2005年01月23日

いつも遅い・・・・

今日はインターネットの虚構の世界の事を書こうかと思ったのですが、もう夜遅いのでやめます、明日書こう。今年の目標の一つに早く寝るというのがあります、12時には寝ると思っていたのですが、今年に入って1時前に寝たことがない、最近は3時前に寝ていない・・・・・。今日もこれから帰ったら寝るのは3時を過ぎてしまう・・日記なんか書いてる場合じゃなく早く寝ないと。 仕事が遅いのにつけて山ほどやることがある、それを考えたら休んでいる暇はない。 考えてみるとお店をやり始めてから長い休みは正月と夏だけ、それも横浜の家の用事に使って、どこかに個人的に出かけることはなくなりました。この感覚てサラリーマンもそうなのだろうか? 会社勤めをしていたとき、週休2日で夏冬春の休みと年休を含めると1年の1/3近くが休みだった、実際には休日出勤や残業などで忙しい日々を過ごしていたのですが、もしその休みをまともに取れるとしたら、サラリーマンは本当に楽ですね。私は人より休みがなくてもその生活にはなれています、それはやはり会社勤めの時に設計という仕事をしていたせいだと思う、製造の人たちは個人では仕事ができないですが、設計は個人作業なので時間の管理がルーズになります。いつも納期近くになるとあせって徹夜をしてた。もちろんただ残業です。頭の中の作業ですので寝る前や休んでいるときも仕事のことを考えていたりする。残業をしていると課長は早く帰れといいますが、仕事が残っているのだからそういうわけにはいきません、そんなときは内緒で仕事したりする。馬鹿みたいですが仕事てそんなものだと今でも思っています。今日出来ることは今日やろうという言葉がありますが、課長の口癖は明日できる事は明日やれでした。ようは効率よくやればいいのです、それが出来ないのが自分の責任です。会社もその意識を利用して、最初に設計の見積もりを設計者にやらせます、自分でこの仕事は何時間で出来るか設計者に見積もりさせるのです、それで設計者に時間的な責任感を持たせます。しかし実際にはそれを超えてしまっている人がほごんどでした、そして最後に火がついて徹夜とかなっちゃうんです。そこで考え出されたのが、仕事に1時間券を持たせ毎週提出すること、100時間の仕事なら100枚、それを毎週切って渡すわけです、券が少なくなったらその残量でどのくらいの仕事が終わっていなければいけないか実感させそれで時間の自己管理をしてもらうということです。よいアイデアだと思いますが、券がなくなったときが怖い、課長に頭を下げて券くださいと言いにいかなければならないのです、それは自分の能力がないことを認識させられてちょっと落ち込みます。それでみんな内緒で仕事したりしていた。 設計ではなんでうまく動かないのかわからない場合があります、特にソフト屋さんなんてプログラムのバグのチェックで徹夜なんてざらだった、それを見て自分がソフト屋さんでなくてよかったと思ったしソフト屋には絶対なりたくないなと思ったものです。みんな残業をするもので会社も次の手を考えて、設計課だけフレキシブルタイムを導入しました、8時間は仕事をしなければいけないのですが、何時に来てもよくなっちゃたんです。設計は夜の方が仕事がはかどるのでみんな遅いのですが今度はその時間に残業がつかなくなります、会社も考えてものです。 最近家に帰るのが遅いとそんな昔の事を思い出します。 1時間まえからガスストーブが止っています。 寒い! ガスストーブが壊れたのかと思い、今日たまたま不要品として出たガスストーブに変えてみたけれども、やっぱり火がつかない、ガスが止まったようです。 もう帰ります、やっぱ!これ書いていたら30分以上過ぎてた・・・・もう3時過ぎだ! やばい!。
posted by teruterufox at 03:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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