けてもらったありがとう、○○さんが荷物を持ってくれた、お母さんがお弁当を作ってくれた 等 書くことにより感謝の気持ちを感じることが大切らしい、そしてその感謝の気持ちというのが何かをやる上でもっとも大切な原動力となるということです。

これをちゃんとやっている子供たちはなんかしっかりした子供になりそうですね、まだ遅くはないと思いますが、私も見習わなければいけないかなと思ってしまいました。

でも、子供からそうしていたらどんな人間になちゃうのだろうか? と思う部分もあります。
posted by teruterufox at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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