2005年04月30日

パンクの思い出

暫く横浜の自宅へ帰っていなかったので、昨日の夜帰りました。
バイクで帰ったわけですが、最初なんかハンドルが重たいなという気がしたので、またがったまま手を伸ばしてタイヤのチェック、その時は気がつかづそのまま乗って帰ったのですが、今朝笹塚へ戻ろうとバイクに乗ったら、なんと完全に空気が抜けていた。昨夜重たかったのはやはり空気が抜けていたためのようです、夜ということもあり気づかずそのまま走ってしまったようです。完全に空気が抜けると走れないのでパイク屋へ寄りパンク修理をしてきました。

私は海外をバイクで旅行していますが、パンクというのは意外と少なかった。といってもないわけではく、パンクの思い出はあります。
ニーオリンズからヒューストンに向かっている途中でパンク、途中のカフェで修理を始めました、そのカフェはトラック野郎のステーションになっていました。アメリカのトラックて大きいですよね、そんな沢山のトラックの脇で東洋人がパンクの修理をしてたのですが、それが最初から手間取ってできない。というのは私はオフロードの大型車に乗っていたのですがその前輪を持ち上げるのが大変だったのです。そのバイクにはセンタースタンドがないので、まず前輪を持ち上げるためにエンジンの下に何かを置かなければいけない、しかし適当なものがなくてなかなか前輪が持ち上げられなかったのです、すると、あるおじさんが台を貸してくれた。1時間近くも前輪を持ち上げるだけに時間をついやしていた東洋人が哀れに思ったのでしょう。その台を使って前輪を外しチューブの穴をふさいで再度取り付け、その際におじさんなんか言っていたけれども、かまわず取り付け、近くにあった機械で空気をいれたら・・・まだ 空気が漏れている・・・おじさんはそれ見たことかという顔、私は取り付けの際チューブを金具で挟んでいたんですね、それでまた別な穴があいた。それをおじさんは指摘していたんだと気がついた、またチューブを取り外してやり直しですが、今度はおじさんが見かねて手伝ってくれたのです。ちょっと恥ずかしかったな。でもおじさんありがとう。

もう一回はメキシコでした。 どのあたりだったかな? カリフォルニア半島からフェリーでメキシコ本土へ渡った後だったと思う、車のほとんど走っていない綺麗な山岳地帯を走っていたのですが、その途中でパンク。地図によると近くに町があるのでスタンドがあるかなと思ってそこまでゆっくり走ることにした。しかし町というより村落だった、とりあえずそのその村になにかないかなと思ってゆっくり走ったのですが、いつの間にか人が一人通れればいくらの道になってしまった。 もう仕方なく脇にあった家の庭に勝手に止めてそこで自分で修理することにしたのです、するといつの間にか沢山の子供達が集まってきた、メキシコの山岳地帯の村です、外国人も大きなバイクも見るのは初めてでしょう、もの珍しく沢山の子供達が集まってきてしまったのです、その中でのパンクの修理、ちょっとプレシャー かっこよく決めたいですよね。 今回は後輪でしたので難なくタイヤを持ち上げタイヤを取り外しチューブの修理完了、しかし、私の持っていた空気入れが自転車についている物と同じすごいしょぼい奴だった、必死で空気入れててもなかか入れられない。かっこ悪い。するとまた親切な人が現れていい空気入れをもっているからと貸してくれた。普通の自転車の空気入れですが、私の持っているものより全然よくってなんなく空気をいれることが出来ました。その間一挙一動をみんなに見られていたんですよね。だから無事オートバイが走りだしたときはホットしました。

今思い出すと結局誰かに助けられて旅をしていたんだなと思います。パンクだけでなく本当にいろいろなところでいろいろな見ず知らずの人に助けてもらった。だから、誰か困っていたら助けてあげたいなという気持ちになります。

しかし、今日のパンク修理代 思わぬ出費!! イタイな〜〜〜〜。
posted by teruterufox at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

人を傷つけたことありますか?

昨日お店で話していたら、以前たまに来ていた青年のことを思い出してしまた。青年と
いっても30歳を過ぎていたと思う、彼はどうしているのかな?
 
何で彼を思い出したかというと、私は人を怒らせたことがあるという話から・・・・
私は、私が怒ることはないのですが、相手を怒らすことがあります。
それは、私はいいよいいよと受け入れることが多いのですが、それで相手が期待していたときに
相手の考えを否定した場合、怒ることがあります。

彼の場合怒ったというより、私の言葉に傷つき強度のうつ病になってしまいました。
その言葉は普通の会話の中の言葉で、私は全く意識をしていず忘れていたのですが、彼はその言葉のため数日眠れずに考えてしまったらしい、おそらく彼は私のことを慕っていたのだと思う、慕っている人に人格を否定する言葉を言われ そんな風に俺のことをみていたのか と思い込み落ち込んでしまったんだと思います。私は相手を否定するとか嫌いとかの意識は全くないのですけどね、でもそれは相手にはわかりません。

その翌週、切実な状態で来たので、私は彼を傷つけたことはあやまりました。
ただ、簡単に言葉で傷つくような弱い人にはなってほしくかなったので、言葉は撤回しませんでした。
というのはそれが彼の本音だったからです。それは、彼も納得してくれたのですが、うつ病は容易にはなおりません。それ以後明るい青年だった人がうつろな表情の暗い青年になってしまいましたのです。

その時の状況をあとで彼にきいたら、私の一言でピークに達したけれども以前からその兆候はあったようです。彼の欠点は人からいい人に思われたいという意識が強かったのだと思います、だから人からどう思われるか気にしていた、それが脅迫観念にもなり人がどう思うか想像までしてしまっていたのです。そんな不安定な状態だったらしい。それに気を使わなかった私は鈍感だったんじゃないかと思う。

その後も1年ぐらい彼はたまに来ていたのです、かなり状態はよくなっていたと思いますが、ここ半年ぐらい来ていない。
どうしているのかな? 
元気でやっていればそれでいいのですけれどもね。


人って傷つきやすいですよね。 
人と話時は相手の心の状況をみてから話さないといけないなと反省した出来事です。
posted by teruterufox at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

委託管理ソフト

今日ヤフーのオークションに以前から頼まれていたグッチのカバンと靴を出品しました。
先週からいろいろと忙しくてなかなか出品が出来なかったのです、でもこれからはまた写真を撮って出品していきます。

このお店に委託をされた方なら知っていると思いますが、私はこの委託をパソコンで管理しています。この委託管理のソフトがないと今の委託販売は出来ません。これで今まで約3万点近い委託品をこれで扱ったわけです。一昨日この3万件のデーターをサーバーにアップしました、委託者のページでいままで委託された方が過去に委託をした品物を全部確認できるようにしてあります。
写真を撮ったものもアップしようと思ったのですが、サーバーの容量に制約があるのでそれはあきらめました。4年ぐらい前からのデーターがあります、今委託をされていない方も確認できますので今までこのお店に委託をしたことのある方は確認をしてみてください。

委託者のページ

この委託管理ソフトは私が作りましたが、これて自分で言うのはなんですが、委託販売としては画期的なシステムなのではないだろうか? と思っています。 売り上げの管理やバーコードの印刷、そしてバーコードリーダーと連動したレジ機能も追加した、ホームページの買い物カゴのデーターもこれを使えば簡単に出来ます。
おそらく委託販売をしている人はこのソフトが喉から手が出るぐらいほしいだろうなと思う。 しかし・・・このソフト私しか使えません。 私がこんな機能がほしいとどんどんと付け加えていって作ったので私しか使えないのです。機能を追加している途中で止めたりしてるから使えない機能もりますし、知らない人が使うと不要な操作でデーターを変更してしまう可能性もあります。ソフトとしては不完全なのです。
機能を整理してデーターにロックを掛けて容易に変更できないようにするなど、他の人も安心して使えるようにすれば、ひょっとしたらこのソフト自体が売れるかもしれませんね。

今回ヤフーに委託品を出品したのですが、これもこの委託管理ソフトから出品できるようにしました。
今までヤフーのページを開いて一点一点記入していたのですが、それが面倒なので、委託品に関してはこの委託管理データーベースにヤフーに出品するための機能と表示する雛形を組み込んで、ヤフーオークションのページを開くことなくオークションに一気に多数の委託品を出品できるようにしたのです。
今日それを使ってヤフーオークションにアップしたのですが、これって自分でいうのもなんですが、画期的だなと思う。
これで、ヤフーオークションへの出品がかなりラクになりました。

ただ、唯一どうしても面倒なのはコメントを書くこと・・・商品に対するコメントの言葉が出てこないのです。
それを考えるのに時間が掛かってしまうのです。 コメントは持って来てくれた人が書いてくれると正確なことが書けるしラクになります。 今度ヤフーに出品するものに関してはコメントを書いてもらおうかと思っています。
posted by teruterufox at 04:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

レンタルボックス

今週は、便利屋のことやお店のことをいろいろと考えた週でした、特に便利屋で思ってもいない問題が起こりました。
今回の件でお店は変わりませんが、今私は別な方法でお店の運営方法をかえようと思案しています、それは、30cm立方のボックススペースを月貸しするというものです。この案は以前よくお店に来るお客さんが下北沢のお店を見ていいんじゃないかとチラシとURLを教えてくれました。(ありがとう)今回便利屋と完全に分けて考えることにしたことで、私の中でこの案が再度浮かんで来たのです。

私はこのお店をみんなが運営するみんなのお店というイメージを思っています。このレンタルボックスによる委託販売の案に私なりのアイディアを加えることでそのイメージに沿った面白いことが出来るのではないかなと思いはじめています。
たとえば、箱は自由にデザインやデコレーションをして使ってもらうとおもしろいなと思う、
展示販売するものは、手作り品やリサイクル品が多くなると思いますが、広告宣伝でもいいですね、地方の名産品でもいいと思う、
でも私的にはアート的なおもしろい作品の展示場所になると面白いなと思っています。

そう考えると30cmの中でどんなことが出来るかなと思うとおもしろいです。
手作りのケーキを置いて売ったり、魚飼ったり、土を入れて花の種を植え毎日水あげたり、ボックスにふたをして覗き穴をつけて覗かせたり、ゲーム作って100円で遊ばせたり、今日の言葉を30cmの箱に一枚ぶら下げたり、箱に絵を書いたり、写真日記を一冊置いて毎日みんなに読ませたり・・・・

そんな無駄なことにお金を出してくれる人がいるだろうかと思うのですがアート思考の方ならわかってくれると思う。

この話を何人かのお客さんにしました、リサイクル品を持ってくる人にとってはちょっと敷居が高くなるので抵抗があるかと思います、でも売れるものであれば儲かるはずです。
リサイクル品でもデコレーションによっては魅力的に見え価格も高くできます。1個1000円で売れるものが10個売れれば今と同じ元は取れるわけです。売れない人にとってはつらいですが、そこに自分のスペースがあることを楽しんでいただければとは思います。
箱の大きさによって利用価格を変えると、敷居が低くなるとも言われましたので、それも考えたいなと思います。10cm立法を500円ぐらいにするとかね、そしたらみんな気楽に借りてくれるだろうな。

30cmの中でどれだけのものを表現して売ることが出来るかそのアイディアも提案していきたいなと思う。

スペースを区切ることによりお店もすっきりします、小さなお店ですが壁側のみにボックスを置くなら 真ん中には丸テーブルや平イスを置いたりできるかな?  今の机をなくせば可能なような気がします。 また、今の委託より管理がラクになるので、だれか別な人と交代で出来るような気もします。そうしたら私の時間の余裕も出来る・・・・。

なんかいろいろ思案中で、また、新しいアイディアも募集中です。 

ただこの案も、今すぐは出来ないので、通常の委託販売は再開しています、委託のある方お店に持ってきてくださいね。

よろしくお願いいたします。
posted by teruterufox at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

おもしろいことやりたいな

今週お店と便利屋の件でいろいろとありました。みんなには私がお店から離れると言ったのですが、その話は逆になり、便利屋と分かれることになりました。お店から便利屋の看板も外します。このお店はいままでどおり私が運営して行きます。皆さんに心配やご迷惑をかけてすみませんでした。
私はいままでどおりお店にいますので気軽に寄ってください。

お店は今はいままでどおりなのですが、今の状態ではよくないので、いろいろなことを考えています、ここでさらになんかおもしろいことが出来たら良いなと思案をめぐらしているところなのです。お店の運営も一人では無理があるところがあるので、ひょっとしら一緒にやってくれる人を募集するかも。
とにかくなにかおもしろいことをやりたいな。
posted by teruterufox at 03:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

お店について

来月からこのお店を便利屋よりすると一部の方には連絡を致しましたが、またその状況が変わりました。

今回の話は便利屋が私と一緒に仕事をするということから始まりました。便利屋がリサイクルに力を入れたいということで、私が便利屋の中で働きこのお店を便利屋が運営するという予定だったのです。が・・・・・
便利屋とお店の持ち主である方が待ったをかけました。その事情と理由はいろいろとあるのですが、それによりまた別な問題が起こり大きく事情が変わってしまったのです。そのことが落ちつくまでとりあえず、新規の委託依頼は暫くの間中止しますがお店は通常通り開いています。将来的には変わると思いますが、今はまだ私はお店にいますので気楽に声を掛けてください。 

今回の件で昨日から奥多摩へ行ってきました、奥多摩今桜が見事です。一昨日は奥多摩は雨が降っていて幻想的な美しい風景だった。そして奥多摩の奥深くへ入っていくと大自然の威圧感圧迫感がとても強くなっていきます、心の繊細な人はそれに押しつぶされてしまうかもしれない。それくらい幻想的な風景なのです。山の斜面に桜があり桃源郷のような感じもします。本当にいいところなのでみんなを連れて行きたかった、今度奥多摩ツアーをやりたいな。桜はあと2日ぐらいは大丈夫だと思うのでもし時間の余裕のある方は是非是非行ってみてください。心休まります。
posted by teruterufox at 00:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

夜回り先生 水谷修

昨日のワルツ プカプカ 3 の文章の中で、「人のことを苦なく喜びをもって想える人はその人自身の心が豊になれると思う。」と書きましたが、この文章自分で書いておきながらどこかで聞いた文章だなと思った、どこで聞いたんだろう?と考えてみたら、水谷先生がこのようなことを言っていたことを思い出した。

水谷 修 を知っている人がいるだろうか? 「夜回り先生」と言えば知っている人もいるかもしれない。夜の街を彷徨い非行やドラックに傾く少年少女達を昼の世界に戻そうと活動している人です。
私が初めて水谷先生を知ったのが、昨年の9月ごろ見たテレビ番組ででした。私はテレビを見ません、昼間食事をする時にテレビをつけることはあるんですが、夜テレビを見ることはないんです、そんな私がたまたま大雨がふり9時にお店をしめて帰ってテレビをつけたら水谷先生の講演をテレビでやっていた、そして最初に見た瞬間から水谷先生の話に引き込まれてしまた。
この先生は凄い、何が凄いかはまた別に書くますが、とにかく私は水谷修という生き方が凄い生き方だと思ってしまった。
尊敬に値する先生です。

その水谷先生が 絶望した人達、死を考える人達 苦しんでいる人、悲しんでいる人に助言として「人のために何かをしなさい」と言います。私の言葉はその言葉に近いなと思いました。
決してパクリではありませんが水谷さんのことを無意識に意識して水谷さんのことを表現した言葉かもしれない。



以下に水谷先生のコラムとインタービューの記事を紹介します。
とてもよい内容ですので興味のあるかたは読んでみてください。


水谷先生のコラム→ここをクリック


水谷先生のインタビュー→ここをクリック




以下あるBBSに書き込まれてた水谷さんのコメントの抜粋です。

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逃げることです。
環境が生み出した心の病の一番の解決方法は、環境を変えることです。試してみてください。
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まずは、リスカをしている自分を「いいんだよ」と暖かく受け入れていたわってください。
無理に抵抗しないことです。リスカは心の叫びです。
そして、その後外に意識を向けることです。
美しいものを探したり、感動するものを探す。
そして、周りの人のために何か優しさを出してみましょう。
-----------------------------
まずは、自分へのこだわり捨ててみませんか。だれかに笑顔をあげてみようね。
-----------------------------
まずは、自然や生き物を相手にしてみましょう。
お花に名前を付けて話したり、金魚に名前をつけて友達とする。
水谷は子供の頃は、木が友達でした。いつも木々と語り合っていました。
それがスタート・・・。挑戦です。
-----------------------------
死を語る人へ、死を意識している人へのお願いです。
死は、人に語るものではありません。 死は、考えるだけ無意味です。
人は必ず死にます。死は、自然に受け入れるものです。
生きて生きて生き抜いて、死を迎えるべきものです。
過去や今も同じです。語るものではありません。語ってもどうしようもない。
すべてを、過去も今も受け入れましょう。いいんだよと・・・。
そして、明日をここで考えましょう。
-----------------------------
とても抽象的なことを書きます。
自分にこだわること、きついです。そこには、答えはありません。
自分はいつでも不十分な器です。これから作るものです。
その不十分な自分にこだわり、そこで悩んでも答えは出ません。
でも、苦しむことわかります。そこには、それまでにつけられた多くの傷があります。
哀しみ、憎しみ、苦しみ・・・。
でも、そこにとどまりそれにとらわれ苦しんでも救いはないです。
ともかくそれから逃れませんか。
一緒に明日を考えませんか。明日は、作れます。
-----------------------------
人への依存では、人は寂しさを乗り越えることは一時的にはできても。そこまでです。
寂しさは、人への優しさや明日への希望で乗り越えるしかありません。
-----------------------------
水谷からみんなへの宿題です。今日は鏡を見る日とします。
顔や全身を鏡でじっくり見てください。そして、今の自分見つめてください。
どんな自分か、どんな自分になりたいか考えてみましょう。
特に今の自分の顔、ちゃんと分析してみましょう。
ちなみに水谷はデビルマンです。
-----------------------------
自分の呪縛という言葉があります。
自分にこだわり、自分のことばかり考えることしかできなくなってしまう状況をいいます。
ここには、救いはありません。
自分の問題で、解決のつくものは悩む前に解決しています。
解決のつかないものは、解決できないから悩むのであり、悩んでも解決しないのです。
ですから、ここに入ってしまうと、無限の苦しみに陥り、心が病んでしまいます。
こんな時は、まず「人は人、自分は自分」素直に、今のありのままの自分を受け入れ、外に目を向けることです。
大きな美しい自然にとけ込んだり、本や映画に楽しみを求める。
それがスタートです。
-----------------------------
人のために何かして生きること楽です。
どんなにからだが苦しくても、心は温かい。
でも、自分にとらわれ自分のことしか考えず生きること、冷たいです。
水谷は、人のために生きたいです。
人の笑顔のために・・・。
----------------------------
ここに薬物や死に関して書き込んでいる人、少し考えてください。
死は語るものではないし、薬物も語ってはいけないものです。
語りたくなったときは、鏡で自分の顔を見てご覧なさい。
そこには、どんな顔がありますか。
----------------------------
夜の世界は哀しいです。夜は、眠るもの。
死を望む人は、夜眠ってご覧なさい。それも、一つの死です。
でも、健全な幸せな死です。そして、目覚めて再生。新しい一日、人生を始めるんです。
水谷にはいう資格がないという人もいると思います。
水谷は夜の世界の人間だから・・・。
夜眠らないから・・・。
でも、それは子どもたちのためです。
自分のためではありません。
----------------------------
リスカをしたり死にたいと思っている人たちへのお願いです。
リスカはいいんです。心の生きたいという叫びだから・・・。胸を張ってしよう。
ただし、人の前でです。また隠さないこと。
死にたいと思うこと、いいんです。生きたという心の叫びだから・・・。
ただし、大声でみんなに「 死にたいよ」って(人の前で)叫ぼう。
自分の心、何があっても、きちんと外に出していこう。
そこに救いと答えがありますよ。
---------------------------
水谷は想います。怒りは持ちたくないと・・・。
怒りは人の心を汚します。そして哀しみをどちらにも生みます。イラクの問題を見ていれば明らかです。
また、心に沈み込ませた哀しみは、人から明日を奪いますが、外に出した哀しみは、友を作り愛を作ります。
少し難しいことを書いたかもしれません。
でも、これをきちんと考えてみてください。ここに来る人たちへの水谷の大きなメッセージです。
---------------------------
自分から離れて、人のことを考え、優しさを配ること、楽しいですよ。
人のために生きること楽ですよ。
自分を語っても、答えの出ることはすでに出ているし、答えの出ていないことは、まずは答えは出ません。苦しむだけです。
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心のつらさは、外に出すことです。走ることもいい、叫ぶこともいい。心に抱え込まないことです。
また、人のために生きることの楽さ考えて欲しいです。
自分は何ですか。・・・答えは出ません。
---------------------------
自分、訳の分からないものです。
自分は他者から見るもの、その自分探しの罠にはまれば、苦しむことになります。
自分は他者との関係の中から他者が見せてくれるものです。
自分を考えないで、周りに優しさを配りながら、多くの周りからの笑顔をもらって生きること、とても楽ですよ。幸せですよ。
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人は人とのふれあいで、出会いで様々なことを学んでいきます。
でも、そのふれあいで傷つけられ痛めつけられ多くの子供たちが今沈み込まされています。
それでも、水谷は関わる子供たちに、ふれあいや出会いを求めることをすすめます。
もっと子供たちが傷つけられてしまうかもしれない、そう思いながらもすすめます。
やはり、人は人との関わりの中でしか学べないからです。
でも、必ず昼の世界で人とのふれあいや出会いを求めることをすすめています。
この背景にあるのは、水谷が人間存在を信じているからです。
嫌な人もいる、悪い人もいる。
でもどんな人の心の奥にも、美しいものや優しい心はあると信じているからです。
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過去は過去、語っても帰れません。
今日を今を明日に向けて語る場所にしましょう。
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過去と今は捨てることができます。
明日は、作ることができます。
過去と今で明日を捨てることや汚すことやめましょう。
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死を意識したり夜を苦しむ人たちへのお願いです。
まずは、自分にこだわること、過去にこだわること止めませんか。
人のために何かすること、誰かに優しさ配ること、絶対裏切らない自然に触れること、してみませんか。
自分から離れないと答えと明日はきません。
人のために生きること楽ですよ。
水谷はそうしてます。
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悩んでいる人へ、悩むのは答えが出ないから・・・。
答えのでないことで悩むなら、人への優しさで笑顔をもらうこと。
そこに救いがあります。
自分について考えることを止め、人のことを考えること。
君を、君の笑顔と優しさを待っている人がたくさんいます。
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ことばの投げ捨ては、人を傷つけます。 想いは優しさです。
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優しさと明日への希望、みんなみんなみんなの心に。
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苦しいとき、哀しいとき、水谷は人のために何かをします。
人のために生きることは、明日の自分を作ってくれる。
今の自分に苦しむことは、明日をつぶす。私はそう思ってます。
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救いは、外からは来ません。
まして心の問題の救いは・・・。
人は、幸せと思えば幸せ、不幸と思えば不幸です。
人の辛さに共感すれば、その人をさらに不幸にしてしまう。
「やっぱり自分は不幸だったんだと・・・」
ことばは、不十分なものです。
だから想いを書く場としてここを作りました。
想いは、ことばの間にこめて書くもの。想いは、明日への夢です。
水谷の書いたことに不満な人は、今鏡を見てご覧なさい。
自分の顔を・・・。どんな顔ですか。
でも、そこでほほえんでご覧なさい。
どちらの顔で明日を生きていきますか。
明日は必ず来ます。
生きてさえいれば・・・。




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2005年04月13日

ワルツ プカプカ 3

ワルツプカプカ 3

前記事→ワルツ プカプカ    ワルツ プカプカ2

絆はあるのでしょうか?
運命的な巡り合いや赤い糸てあるのかな?

以前なんにも仙人と私の住んでいる家の持ち主(不知名草さん)と私と話していたとき、本当にこの3人は女性に縁がないなと思った。2人とも人の気持ちのわかるとってもいい人なのだけれどもね、不知名草さんなんかは私も含めて彼のためならと思う男の人は何人もいるのですが、いかんせん微妙な女心がわからないみたい・・・・・・・
人としての気持ちと女心というか女性としての感性は微妙に違うのではないかと思います。
あるプログにこの微妙な違いをお風呂を例にして書いているものがありました。男は42℃の風呂が気持ちいいと思う。そして、女性は38℃が気持ちいいと思う。男と女には、そういう微妙な温度差があります。そのときに「42℃に一緒に入ろう」と言うんじゃなくて、「38℃に一緒に入ってあげる」という気持ちになってあげることじゃないかと書いてありました。

いかんせん私も含め多くの男性は、ありのままの自分を好きになってほしいと思います。それは42℃のお風呂を好きになってほしいというものかもしれない。
42℃を貫いている男は、人として男性から見ても女性から見てもかっこよかったりします、でも実際身近に接することになったら38℃も理解してほしいと思うものだと思うのです。
それと仙人も不知名草さんも私もかな 相手のことを考えるのですがそれがズレていたりします。相手のことを考え36℃のお風呂を沸かしてあげたりするのですよね・・・・・・。それが許容範囲ならいいのですが、かなりずれていたら嫌われます。

女心もそして男心もそうですが、
相手の心がわかるとか自分がどう思うかではなく、常に相手がどう思うかと思うことなんですね。それは相手に故意にあわせるのではなくまた無理して合わせるのではなくて、相手が喜ぶことをしてあげたいと思う気持ちに喜びを感じることなんだと思います。
人のことを苦なく喜びをもって想える人はその人自身の心が豊になれると思う。
ワルツの詩はお互いが思いやりやいたわりあうことを歌っています、ワルツを聴いているとそういうやさしい気持ちになります。

これ読んでいる人はワルツて何? て思っているかな、
ワルツは大塚まさじのCD「風の学校」にはいている曲です。最初に説明しましたが大塚まさじは西岡恭蔵とバンドを作って歌っていました。私はこのワルツという曲が好きでいつかこの曲のことを書きたいなと思っていたのです。

ワルツ→ここをクリック (開くで聞けます。)

ワルツの始まりの歌詞は
「知らない二人が 巡り合った 愛し合い 感じあい 互いに結ばれた」
で始まります。
私達3人は最初の「巡り合い」において相手を思いやる気持ちが足りないまたはずれているのではないかと思います。

以前仙人が相思相愛の難しさを話していたことがあります、自分がよいと思っても相手は違う、相手がよいと思っても自分が違う むしろ恋愛についてはそのことばかり、そうなると本当に赤い糸というのはあるのかな?と思ってしまう 海外ではソウルメイトという人もいますね。
そういうものがあるなら、人と人は必然として巡り合うことになります。その場合は42℃も38℃も関係ないかもしれません。でもその後は42℃と38℃の違いをお互いがわからなければ別れることになるのではないかと最近思います。

人と人との出会いは必然か偶然かわかりませんが、とにかく人と人は出会います、その中でも運命的な出会いだったと感じるものも私自身あります、しかしそれは人生において一回だけではなかったと思う。今私がこのお店にいるのはいろいろな人との出会いによってここにいます、それもまた出会いまたは縁の積み重ねでここにいると思うのです。





自分の恋愛経験に続く・・・・・





ワルツ

知らない二人が 巡り合った
愛し合い 感じあい 互いに結ばれた
自分がもらって うれしいもを
あなたにあげられたら、最高なのにね。

心の中まで、見れるといいね。
心の底まで、届くといいね。

憎しみ合うために、生きてきたんじゃない
縛りあうために、結ばれたんじゃない。
あなたの痛みは、僕の痛みと
気づいたその日から、やさしくなれて
心のなかまで、見れるといいね。
心の底まで、届くといいね。

自分が貰って うれしいものを
あなたにあげられたら 最高なのにね。

心の中まで、見れるといいね。
心の底まで、届くといいね。

心の中まで、見れるといいね。
心の底まで、届くとうれしいね。



作詞作曲 大塚まさじ
posted by teruterufox at 22:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ワルツ プカプカ 2

ワルツ プカプカ 2

前記事→ワルツプカプカ

先日ワルツ、プカプカのことを書こうと思っていたら、西岡恭蔵のことを書いてしまいまた。
実はこの ワルツ、プカプカ は、人を愛することはどういうことなのだろうと私自身の思いを書き始めたのですが、それが西岡恭蔵の話で終わってしまいまたので 続きを書きたいと思います。

西岡さんは初期の矢沢永吉に「黒く塗りつぶせ!」や「トラベリングバス」「A DAY」など多くの代表的な歌詞を提供していました、その情熱的な感性の歌詞を作った人の最後が自殺というのは信じられませんが、私はその感性が死をも選んだのかなとも思います。
西岡さんやKUROさんの詩は人は自由であることを感じさせます、が・・・・・・人間は死に対しても自由であるということなのかもしれません。

西岡恭蔵は奥さんのKUROさんが亡くなってから3回忌の命日の日に亡くなりました。
死後西岡恭蔵のことを知った私は彼がどのような人か知りませんので、彼の死に対しても多くを語ることはできません。ある程度の想像をするしかないのですが、奥さんの3回忌の命日に自殺をしたことは彼の思いの強さを感じさせずにはいれれません。
自殺についてはいろいろな意見もあると思います。
私は自殺はよくない卑怯だと思っています。回りの人を悲しませまた迷惑を掛けるから自殺は絶対よくない、
でも、結果的に自ら死を選んだ人には、そこまで追いつめられる余程の事があるのだから、その結果に対して他人が軽々しく責めることはできないとも思っています。

西岡さんの場合も最愛の妻の死を乗り越えようと、かなりの努力をしたらしいのですが結果的に乗り越えられなかったらしい。努力しても、ふと気づくと妻の不在を強く重く感じたのではないだろうか。心の隙間を埋めることが出来なかったのだろうと思う。自殺はよくないと私は思っていますが、そんな人の自殺を一体誰が責められるでしょう。
西岡さんは、奥さんの命日に亡くなったことにより、回りの人にその夫婦の絆の強さを感じさせてしまいます。実際のところはわかりませんでもそんな絆もあったんだろうかと思ってしまうのです。 

人を好きになるときにそのようなことは考えないと思いますが、もしそんな絆があったとしたらうらやましいと思う。



書き始めたのはいいのですが、いろいろなことを思っているのか
今日は頭がぜんぜん回らないのでまた続きということで・・・・・・・。
posted by teruterufox at 03:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

花見の写真

一昨日のお花見の写真です。
(画像をクリックすると広大します。)



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ここが笹塚公園です。
桜咲いていますね。


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公園の中はどうかな?


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満開です。 
昼間の花見もよさそうですね。
この桜の木の下でやることにしました。


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♪♪桜満開だ〜♪♪

4日前はまだつぼみで心配だったけれども、
今日は一番いい状態かもしれない。
それに今日は晴天でお花見日和です。


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夜桜です。
街頭に照らされた桜は最高に綺麗!


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この桜の木の下でお花見していま〜す♪


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花見の風景 
ここには15人ほど来てくれました。こじんまりとした花見ですが楽しかったです。
他に誰もいないのでひょとしたらここは花見の穴場
かもしれない。
でもちょっと淋しいかな?


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花見の料理です。バーベキューのつもりが焼肉になっています、でも網焼きですよ。
お肉とっても美味しかったです。
料理は手伝いに来てくれた人達が作ってくれました。
これもとっても美味しかったです。
ありがとうございます。
posted by teruterufox at 01:58| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

お花見

昨日お花見をやりました。参加してくれた方は20人でした。
来てくれた方も、これなかった方も本当にありがとうございます

昨日のお花見の料理は私は全くしていません。今回私はバーベキューをやりたくてそのことだけを考えていただけで、実際の料理は数人の方が早めに来てくれていろいろなお料理を作ってくれたのです。
手伝って下さった皆さん本当にありがとうございます。
Nさん、お花見には参加されなかったけれども、2時から来て買物や料理を手伝ってくれてありがとうございます。タピオカのカクテル美味しかったです。感謝します。

今回私はバーベキューやりたいと思って、そのためお花見の場所に迷っていました。それは普通公園で火を使ったら怒られます、許可も取れるわけない、だから怒られない場所に迷っていたのです。炭でのバーベキューはやはり無理だと思って、カセットコンロを使うことにしました、カセットコンロならゲリラ的にやっても多少大目に見てくれるだろうと思ったのです、そして結局場所は住宅街にあるけれども桜の綺麗な笹塚公園でやりました。
バーベキューというよりも焼肉という感じになりましたがこれは無理してもやってよかった。カセットコンロですがアミから垂れた肉汁に火ついたりしてね、外で火を使って料理をしながら食べるのはなんかいいですよね。そして料理するというだけでなんかわいわい出来る。お肉も美味しかったしみんなが作ってくれた料理も美味しかった。桜も綺麗でよかったです。

実は今回やる時間が遅れてしまったのが気になっています。始まりが6時ということでしたが実際焼き始めたのは7時を回っていました、そしてその間私は動き回ってしまってお花見の場所にいなかったのです、それが気になっています。参加人数が予定の30人より少なかったのですが、ひょっとしたら場所がわからなかったんじゃないかなと、また、初めて会う人が多いのだから私がいなければお花見をやっている集団に声を掛けられないで来ても帰ってしまった人がいるんじゃないかなと、それがちょっと気になっています。
私はみんなを知っていますが、みんなはそれぞれの人を知りません、そうなると私がいないと声を掛けられませんよね、もし来て帰ってしまった方がいましたら本当にごめんなさい。
今回お花見のお誘いをしたときもそれに抵抗を感じ参加に躊躇した人も多いと思います、知らない人の集まりに参加するのはあまり乗り気がしないものです、話が合わなかったら孤立したらやだなと思うものです。私自身もそうですからそれはしょうがないですよね。

お花見は9時過すぎぐらいまでやりその後岡部邸に移動しました。その後岡部邸に直接5人の人が来てくれた、一番最後に来た人は11時だったけれども大丈夫、宴会はなんと朝の4時過ぎまでやっていたのです。そして残っていた人達はそれぞれみな初めて会う人達ばかりでしたが、とても和んでくれたと思う。人が集まるとなんか岡部邸が喜んでいるという気がします。私はホストとして全く役にはたっていなかったけれども岡部邸がその役を果たしてくれた気がするのです。

皆さん本当にお忙しい中を来てくれてありがとうございます。また機会がありましたら何かをやりたいと思います。

本当にありがとうございます。

posted by teruterufox at 02:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

夜の公園

花見のインフォメーションを載せました。
笹塚公園でやろうと思ったので、昨日晩帰りに公園に寄って様子をみてみました。桜は昨日の時点では2分咲きぐらいかな、結構立派な桜の木が何本かあり桜の花見にはいいかなと思ったのですが、いかんせん
住宅街の中にあります、回りを住宅で囲まれているのでここで夜わいわいと騒いだらうるさいだろうなと思ってしまった。静かで桜を見ながらゆっくりするにはとてもいいところですが、その辺がちょっと気になった、それでもう一箇所どうかなと思っていた公園へ行ってみた。そこは水道道路に面した公園で少し広く開けているので笹塚公園よりはわいわい出来そうな感じです、それと、その一本先の道路は翌日通行止めにして桜まつりをやるみたい、ということはその前日に多少わいわいやってもしょうがないなぐらいに思ってくれるかなと思う、ただ桜の木が少なくそしてまだ咲いていないのです。 ロケーション的にはいいのですが、桜が咲いていないとね、花見にならない。どちらにするか当日考えることにします。花の状況とか他の人の話を聞いて決めます。 今日は暖かく昨日は咲いていなかった花も咲いたのではないだろうか? 今日の帰りも夜の公園を散策して帰ります。
posted by teruterufox at 01:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

プログの調子が悪い・・

昨晩 書き込みをしようとしましたが書けなかった。このページにアクセスできないのです。
表示されたとしても非常に重い・・・であきらめました。
利用している人が多いのかな? 最初このこのSeesaaBLOG を見つけたとき他のBLOGより軽く動作し使い勝手もよかったのでここに決めたのですが、利用者が増えたのかもしれないな。


昨日なにを書こうか忘れちゃった、昨日家の帰りに歩きながら何故か
人はいつ死ぬかわからないから、出来るだけやさしくしてあげたいな
怒っている人にも、冷たい人にも、イライラしている人にも・・・。 と思った。
そう思ったら心が軽くなった。

何故そう思ったのかこれだというのは思いつかないけれども、亡くなった人や病気の人の話を聞いたからかもしれない。

プログあまり重いよでしたら別なBLOGに引っ越します。


posted by teruterufox at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

お花見やります!!

お花見やります。
今度このお店でお世話になった人達とお花見をやります。
昨年忘年会をやったのですが凄い好評だった、なんか凄い和んだんですよね。
私もあんなに和んだ飲み会は珍しいと思うぐらいでした。おそらくそれは来てくれた人がみんないい人だったからだと思います。それと岡部邸の独特なふいん気にあるのかもしれません。おんぼろの一軒家ですがなんか昔懐かしいふいん気があります。忘年会の後、参加してくれた人全員それぞれから新年会をやろうと言われたのですが、でも全然計画を立てられないまま4月になってしまいました。
だから花見にします。

下記の予定ですので参加できる方は連絡をください。

日時は 4月8日 午後6時 でも、何時に来てもかまいません。 
場所は 笹塚3丁目の岡部邸 近くにある公園に桜がありますのでそこでやることも考えています。
会費 1000円 で料理と飲み物をこちらで準備します。

前回も夜10時過ぎに来たかたもいましたが、自宅ですからエンドレスでいますので遅くなっても大丈夫!! 気楽に来てください。6時前に準備もしますので昼から来ても大丈夫です。

来られるかたは私に連絡をください。03-3379-8143 またはお店まで。

忘年会は料理は全部私が作りました。 いろいろ考えて材料を買ったのですが、結局予定の半分しか作れなかった・・・・今回もなんか考えて作りたいと思っています。
期待しないで参加してください。


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私の作った料理です。

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ケーキも作りました。

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炊き込みご飯です。

050404-7.jpg050404-6.jpg050404-5.jpg宴会の様子 
posted by teruterufox at 02:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

パソコンが壊れた!!

昨日、私のパソコンが壊れた! お店のパソコンではありません、家で使っているパソコンですが、スイッチを入れると、キューン キューン カリカリキューン と凄い音がしてシステムが立ち上がりません。ハードディスクが完全に逝かれたようです。ハードディスクが物理的に壊れるとデーターのバックアップがとれない、でも完全に壊れているようです・・・・・(ToT)。
2週間ぐらい前にやはりちょっと音がしだしたのでスキャンディスクをかけて、不良セクターを使用しないようにしたら音がとまったのです、だからもうちょっと使えるだろうとたかをくくっていたら、完全に壊れました。昔のデーターが無くなるのはちょっとつらいですね。 最初に音が出たときに交換すればよかった。 私の机の上にはハードディスクが3個転がっています、これで4個目。使用状態にもよりますがハードディスクの寿命は2年とも言われていますのでそれで交換したほうがいいようです。私にとってはお店のパソコンが壊れると仕事上非常に困るので、お店のパソコンには2台のハードディスクを入れて絶えずバックアップを取って1台が物理的に壊れても大丈夫なようにしてあります。 しかし家のパソコンではそれをやっていなかったの完全にアウトです。 この日記を見ている人は当然パソコンを使っているわけですが、消えてほしくないデーターがありましたらそれは別のメディアに保存することをお勧めします。

しかし、
ハードディスクが壊れるたびに心機一転の気分になりますね。
過去を引きずらない男になれるかな。

話は変わりますが
ちょっと眠い、疲れているのかな? 
posted by teruterufox at 02:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

奥多摩でバーベキュー

一昨日突然、便利屋の社長から電話があり奥多摩でバーベーキューをするのでどうですがと連絡があり、昨日奥多摩にバーベキューを食べに行きました。
彼らは電車でいったのですが、私はバイクで行きました。11時奥多摩待ち合わせで、9時にこちらを出ればいいと思ったのですが、荷物を発送していたらこちらを出る時間が9時45分になってしまた。奥多摩まで通常2時間掛かりますのでその時点でもう遅刻・・・だから本当に飛ばした。11時15分には着いたから1時間半で奥多摩に行ったことになり、意外と近いなと感じてしまった 飛ばしたからね。 しかし昨日はよく晴れていてバイクで行って正解、バイクに乗っていると景色は見れないけれども山道をバイクで走るのは楽しいのです。

奥多摩には私の今住んでいる家の家主がいて、年に数回行っています。毎年花見にも行っている。奥多摩て本当にいいところだと思う、自然が残っている東京都なのにね。特に秋の紅葉は素晴らしいです。奥多摩のダムまではまだ杉林が多いのですが、奥多摩の奥丹波山の方になると杉林が少なくなり自然の広葉樹が残っています。その紅葉は本当に素晴らしいので、本当にみんな行ってみてもらいたいところです。それと温泉がいいです。奥多摩の奥、丹波山村にのめこい湯というのがあるのですが、そのこ温泉質はぬめとしていていかにも効くなという感じがします。肌もつるつるした感じがしてよさそう。東京都周辺では一番のお勧めの温泉ですので一度行ってみてほしい。

のめこい湯
http://www.tachikawaonline.jp/yu/taba/nomekoi.htm


昨日は奥多摩駅のすぐ下の川でバーベキューをしました、そこもよかったです。なんといっても川の水がきれいなのがいい。そしてなんといっても自然の中で食べる食事は本当に美味しかったです。帰りは奥多摩駅からすぐの温泉に行きました。ここ数ヶ月どこにも行っていなかったので、昨日は本当に久しぶりに自然を堪能しました。 自然てやっぱりいいですね。

奥多摩の紅葉
http://www.all-tama.co.jp/area/kouyou/okutama.htm#mukasimichi
posted by teruterufox at 03:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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