2005年08月28日

ちびっこ祭り

今日は笹塚十号通り商店街のちびっ子祭りの日です。
私はイカを焼いていますので、食べに来てくださいね。 (^-^)ノ
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2005年08月27日

六本木の夜は更けて・・アフリカンナイト

やっとライブが始まりました。
歌手の名前は Suzzana Owiyo という人です。
ケニヤ人の歌手ということで、リンガラのようなアフリカンミュージックのようなものかなと思っていたのですが、もっとポップな感じ、それでもアフリカ人ということでその根底に流れる音はアフリカぽいです。
残念ながらアフリカのミュージックには盛り上がりに欠けるというかなんか花がありません。でも、リズムは自然と身体が動き出すようなそんな不思議な躍動感的なリズムがあります。
そんなアフリカンミュージックのため、歌はうまいと思うのですが、あまり印象にのこらない、みんなリズムを楽しんでいるそんな感じです。

歌が始まったら一気にサルサ組みはいなくなり、黒人の方達が前に出てきた。
黒人の方たちはのりだして、小さなロビーですがいつのまにかそこでみんな踊り始めます。
サルサのようにステップが決まっていないからみんな自由に踊っている、私もそれなら身体をうごかしていればいいので踊りはじめました。
このときはもう帰りの時間はどうでもよくなっていました。
私も踊り始めたのですが、回りが黒人ばかりなので、ほのかに黒人特有の体臭を感じた、この臭いなんかなつかしい。
友人の女性も胸を揺らしんがら踊り始めた、やっぱ黒人さん迫力ありますね。他にも黒人の女性がいたのでフロリダを思い出してしまいました。
フロリダとはケニアの首都ナイロビにあるディスコのことです、今でいえばクラブですね。
アフリカをよく知らない人に、アフリカは凄く遅れていているから、ヤリを持った人たちが踊っているの?と聞かれたことがありますが、
そんなことはありません、フロリダは当時の日本とかわらないぐらいの設備のディスコでしたし、踊っている人もヤリは持っていません、女性達はみんな着飾って来ていました。
今日のこのお店はそんなふいん気があり本当に久しぶりの アフリカンナイト といった感じです。

もう電車のはないので、帰るのはあきらめ、六本木の夜をさまようことにしました。

男と女の六本木の町へ・・・・・・・・続づく
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2005年08月22日

夜遊び

一昨日久しぶりに夜遊びをしました。

アフリカ人の女性の友人にケニヤから来た歌手がミニライブをやるからこないかと誘われたので行ってきたのです。 友人の話によると、ケニヤでは一番有名な歌手らしい、浜崎あゆみにたとえていたのでよっぽど向こうでは有名なのでしょう、ちろん日本では無名です。

場所は六本木 10時半というから、どうしようかなと思ったけれどもお店を早めに切り上げて行くことにしました。
六本木へ行くの久しぶり、六本木て外国人が多いとは聞きいていましたが、本当に多いですね、その中でも黒人の方がとても多い気がしました。やはり日本の中でも異質な街ですね。
それと、改めて思ったのですが黒人のかたは体格がいいですね。
私の行ったところもケニヤ人のライブということで、来ている人のほとんどは黒人だった、私のみたところ日本人の男性は6〜7人、女性はもっといました、あと踊りに来ていたスパニッシュ系の人もいたけれども、あとのこりの70%ぐらいは黒人だったような気がする。

私の着いたときは10半過ぎだったのですが、なかなかライブは始まりません。
そこは、さほど大きくないサルサバーで中央カウンターの脇は狭いですがサルサを踊れるようになっています。
私を誘ってくれた友人は、知り合いが多くきているのかいろいろなところを飛び回っていた。
店内は大きな音楽が鳴り響いていてとても話を出来る空間ではない、たまに人が話しを掛けてくれるのですが、なに言っているかよく聞き取れないのです、それと、なかなかライブが始まらないので、しかたなく一人でサルサを踊っている人達を眺めていました。
サルサというかメレンゲというかなんか時に派手にときになまめかしく踊っている。
踊っている人は常連なのか結構うまいし、特に派手に踊っている人はかっこいいよかったです。
サルサて男女ペアで踊ることが多いのですが、女性が楽しく踊っているのを見るとなんかうらやましくなってしまいました。みんな青春してますね。
私もサルサを覚えてカッコよく女性と踊りたいななんて思ちゃった。
そんな風に思いながら眺めている自分は浮いていたかな。

しかし、なかなかライブが始まらない。
私は電車がなくなるから12時過ぎに帰ろうと思ったのですが、11時半になっても始まらない。
本当に今日ライブがあるの? 不安になってしまいました。
12時前にドラムのセットをしていたので、ちょっと安心したのですが、12時を過ぎたところから、帰るかどうか迷っていた、タクシー代のことが頭に浮かんでは消えていった。、でもせっかく来たのだから1曲でも聴きたいなと待つことにしました。
しかし、ドラムのセットをしてからもなかなか始まらないもうポレポレ(スワヒリ語でゆっくりという意味)のアフリカンタイムです。
のんびり時間のアフリカンタイムになりましたらもうあわててもしかたがありません。

そして、12時半近くにやっと始まった、


(六本木の夜は・・・・続く)

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2005年08月17日

コケた!

一昨日田舎よりかえってきたのですが、仙台の手前でこけました。
東北地方は大雨が降っていたんですよね、岩手は大雨洪水雷注意報とか出てた、その雨の中バイクで走って帰ってきたわけです。
雨には慣れています、でも当然気をつけなければいけない、特に、私のバイクの後輪は元から溝が少ない太いタイヤですので、雨に弱い、濡れた路面ですとケツが滑ることがよくあるのです、それでもコケたことはないので、注意を怠ったともいえます。
コケた原因は、トラックを抜かすときに、白線の上で滑ったことです。
トラックの前でコケたのですがら、トラック止まってくれるかな?なんてコケながらのんびり思っていた。幸いトラックは止まってくれて轢かれなくてすんでよかったです。
スピードは40〜50km位でそれほど早くなかったことも幸いしました。

バイクはレバーが曲がったのとメーターが壊れたぐらいでたいしたことはないのですが、私は肩を強く打ったらしいくとても痛くてクラッチが握れません、倒れた瞬間は気が張っているのですが、だんだん痛くなる。 とても国道は走れないので、クラッチを使わない高速で帰ってきました。幡ヶ谷まで高速を使うことが出来たんですが、やはり幡ヶ谷から笹塚まではつらかったです。

バイクでコケたことはあまりないのです。
バイクを乗り出した当初もう20年以上前、岩手の竜泉洞の近くの山のコーナーでコケた記憶がある。でも、怪我はしなかった。 それと、
コンゴのジャングルでコケた記憶がある、あれはコケて当然のぬかるみの道でした。

最後の記憶では、アルゼンチンの夜中の国道だったと思う、急いで日本に帰らなければいけない事情があり、2000km以上の道のりを延々走っていました。36時間寝ずに走り続けていたので私の最長バイク運転時間更新中コケた。
その時コケたといっても、工事中の道路から舗装路に移ろうとした時にチェーンが外れて倒れただけですので。だから正直たいしたことないのですが、私の中ではそれが最後ということもあり大きく記憶として残っています。

それでも、怪我をした記憶はないので、
今回が初めての痛い思いをしたコケかたです。

バイクやっぱり危険だなと改めて思いました。

でも、やっぱバイクていいです。
posted by teruterufox at 13:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

コケた!

コケた!  いいい・・痛い!
posted by teruterufox at 09:49| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

田舎に行きます

明日岩手の田舎に行きます。
私は今 笹塚に住んでいますが、横浜生まれの横浜育ちで横浜に自宅があります。
でも親が岩手出身で岩手に家があります。

私の親は若いときに東京に出てきた、そして横浜で私を生んだわけです。
私は、物心付いたころから夏だけ岩手の田舎に行きました。
昔は新幹線も東北自動車道もないので、田舎に行くのは一年を通してワクワクするぐらいの一番大きなイベントだったことを覚えている。
父親が車を持っていたのでその車で死の4号線といわれる国道を走っていったのです、当時は東北に行くメイン道路だったので事故も多かったのでしょう。
お盆のころは本当に車が渋滞する、延々と渋滞、24時間ぐらい掛かかります。当時の車にはクーラーが付いていなかったので本当に暑かったし、それと母と姉が車酔いをするので地獄のよう、今考えるとよくそんな苦労をして田舎にいくなと思うのですが、その達成感のせいか田舎に着くと世界がわかっていた気がした、子供のころ田舎は遠い場所だった、そして田舎にいくのが楽しみだったのです。
今大人になったせいか、または、新幹線も自動車道も出来て楽に田舎に行けるせいか、昔ほど田舎が田舎だと思えなくなってきた気がします。
あんなに不便だったのですが、不便というものの価値をいまさらながら感じます。
今の子供達はどうかわかりませんが、だんだん不便というものの価値を体験することが出来なくなってきているのではと思わなくもありませんですね。

私の父は60歳を過ぎてから田舎に小さいですが家を買いました。私達家族は横浜に住んでいます、だから田舎に家は必要ないのですが、父は田舎に家を作ることが夢だったんだと思う。
20歳のころ田舎を出て40年後にかなった夢です。町工場に勤めていた父は大して収入はなかったと思う、それでも田舎に家を建てて錦を飾りかかったんだと思う。
その夢を実現した父は立派です。
父は亡くなるまでの9年間、横浜と田舎の往復の生活をしていました。
その時間は、父にとってとても有意義な時間だったと思います。

今、田舎の家は誰も住んでいません。 とてももったいないと思うかもしれない、でも田舎に家があるから、私達家族が田舎に行かれるのです。それも全て父のおかげだとあらためて思います。
そして
姉の子供にとっての田舎の家は、父の家となりました。

父に感謝。


明日はバイクで田舎に行きます。 お金がないので下を走って行くおそらく14時間ぐらいかかるのではないだろうかと思います。みんな大変だねというのですが、私にとってはバイクに乗っている時間が一番楽しい時間かもしれません、短期の滞在ですのでお盆と親戚回りで自分でどこかに行くことはできないんですよね。だからバイクに乗るのが楽しみな帰郷です。
今雨が降っているのでちょっと心配ですが、楽しんでいってきます。

それじゃ
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2005年08月09日

イスラムのおじいさん

このお店ていろいろな人が来ます。
その中でも変わっている人として、シリア人のおじいちゃんのアリさんがいます。
今日そのアリさんが、私に掃除機を持ってきてくれました。この方は今月シリアに帰ってしまいます、そのため家財道具を全て処分していて、以前このお店を改装しているときにオンボロの掃除機を私が使っているのを見て家にある掃除機をもってきたくれたのです。
アリさん今回シリアに帰ったらもう日本に来ないといっていた。 今までもシリアと日本を行き来しているのは知っていたけれども、もう日本に来ないと聞くと、なんか淋しく感じてしまった。
もう3年ぐらい前からの知り合いですが、それだけじゃなく、私はこのおじいちゃんが好きなんです、日本人にないようなおおらかな感覚を持っていて、それが心地よく感じる方なのです。もう70歳前後だと思う、正直私は日本人でこのようなおおらかな老人には合ったことがないような気がします。
彼はしょちゅう冗談をいいます、その冗談というかギャグのセンスがよく、私にはとても心地よく感じるギャグだったのですが、それが聞けないというのは・・・・やっぱさびしいな・・・・。

外国人の表現の仕方というのは身振り手振りを使ったりして日本人にないものをもっています、彼はアラブ系の人ですから特に日本人と違うのかもしれません。

それと、外国の人というのは英語で話すとなんか難しそうにみえるかもしれませんが日本語の敬語をちゃんと話せる外国人が日本語で話すとなんか穏やかでいいですよ。 日本語をちゃんと習っていない外国人の人には敬語を話すことがあまりうまくない人もいます。アジア系の人には言い方がキツク感じる人もいますよね、彼らは生活の中で見に付いた言葉だから敬語が身についていないのではないかなと思う、だから、もし日本語を勉強するならばちゃんと敬語を勉強すべきだなと思います。

まあ、外国語であろうと日本語であろうとその根本的な部分ではその人の人柄が現れるとは思う、
アリさんの場合は根が穏やかな人なのでしょう、通常彼は英語を使って話をするのですが、英語のギャグも非常に簡単でわかり易い、私が詰まると日本語に変えてきますがそのどちらも心地よいのです。

アリさんのおおらかな人柄の例として、今日アリさんはシリアの住所を私に教えてくれました。でその住所町の名前までしか書いていないのです、番地が書いていない。そこで、これじゃ行けないよと言ったら、アリさん大丈夫というのです。10万ぐらいの小さな町だしストリートの名前とかあることはあるけれども、みんな使っていないというのです。 私は、10万といったら幡ヶ谷笹塚ぐらいありますよね、そこで名前だけでわかるんですか?アリなんて沢山いそうだけどもと言ったら、 大丈夫です、来て見れば探せます。と笑顔で言う。 そういわれるとなんか大丈夫という気がしてくるから不思議です。 ふと番地がわからなければその人に合えないという固定観念のとらわれていた気さえします。アラーの思し召しにより必要な人には会えるのかなというおおらかな気持ちになることを忘れていました。会えなくてもそれはそれでいいというおおらかさを。

アリさんは今日私に掃除機とともに3冊の本をくれました、それはイスラム教の教えについて書いたものです。実はアリさんは渋谷区大原にあるイスラミックセンターで仕事をしています。
イスラム教の本というか宗教にはあまり縁がないので読まないかもしれまんが、でもずーととっておきたい本になりました。

アリさんありがとう。

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2005年08月08日

使えるサイト

今日は使えるサイトを紹介します。

インターネットていろいろなことが検索できて、いろいろな情報を見つけられますよね。
だから調べ物をしている人にはとても役に立つツールだと思います。
しかし、調べ物意外では意外と使えない、というかコンピューターやインターネットではもっといろいろなことが出来ると思うのですが、意外とそれが進んでいない。

私が以前から思っていたのがインターネットテレビ。
4年ぐらいまえからインターネットを使ってテレビが見れるようになると言い出されていますが、実際には日本にそんなサイトを運営しているところはなかった。有料であれば映画やビデオが見れたりというのはあるのですが、普通のテレビのように誰でも無料でテレビが見れるサイトというのはなかなか現れません、見たい時に見たい番組が見れる、そんなサイトが早く現れないかなと思っていたのです、なければ私が作ってしまうよと思うくらいでしたが、それがやっと出てきました。

Usenが運営する完全無料のインターネットテレビちゃんねんるです。

Gyao[ギャオ]
http://www.gyao.jp/

これ使えます。

テレビと同じ感覚で使えるというか、考え方はテレビと同じです。
テレビと全く同じでコマーシャルまであるのが難点なのですが、無料だからしかたありません。画質もテレビと比べても悪くありませんし、映画、ニュース、ドキュメンタリー、アニメ、音楽、とコンテンツそれなりに揃っていています、まだまだ番組は少ないですが、一つの局ぐらいのコンテンツはあるのではないだろうか。
こんなサイトが沢山増えればインターネットがテレビと同じ感覚になるのかなと思います。

残念なことにニュースとスポーツ以外の番組は古いもので新しいものはありませんが、
実はこのサイトで嬉しかったのは「明日のジョー」が51話が全編が見れることだったのです!!
一話25分ですからこれだけでもかなり見ごたえがあって嬉しくなってしまた。
しかし、全部は見る時間がないのですが、そこはインターネット好きな場面だけ見れます。
それとタイムボカンも見れます。
今映画は ノッテングヒルの恋人 が見れます。

スポンサーがもっと付けばもっと良くなるでしょう。
インターネットもメディアの代わりとしてはこのような風になってくるんだなと思います。
そして、サーバーをもっていれば自分でも自分で製作した番組が公開できるのですよね。

私もテレビ局でも作りますか。
posted by teruterufox at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

リズムフォーレスト

私の住んでいる所は数人との共同生活みたいな感じになっています。
そこでお店の宴会などもやりましたのでお店お客さんもどんなところに住んでいるか知っている人もいます。
その第一印象は変わったところにすんでいるなと思ったことでしょう。
長期に海外旅行をしたことがある人は共同生活を経験したことがあるかと思いますが、
一般の方はそうそうないと思いますので、ある意味おもしろそうな生活と思う人もいるようです。

何人かの方は知っていますが、そこに、
サクラさんという女性が一緒に住んでいます。

先日、サクラさんが作ったネット上のゲームを教えてもらいました。
お店のお客さんに宣伝してもいいというので、
ちょっとこのゲームについて書きます。

それは
「リズムフォーレスト」というネット上のゲームです。
アドレスは
http://www.nifty.com/ref/  ここをクリック

どんなソフトかというと
ネット上から植林活動に参加できる、音楽コミュニティゲーム。
自分の決めたキャラクターが不思議な世界を旅し出会いながら音楽を作っていくというゲームです。

お試し版があるので、試して見ました。
よく使い方がわからなかったのですが、なんか不思議な世界をぐるぐる回りながら動物や植物に出会って
音を出していくようです。 だからどうなるというわけでなないのですが、
夢の世界のようなふわふあとした感が心地よいゲームになっています。
出てくる音もシンセサイザーの音ですがなんか幻想的な感じがこの画面にあっていて、またこの音が心地よい。
まさに癒し系のゲームと言えます。

お試し版のほかに、会員登録をすると、自分の動いた軌跡や、他の人の動いた軌跡が記録され、
その軌跡を呼び出して(非同時セッション)他の人とこの不思議な世界を楽しむことが出来ます。

この会員登録ですが、月300円の会費で何回も楽しむ事が出来ます。
そして、その会費の100円分が植林活動の資金として使われます。
ここの会員になってゲームをすれば毎月地球上のどこかで自分の資金で苗木が1本植えられるというシステムで、この植林システムがこのゲームの一番の特徴と言えるかもしれません。
HPに説明によると

********
◆「植林システム」とは?
音楽コミュニティゲーム「リズムフォレスト」をさら発展させ、世界初のリアルとバーチャルを結んだ「植林ネットワークゲーム・システム」のこと。
我々はそれを、「REf・プロジェクト」(レフ・プロジェクト)と名付けました。
私たちのより良き未来への「想い」をコアとして、企業と国際NGOの新しいIT協力体制を実現させたいという新しい試みが始まりました。 
このプロジェクトは未来の地球を育む新しい経済システムの、一歩です。
********

とのこと、
美しい地球の環境を守るために、企業と国際NGOの新しいIT協力体制の創設ですね。
サクラさん、すごいことを考えていますね。

実際の植林活動は 国際NGOのオイスカが行っています。
http://www.oisca.org/ ここをクリック
サクラさんの会社はPHOTON(株式会社フォトン)
http://www.photon01.co.jp/top.html ここをクリック
といいます。
フォトンは「戦わない殺さないゲーム」制作やコンテンツ製作をめざしている会社です。

このHPに子供達へのメッセージとして書いてあった
フォトンの企業理念はなんかやさしい企業理念でいいですね。
サクラさんらしいです。

********
科学の最新成果がみせてくれる
自然や宇宙の美しい映像。
 
砂粒、分子、原子・・・
地球、太陽系、銀河、宇宙・・・
 
どれも美しいし、
 
不思議なことに、
小さな小さな世界に分け入っていくと、
広い大きな宇宙と
そっくりな形をしてるんだね。
 
ミクロとマクロの宇宙がつながっているように、
私たちひとりひとりの想いも
インターネットを通して世界との調和につながることができる。
 
そんな秘密をね、
伝えたいんだ。きみに。
   
その時、
きみのマシンからメッセージが聞こえてくる
 
へえ、みーんな光の方にのびてくんだ
 
台風の渦とアンドロメダ星雲はおんなじ形をしてるね、
 
水晶は熱い水をもらって花になるんだって
 
水はすべてのいのちの記憶をもってるんだって
 
ろうそくの火って、人に分けても減らないんだね
 
地球がなんでこんなに青いのか知ってる?
 
ぼくたちはお日様の中にも生きてるって、ほんと?
 
石も生きてるんだって。
 
石はとっても長い夢を見てるんだよ。聞こえる?
 
はっぱに結んだ
朝露に、世界のすべてが映りこんでるよ
 
みんながありのままで輝いたとき、
そこに虹があらわれるんだ。
 
すべての現象は心のあらわれなんだって
 
木も、草も、鳥も、花も、水も、
みんな君の想いを感じているよ。
 
想像してごらん・・君のその思いが世界をつくってくんだよ。

さあ君の心の中に描いた世界を
この宇宙のどこかに実際につくってごらん!
きっとわくわくすると思うよ。

**********

今、このゲームの植林システム「REf・プロジェクト」(レフ・プロジェクト)
の協賛を募集しています。

http://www.nifty.com/ref/ref.html ここをクリック

もし会社で興味がある参加してみたいと思う方がいましたら上記アドレスから
連絡してみてください。
また、
私に連絡をくれればサクラさんに連絡をします。

サクラさんにはお世話になっているから、このお店が大儲けしたら協賛会社になろうと思いますが、
今はちょっと無理。
お金のない私は、協賛会社こそなれませんが、一般会員としてゲームに登録しました。
月300円ですから、お金のない私でも何とかなる金額です。

興味のある方はゲームに参加してみてはいかがでしょうか。」


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2005年08月04日

委託受付再開します。

委託販売の受付を再開します。

委託を待って下さった方々、再開が遅れて申し訳ありませんでした。
委託の受付を再開しますので、お店に寄ってみてください。
よろしくお願い致します。



今日の、お店の様子を写真に撮りました。

クリックすると大きな写真でみることが出来ます。




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2005年08月02日

アフリカで知り合った友人

今回はアフリカで知り合った友人への連絡、
プログのコメントを書いていただいたのでこちらに書きます。


南国屋助平さんへ

南国屋助平さんこんにちは。プログへのコメントをありがとうございます。
シールの情報どうもありがとうございます。シールはなんとか貼り終わりました。
お店の改装まだやりたいところがあるけれども、もういい加減お店をあけないといけないので、あとはあけながらやろうと思っています。
先週の日曜日に林さんがこちらへ来ました。彼と会うのは何年振りだろうか? 変わっていないですね。
仙人さんも一緒に来ましたので久しぶりにアフリカ組みが集まった感じでなんか和みました。なんにも仙人はなんと仕事をしています。それも続いていて今は夢の定収入者!無収入の私には最近ちょっとうらやましく感じます。日曜日には林さんと仙人は上野でアフリカの品物を売っている内山さん会ったそうです。内山さんも相変わらず日本と海外を行き来しているみたいです。
また、ルーシーなんかも呼んでアフリカ組みと集まって飲みたいですね。 それでは、仕事頑張ってください。



湯浅さんへ

バンダアチェからのメールありがとうございます。
プログに書いてあったドンキホーテはお勧めの本ですから機会がありましたら読んでみてください。
ただ、私は本よりも演劇の「ラマンチャの男」に感激をいたしました。 演劇は映画にもなっていています。名作ですから、英語版であればインドネシアでも探せるのではないかと思います。
本と映画では設定が違っています。特に「ラマンチャの男」ではトンキホーテの思い姫であるアルドンサは娼婦であばずれ女としてとても重要な役として出てきますが、本では気立ての良い村娘と書かれているだけで実際には出てきません。
本の方がスケールが大きいので読み応えはありますが、伝えたいことはこじんまりとまとまったラマンチャの男に集約されている気がしますので、機会がありましたら映画「ラマンチャの男」を探してみてください。

バンダアチェ大変そうですね、独立派武装ゲリラ組織自由アチェ運動(GAM)と政府の平和協定が先月17日に結ばれたと聞きましたが、まだ結構襲撃とかで亡くなっている方がいるみたいですね。長い紛争の歴史ですからそう簡単には和平が実現するとも思えませんので、気をつけてください。ところで、津波の被害はどうだったのでしょうか?  
お店の方はなんか維持していきます、また、日本に戻ったら岡部邸によってください。それでは、無事を祈っています。 





登場人物
南国屋助平さんは・・・札幌で無国籍料理店をしている、私のお兄さんみたいな感じの方です。札幌に行く人は寄って食べてみてください。
湯浅さんは・・・よく岡部邸に来る方ですので知っている人もいると思います。今は、昨年末の津波の被害が一番大きかったバンダチェへ国連の仕事でいっています。暇がありましたら、湯浅さんの海外情報をこのプログに書く予定です。
なんにも仙人・・・みなさんご存知の、なんにも仙人です、ただ仕事を始めましたからただのおっさんになりました。
林さん・・・・私と同じようにアフリカをオートバイで旅したことがあります、その後海外の出張などの多い仕事で忙しく働いていましたが、1年前に仕事をやめ私達と同じ不規則収入者の仲間入りをしています。
内山さん・・・アフリカ、アジアの民芸品を現地購入をしながら売っています。年に数回買出しの旅にでます。
ルーシー・・・アフリカ人の女性、今は日本人男性と結婚して日本で幸せに暮らしています。とてもおもしろい人なので、こんど岡部邸で宴会をやったときは呼びたいなと思う。


差しさわりのない内容ですのでこちらに書きました、みんなたまにお店に寄ってくれる私がアフリカで知り合った気のよい友人達です、お店で会いましたらよろしくお願致します。

ちなみに
湯浅さんは今、ユネスコ 緊急教育コーディネーターとしてインドネシアの北の町バンダチェに行っています。
バンダチェ知らない人もいると思いますので
こちらにバンダチェの情報のリンクしておきますので興味のある方は見てみてください。

不信感ぬぐえない住民:アチェ和平、3度目の挑戦→ここをクリック(共同通信の「海外リスク情報」より抜粋された情報です。)
posted by teruterufox at 23:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

スノコのペンキ塗り

お店の入り口にあるスノコを外してオイルステインを塗りなおしました。
5年前にこのお店を作ったのですが、その時ここを木にしたとき5年もたないんじゃないかなと思っていた。
一番雨に当たるところ、そして入り口ですから一番傷が付くところですからね、5年後は交換しなければならないだろうなと思いながら当時作ったところです。さすがに表の人が通る場所はペンキが剥げていますが、案外腐っていなかったというか裏はきれいなものです。表もペンキは剥げましたが腐ってはいません。ヒノキを使っていますがヒノキの風呂というのも聞いたことがありますので案外ヒノキは水に強いのかも知れませんね。

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ペンキを剥がしています。

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posted by teruterufox at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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